理不尽に怒られたり、
「なんで自分だけ?」と思ったことはありませんか?
本気でムカついた出来事。
相手だけ得しているように見えた瞬間。
そんな時、
「許した方がいい」
「気にしない方がいい」
と言われても、
正直納得できないこともあります。
嫌な経験のあと、
人を信用できなくなったこと。
疑うようになって、自分が苦しくなったこと。
距離を取って楽になったこと。
逆に、逃げずに向き合って削れてしまったこと。
そんな出来事を前にした時、
「因果応報」という言葉を思い出す人もいるかもしれません。
でも、
そもそも因果応報とは
本当はどういう意味なのでしょうか。
今回のテーマは
因果応報の本当の意味。
仏教で語られる因果は、
単純に「やったことがそのまま返ってくる」
という話ではありません。
理不尽な出来事は、
ただの不幸なのか。
それとも、何かの“種”になるのか。
その出来事の先には、
どんな流れが続いていくのか。
今回も、
カルマンずらしく、ゆるく語っていきます。