ゆとりずむ🍀楽しむ副業チャンネル

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By ゆとりずむBusinessEntrepreneurship
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ゆとりずむ🍀楽しむ副業チャンネル episodes

  • テクニックを使いすぎたら読まれない
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    テクニックを詰め込んだ文章は、読まれません
    どうも、ゆとりずむです。
    今日はですね、「テクニックばっかり使った文章って結局読まれないよね」っていうお話をしていきます。
    ラッタさんのライティング講座を読んで思ったこと
    最近、ラッタさんっていう方のライティング講座を購入して読ませてもらったんですよ。ラッタさんの文章って昔からいろいろ読んでるんですけど、まあスルスル入ってくるんですよね。
    じゃあテクニックをいっぱい使ってるかっていうと、使ってない場面の方が多い。使っていても全然気づきづらい。文章が上手い人って、こってこてのテクニックに頼るんじゃなくて、読者の理解を優先して書いてくれるんですよね。
    講座の中で「人間は3つのNOTを持っている」っていう有名な話を改めてしてくれてたんですけど、これがまた面白くて。人間の本能にはまだまだ抗えませんよ、というところをしっかり語ってくれてたんです。
    煽っても、次はない
    たとえば入口で「これいいよ!」「あと何個で売り切れるよ!」って叫んだとしても、人ってやっぱり警戒するじゃないですか。「それ、私にいいの?」「読む価値あるの?」「そんなに煽って本当にモノがいいの?」って思いますよね。
    中にはね、煽られて買う方もいるんですけど、その後が続かない。バナナのたたき売りみたいに「今が買い時だよ!」ってやるのは、まあ売り切り型ならアリかもしれない。でも食べ頃が過ぎたら次どうするの、って話で。もう1回買うかって言ったら、買わない人が多いんじゃないかなって思うんですよ。
    だから煽りじゃなくて、自然と手に取ってもらえるようなやり方が大事で。メリットだけ語るんじゃなくてデメリットもちゃんと教える。「誰かに手に取ってほしい」じゃなくて「これを手に取ってほしいのはあなたです」って名指しするぐらいの感じで書いてあげる。ラッタさんはそこを大まかに伝えてくれてたんですよね。
    自分に置き換えればわかるのに、書く側になると忘れる
    テクニックばっかり、ノウハウばっかり使ったところで、人って心惹かれて買ってくれないし読んでくれない。自分に置き換えればわかるのに、いざ書いて、いざ売ろうとした瞬間に忘れてしまう。読者のことを忘れて自分ファーストになってる。「売れないなぁ、売れてほしいなぁ」って——そうなっちゃうんですよね。
    noteに限らず、AIイラストでも何でもそうだと思うんです。欲しい人に届くように作る。「誰かに響けばいいや」って適当に出すんじゃなくて、「この人に届け」って思い描いて出す。目的と目標を掲げてやらないと、もったいないことになる。
    綺麗に書くだけじゃ、誰も覚えてくれない
    これってね、たぶん小学校の作文から始まってるんですよ。文章は綺麗に書く、先生が採点する。うちの子供の宿題を見てても、やっぱり「先生に向けて綺麗に書く」が前提になってる。思い思いに書くとちょっと修正されちゃう。
    まあ、人に伝えるための文章として作文を覚えさせるわけだからしょうがないんですけど、ある程度書けるようになってきたら、自分の感情を込めて書けるようになった方がいい。
    喋りだってそうですよね。綺麗に喋るだけじゃ誰も聞いてくれないし覚えてくれない。ニュースは路然と伝えてくれるけど、聞こうとしなければ頭に入ってこない。逆にバラエティみたいに面白おかしく、感情を出して伝えるから記憶に残る。
    要は使い分けなんですよ。覚えてほしいところはあえて崩して書く。正しく伝わってほしいところは綺麗な言葉で書く。文章も言葉も、見方・読み方ひとつで印象がガラッと変わるので、そこを意識してやれたらいいなと思います。
    では、今日はここまで。またね。
    #ネット副業 #note副業 #在宅ワーク #副業 #コンテンツ #自己啓発 #人生を楽しむ #美容師
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  • 古きを見直して、新しきを知る
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  • 新しいものにはどんどん触れていこう
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    副業をやっていると、成功の話よりも失敗の話の方が多くなります。
    正直、私もかなり失敗してきました。
    たとえば企画を出したとき。
    これ、経験ある人も多いと思うんですが…
    「無風」
    本当に誰も反応しないやつです。
    企画を出しても反応がない。
    告知しても人が集まらない。
    コメントも来ない。
    あの空気、かなりメンタルにきますよね。
    でも今振り返ると、理由はわりとシンプルでした。
    事前の興味づけと信頼が足りていない。
    人って、いきなり現れた企画には乗らないんです。
    普段の発信の中で
    ・この人の話は面白い
    ・この人の考えは参考になる
    ・この人の企画なら参加したい
    そういう信頼が積み上がっていないと、人は動きません。
    これは本当に、失敗して学びました。
    そんな中で、ある発信者のメルマガを読んでいて、
    「ああ、これは確かにそうだな」と思った話があります。
    それが
    情報発信者は、新しいものにある程度飛びついた方がいい
    という考え方。
    たとえば、AI。
    ChatGPTが出てきたときも、
    かなり懐疑的な声が多かったですよね。
    「本当に使えるの?」
    「文章なんてAIに書けるの?」
    「どうせすぐ終わるでしょ」
    でもこれ、歴史を見ればよくあることなんです。
    昔、ファックスのあとにメールが出てきたときも、
    同じようなことが言われていました。
    「ファックスの方が確実だ」
    「メールなんて信用できない」
    そう言われていたのに、今はどうでしょう。
    メールが当たり前です。
    スマホが出てきたときも同じです。
    「日本にはガラケーがある」
    「スマホなんて流行らない」
    そう言われていたのに、
    今ではスマホが9割以上ですよね。
    結局、新しいものって、
    最初は怪しまれても
    時間とともに当たり前になっていく。
    AIも、まさにそれです。
    今は生成AIだけじゃなくて、
    AIエージェントとか、
    AIでWebページを作れるサービスとか。
    どんどん進化しています。
    実際、フォロワーさんの中には
    AIの影響で仕事が減った人もいます。
    Webデザイナーの方で、
    AIツールの登場で契約が切れてしまったという話も聞きました。
    これは正直、かなり大きな変化です。
    もちろん、全部の仕事がAIに置き換わるわけではありません。
    私の場合は美容師なので、
    いきなりAIに仕事を奪われることはないと思います。
    ただ、それでも影響は出てきています。
    たとえば美容室で使う予約サイト。
    ホットペッパー。
    ここにも、最近AIが入りました。
    「え、ここにもAI?」
    と正直思いました。
    美容室のメニュー紹介文などを
    AIで作れる機能が出てきたんです。
    別にそれ自体は悪いことではありません。
    文章を書くのが苦手な人にとっては、
    かなり助かる機能です。
    ただ同時に思ったのは、
    もうそんなところまでAIが来ているのか
    ということ。
    つまり、AIを避けていても
    向こうから入ってくる時代なんですよね。
    だから私は思うんです。
    新しいものを全部使う必要はありません。
    でも
    「知らないまま避ける」のは、もったいない。
    たとえば最近私が使っているのは
    音声の文字起こしAIです。
    スタエフで話した内容を
    そのまま記事にできるツール。
    話すだけで、文章の土台ができる。
    これ、かなり便利です。
    もちろん完璧ではありません。
    整える作業は必要です。
    でも
    ・ゼロから書く
    ・素材を元に書く
    この差は大きい。
    記事を書く時間が、かなり短縮されます。
    他にも
    ・サムネイル作成
    ・文章の整理
    ・アイデア出し
    こういう部分でもAIは使えます。
    全部任せる必要はありません。
    でも
    苦手な部分を補うツール
    として使うだけでも、かなり助かります。
    実際、うちの奥さんはデザイン系の仕事をしているんですが、
    文章を書くのが苦手なんです。
    昔は、私がよく添削していました。
    でも今は、AIを使うと
    文章の形がかなり整う。
    そのあと人間が少し直すだけで、
    十分読める文章になる。
    こういう使い方もできます。
    そしてもう一つ大事なのは、
    新しいものに触れておくと、次の変化に強くなる。
    スマホが出たとき、
    ガラケーしか触っていない人は戸惑いました。
    でもパソコンやネットに慣れていた人は、
    比較的すぐ対応できた。
    AIも、たぶん同じです。
    少しずつ触っている人と、
    完全に避けている人では、
    数年後、かなり差が出ると思います。
    だから私は、
    全部やる必要はないけど
    少しだけ触ってみる
    これが大事かなと思っています。
    AIを使ってもいい。
    使わなくてもいい。
    でも
    どんなものかは知っておく。
    それだけでも、
    情報発信や副業の世界では大きな武器になります。
    もし
    「AIはまだいいかな」
    と思っている人がいたら、
    まずは小さく触れてみてください。
    きっと
    「あ、これ便利だな」
    と思うものが、ひとつくらい見つかると思います。
    そしてそれが、
    副業の時間を少しだけ軽くしてくれるかもしれません。
    #ネット副業 #note副業 #在宅ワーク #副業 #コンテンツ #自己啓発 #人生を楽しむ #美容師
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    10 min
  • Typelessの音声入力最高!
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    今日はタイプレスというアプリがめちゃくちゃ良かったので、そのお話をしていきます。
    私、結構前から音声入力を使っているんですよね。手が疲れないのもそうなんですけど、最近は精度がぐっと上がってきて、喋りながら書いていくと文体が自分のものになるし、何より自分の思考がそのまま出てくる感じがするんです。
    読みづらいときはAIに少し整えてもらうこともあるんですけど、最近はほとんど手を加えなくてもいい感じになってきました。
    そのタイプレスなんですけど、パソコン版とスマホ版があって、喋った音声を読み込んだあとにAIが自動で整えてくれるんです。文字起こしされたものが、もうそのままnoteに貼り付けていいんじゃないかっていうレベルで、箇条書きにすべきところはちゃんと箇条書きにしてくれたりもして。
    だから、スタエフで喋ってることをタイプレスに入力すれば、それだけでちょっとしたnoteが出来上がったりもするんですよね。10分くらい喋ると1,000〜1,500文字くらいの記事になる感じです。
    私は今アメブロもやっていて、そっちで試しにタイプレスを使ってみたんですけど、少し手直しするだけで5〜10分で自分の文体のまま整ったものができあがる。これはかなり良かったです。
    以前はGoogle Chromeの拡張機能の音声入力ツールを使っていたんですけど、誤字があってそれを直すのが地味に手間で。「note」がカタカナの「ノート」になってしまうのを毎回直すのがちょっとめんどくさかった。そういう細かいストレスがタイプレスでかなり解消されました。
    最近つくづく思うのが、AIやサービスの種類がここ半年〜1年でかなり揃ってきたなということで。ウェブデザイナーの仕事がなくなるんじゃないかって言われるくらいAIが進んでいて、壁打ちしてたらウェブページができたとか、記事を入れたらスライドがパパッと出来上がるとか、そういう話がどんどん出てきてますよね。
    何でもかんでも使いこなそうとしなくていいと思っていて、ある程度のものを平均的に使えるようにしておくだけで、一人でできる仕事の量がぐっと増える感じがしています。
    画像生成はClaudeよりChatGPTの方が今は強くなってきた印象はあるんですけど、それも言い方次第でどうにでもなったりもして。大事なのは「そのサービスが自分にとって今必要かどうか」を精査していくことかなと思っています。
    そういう流れの中で、音声入力はますます使いやすくなっています。私はこれからタイプレスを使ってどんどん記事を量産していきたいと思っているんですけど、まずやるべきはメルマガですね。最近ちょっと停滞していまして。追い配信だとタイミングが合わないこともあるので、ステップメールで10〜15通ほど組んでおくのもいいかなと考えています。時間を見つけてやっていきますので、ぜひよろしくお願いします!
    #ネット副業 #note副業 #在宅ワーク #副業 #コンテンツ #自己啓発 #人生を楽しむ #美容師
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  • モブ化しないための言葉とフック
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    今日はですね、「具体と抽象ってどこまで使うか」っていうお話なんですけど、もうちょっとぶっちゃけて言うと、Xのポストをここ1〜2週間ちょっと変えてみたら面白いことが起きた、という話です。
    最近ね、どうやってもノウハウ系のポストが伸びづらくなってきたんですよね。読まれたとしてもインプがうーんって感じだし、目新しくない。言ってしまえばモブ化してる。
    これ自分だけじゃなくて、いろんな方が同じこと言ってるんですけど、「そんな話もう何度も聞いたよ」っていう空気が流れてるんですよね。誰が言うかとか以前の問題で、もうみんな「それ、いらないよ」って暗に言ってるのかなと。
    そこでちょっと考えたんです。
    ノウハウをそのまま出すんじゃなくて、具体と抽象を混ぜながら「みんなが今思ってること」を問いかける形にしてみたんですよ。「こういうところ忘れてませんか?」とか、「こうしてませんか?」とか、見た人が「なんだこれ」って思うようなフックをかける書き方ですね。
    やってみて気づいたのは、例え話があった方が人って食いつくんだなってこと。それと、明確な目標を見せたときに「こういうことか」「そこを目指していいんだ」って感じてもらえると、反応が一気に変わる。
    実際にね、1回やたら伸びたポストがありまして。note副業で目指すのはまず1万円でいいんだよ、っていう話をしたんですよ。そこを目指したことで次の段階にも行けるし、みたいなことを書いていったら——普段100〜200インプぐらいだったのが、3000〜4000ぐらいまでいったんですよね。
    伸びた理由を振り返ると、問いかけの形にしたこともあるんですけど、一番大きかったのは俗人性を出したことだと思うんですよ。
    丁寧語で整えて「はい、こうしましょう」じゃなくて、本当に私が喋ってますよ、っていう温度感で書いた。そうしたらフォローしてくれる人も増えてきて、やっぱり自分らしさを出していった方がXでは伸びやすくなるんだなって、試してみて実感しました。
    情報発信の界隈を見てると、ドンみたいな方々がふざけて下ネタとか言ってたりするじゃないですか。あれ、全然貴重でもなんでもないのに伸びていくっていう不思議な現象なんですけど、要は「なんだこいつ」って思わせるパワーがあるんですよね。
    自分のキャラ的にもまあいけるかなとは思いつつ、女性の読者さんもいるのでそこはほどほどにしておきますけど。
    ノウハウを全く言わないってわけじゃないです。ただ、ノウハウの中でも「A地点からB地点に変わりますよ」みたいな変化を見せる伝え方にするとか。あとは本当にどうでもいい例えを混ぜてみる。
    たとえばポストで「目玉焼きにかけるのは私はケチャップ派。みんな醤油派だけど違うよ」みたいなことを言ってみたりとか。読んだ人が「なんだこいつ」って思うぐらいでちょうどいいんですよね。
    俗人性を出さないとこれからの時代、本当に埋もれてしまう。幸いなことに自分のXもフォロワー1800人を超えてきて、一応——一応ですよ——知られてはいるのかなってレベルにはなってきたので、ちょっとおふざけも混ぜながら「ゆとりずむっていう名前どっかで見たけど、なんかふざけてるなぁ」ぐらいの感じで、改めて知ってもらえるようにやっていこうと思います。
    ポストで伸び悩んでいる方は、ノウハウばっかり出すのをやめて、喋り方や言い方をちょっと変えてみてください。真面目に書くだけが正解じゃないですから。
    #ネット副業 #note副業 #在宅ワーク #副業 #コンテンツ #自己啓発 #人生を楽しむ #美容師
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  • ディズニーランドから学ぶビジネスの基本とは
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    あなたが何かを届けようとしているとき、その相手のことをちゃんと見ていますか?
    今日Xを眺めていたら、ある有名な美容師さんのポストが目に留まりました。「接客の正解って、一人一人違うよね」——言葉にするとシンプルなのに、いざ実践しようとすると、みんな頭が真っ白になってしまう。ネットで見た"正解"をそのままなぞって、目の前のお客さんを置き去りにしてしまう。
    「それって、目の前のお客さんを無視していいんですか?」
    その一言が、ずっと頭に残っています。
    ディズニーランドで「楽しめてしまう」理由
    その美容師さんが出してくれた例が、すごくわかりやすかった。
    「あなた、ディズニーランドに行ったら楽しめてますよね?」
    ディズニーランドって、アトラクションに乗らなくても楽しめる場所です。ただ歩いているだけで満たされる人もいる。なぜかと言えば、キャストさんたちが「目の前のこの人」を見ているからです。
    男の人だからこう、子供だからこう——そんな雑な分類じゃない。その人が今何を求めているのか、何を欲しがっているのかを見抜く力を持っている。キャラクターに会いたい人、パレードを楽しみたい人、それぞれ求めているものが違う。それを察して動けるから、来た人はみんな「なんだかんだ楽しめちゃう」わけです。
    有名な話で、掃除中に水で地面に絵を描いてくれるキャストさんがいますよね。あの人を一目見ようと探しているゲストもいる。それを見たがっている人がいたとき、臨機応変に応えてあげる。その瞬間にビジネスの基本があるんだと思うんです。
    「みんな」に届けようとすると、誰にも届かない
    ここで大事なのは、「みんなを楽しませよう」ではないということ。
    お笑い芸人さんは「この場所にいる人だけを爆笑させる」つもりでやっている。アーティストは「この場所にいる人を感動させるぞ」と思ってステージに立つ。みんなじゃなくて、今ここにいる、これを求めている人に焦点を当てている。
    noteを書くときも、まったく同じことが起きています。
    ターゲットを広く当てすぎてしまって、結果として誰にも読まれない。あるいは読まれても無風——「なんか書いてあるなぁ」で終わってしまう。これ、本当にもったいないんですよね。
    せっかく書いたもの、せっかく届けたいと思ったもの。それが何にも響かない。
    原因はたいてい、「何を届けるか」だけを考えて、「誰に」「どう届けるか」を置き去りにしているからです。
    届けるものだけ決めても、届かない
    「誰に、何を、どうやって、どういう未来を届けるか」——よく言われることですけど、やっぱりここを飛ばしてしまう人は多い。
    届けるものだけ決めて、あとは出すだけ。そうなると喜ばれないどころか、下手をすればクレームにもなりかねない。美容師の接客でもnoteの発信でも、本質は同じです。
    その人を見て、その人が何を求めているかを考えて、それをどう届けるか。
    これがすべての出発点になる。
    テーマパークやエンターテイナーから学ぶ
    私自身、美容師として20年以上やってきて思うのは、接客もコンテンツづくりも「目の前の一人」から始まるということです。
    テーマパークのキャストさん、お笑い芸人さん、アーティスト——人を喜ばせるプロたちは、必ず「この人が今何を求めているか」を見ています。
    noteを書くとき、コンテンツを届けるとき。ふと手が止まったら、身近にいるそういう人たちのやり方を観察してみてください。きっとヒントが見つかるはずです。
    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
    #ネット副業 #note副業 #在宅ワーク #副業 #コンテンツ #自己啓発 #人生を楽しむ #美容師
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  • 定期的にやってることを減らそう
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    やること増えすぎて手が回らない。だから私は「減らす」ことにした
    どうも、ゆとりずむです。
    今日はですね、やることいっぱいありすぎてちょっと手が回らなくなってきた、というお話をしていきます。
    私ね、結構いろんなことに手を出しがちな男なんですよ。そのくせ発信では「やることを絞った方がいいよ」なんて言ってるわけです。これもね、自分の体験を元に言ってるので間違いではないんですけど——絞った上でずらしながらやっていても、それでもやっぱり手が足りなくなってきた。さらに絞らざるを得なかった、というのが正直なところです。
    X運用代行、やめました
    まずね、今ちょっと手が足りないなぁと思ってやめたのが、X(旧Twitter)の運用代行です。
    面白いもんで、ちょうど「そろそろやめた方がいいかな」と思っていたタイミングで、先方からも「業務改善がありまして、今月で終わってもいいですか」という話がきまして。こちらとしては断る理由がないので「いえいえ、こちらこそよろしくお願いします」みたいな感じで、スムーズに終わりになったんですよね。
    やめたいタイミングでちょうど声がかかるって、ありがたいことです。
    でもね、わりと自由にやらせてもらってはいたんですよ。ただ、朝にポスト作ってリプやって引用もして……ってやっていくと、思った以上に手間と時間がかかる。頭の中で占めてる部分が結構大きかったんですよね。
    これが自分のXだったら「あれやって、これやって、予約ポストして」って自由気ままに回せるんですけど、やっぱり人様の、しかも企業の運用代行となるとそうはいかない。向き不向きってあるんでしょうね。
    最初の頃は「好きにやっていいんだ」と思えてたんです。いろんな方が「運用代行は大変だよ」と言ってたけど、副業としてそれだけやるなら全然気ままにやれたと思うんですよ。ただ、自分もnoteやって、メルマガやって、アメブロやって……って並べていったときに「あれ、しんどいぞ」ってなった。自分で好きに書くのと、人のことを考えて書くのとは、やっぱり全然違ったなっていうのが一番大きかったですね。
    まあでもね、本当に良い経験にはなりました。これで人にもお話できるし、相談にも乗れる。やってこなかったことを自分で体験してみるって、やっぱり大事だなと。
    運用代行・執筆代行の需要は確実に増えている
    ちょっと話はずれるんですけど、これからの時代、運用代行って絶対に増えてくると思うんですよね。
    今、企業さんがnoteやX、スレッズに力を入れ始めてます。広告費をかけずに、毎月のコストも最小限で済む。昔はWordPressでブログを立ち上げて、キーワード選定にお金と時間をかけて……ってやってたのが、今はnoteで検索されやすい仕組みがもう整っている。自社でブログやホームページを立ち上げなくてもよくなった。
    でも、noteをうまく人に読んでもらえるように書ける人、広げられる人っていうのは、まだまだ貴重なんですよ。AIで文章は書けるけど、その文章が人に読まれるものでなければ、どれだけ量産しても価値がない。
    Xだとシンプリスト山田さんやノート先生みたいな方が運用代行をやっていますし、Kindle界隈でも執筆代行をやっている方は多い。私もちょこちょこ添削や執筆代行をやらせてもらってますけど、需要自体はすごく増えてる実感があります。狙っていく価値は十分あるジャンルだと思います。
    増やすより、減らして回す
    話をすっごい戻しますけど、やることがいっぱいあると、どれもこれも中途半端になってしまう。だから私はX運用代行を減らしました。ちょうど減っちゃった、とも言えますけどね。
    本当にね、自分がやっているものを毎回数えるんですけど、気づくと増えてるんですよ。新しいことを常にやろうと思っているわけじゃないのに、不思議なもんです。noteは今3つやって、アメブロもやって、ブログはやめるけどその分noteがまた増えて……数えたら4つか。いっぱいやってますね。
    メルマガもね、ステップメールを構築し直したいなぁと思ってるんですよ。今の読者さんには事前に配信しておきたいものもあるし。本当にやることありすぎて手が回ってない。ここはちゃんと考えなきゃいかんですね。
    同じように副業をいくつも走らせている方がいたら、新しい挑戦も大事だけど、ちょっと立ち止まって自分のリソースを考え直してみてもいいんじゃないかなと思います。
    横にずらしながら、うまく回していく。増やすことより、減らして集中する方が結果的に早かったりしますので。
    皆さんも、やることをもう一段階絞っていきましょう。
    ここまで読んでいただいてありがとうございました。ではまた。
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  • はじめに手を出しやすいけど、売れづらいジャンルとは
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    noteを書き始めるとき、最初に選んだら"詰む"ジャンルがある
    「よし、noteで副業始めよう」と決めたとき、真っ先に思いつくジャンルってなんですか?
    子供がいる方なら「子育て」、美容に詳しいなら「薄毛ケア」——自分の経験が活かせるテーマを選びたくなる気持ち、すごくわかります。
    でも、ちょっと待ってほしい。そのジャンル、"反応は来るのに売れない"沼にハマるかもしれません。
    「いいね」はつく。でも有料noteは売れない
    私自身、ブログ時代に子育てジャンルに手を出した経験があります。そして知り合いの女性も、ブログでは成果を出していたのにnoteの有料記事になった途端、まったく売れなくなりました。
    noteでもXでもスレッズでも、「いいね」や「スキ」はちゃんとつくんです。コメント欄にも「わかります!」という共感の声が届く。でも、有料noteのボタンは押されない。10本出して1本売れるかどうか。もっと出しても売れないときもあったそうです。
    読んでみると「これは便利だな」と思える一次情報もある。なのに買われない。
    理由はシンプルで、子育て情報は市場にあふれているからです。書店に行けば育児書が並び、YouTubeを開けば専門家が無料で語っている。わざわざ"文章を買う"という選択肢にたどり着きにくいんですよね。
    私の薄毛ケアジャンルも同じ壁にぶつかった
    これは子育てジャンルだけの話じゃありません。私が取り組んでいる美容系・薄毛ケアのジャンルでも、まったく同じことが起きました。
    薄毛に悩んでいる人は多いし、反応ももらえる。でもクリニックが情報を出しているし、治療法もほぼ確立されている。さらに薬事法の壁もある。特別な育毛法なんて存在しないし、個人差が大きすぎて「これをやれば解決」とは言い切れない。
    2025年の後半あたりからnoteへの参入者が一気に増えて、以前は売れていた有料noteも徐々に厳しくなってきたのを肌で感じています。
    突破口は「ジャンルをずらす」こと
    じゃあ、好きなジャンルでは稼げないのか? そんなことはありません。
    大事なのは**「単品で勝負しない」**という考え方です。
    たとえば、子育て×ニッチな習い事。薄毛改善ケア×男が持てる方法。こんなふうに、自分の核となるテーマに"もうひとつの価値"を掛け合わせる。それだけで、有料noteとしてのマネタイズがぐっと現実的になります。
    ブログで成果を出していた知り合いの彼女も、noteではなくブログ側で物販やアフィリエイトを活用していました。子供向けの習い事や旅行先、グッズの紹介——つまり、子育て情報そのものを売るのではなく、子育てを"入口"にして別の価値につなげていたわけです。
    書き始める前の「リサーチ」が未来を分ける
    「これなら書ける」と思ったジャンルが見つかったら、すぐに書き始めるのではなく、まずnoteの中をリサーチしてみてください。
    同じジャンルで有料noteを出している人はいるか。売れているものはどんな切り口か。反応だけで終わっていないか。
    せっかく書いて反応をもらえても、マネタイズができなければ副業としては続きません。下調べにかける時間は、決してムダにはなりません。
    私自身も今、ジャンルのずらし方を変えた新しいnoteを準備しています。宣伝用のXアカウントも育ってきたので、近々投入してみるつもりです。結果が出たら、またお伝えしますね。
    今日のまとめ:
    反応がもらえるジャンル=売れるジャンルではない。書く前にリサーチをして、「核テーマ+もうひとつの価値」で組み立てる。それだけで、noteでのマネタイズは大きく変わります。
    #ネット副業 #note副業 #在宅ワーク #副業 #コンテンツ #コンテンツビジネス #自己啓発 #人生を楽しむ #美容師 #美容師の副業
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    9 min
  • noteの収益化はずらし方で決まる
    今日のテーマは、
    「働き方は、ずらし方で決まる」です。
    私は主にnoteで副業をしています。
    でも、noteしかやらないわけではありません。
    noteって基本は文章ですよね。
    画像を貼ったり、音声を貼ったりもできますが、やっぱり中心は文章です。
    ただ、文章だからといって、何も毎回ゼロから真面目に自分の力だけで書かなくてもいいんです。
    たとえば、こうして話した音声を文字起こしして、noteにまとめる。
    そのnoteを今度は別の集客導線として使う。
    さらに、そこからココナラの商品につなげる。
    こんなふうに、少しずつ形を変えながら使っていく。
    これが「ずらす」という考え方です。
    音声を文字起こししてnoteにする。
    そのnoteをココナラの商品導線に使う。
    さらにアメブロや自分のブログで紹介する。
    このように、媒体や役割を少しずつずらしていくと、いいことがたくさんあります。
    物事がスムーズに進みやすい
    ネタ切れしにくくなる
    販売ルート(動線)が増える
    つまり、1つ作ったものを使い回すのではなく、使い広げていけるんですよね。
    これができると、副業の負担感もかなり変わります。
    「毎回、新作をゼロから作らなきゃ…」ではなく、
    「1つの素材を、どうずらして活かすか?」で考えられるようになるので、継続しやすいです。
    この前、ココナラで相談をいただいた方がいました。
    その方は、もともとInstagramをやっていたそうです。
    でも、あまりやりたくない。
    「noteだけで頑張りたいです」
    という相談でした。
    やりたくない媒体を無理して続けるのはしんどいですよね。
    ただ、正直に言うと、今の時代に「noteだけ」でやっていくのは、かなり根気が必要です。
    今って、副業で稼ぐこと自体が、以前よりずっと簡単ではなくなっています。
    コピーライティングを少し学ぶ
    商品同士の連動性を作る
    導線を整える
    こういう部分がうまくいかないと、note単体での副業はかなり大変です。
    その方、実はココナラにも商品を1つ出していたんです。
    まだ売れてはいなかったんですけど、見た感じでは「1個売れたら流れに乗れそうだな」という印象がありました。
    なので私は、こんな提案をしました。
    無料noteを作る
    そこからココナラ商品に誘導する
    必要なら電話相談なども作って商品を増やす
    この流れ、かなり相性がいいと思ったんですよね。
    しかも、すでにココナラ商品があるなら、ゼロから作るわけじゃない。
    貼る場所を増やすだけでも意味がある。
    だから何度かお伝えしました。
    「noteだけよりも、せっかくココナラがあるなら使ったほうがいいですよ」
    「続けましょうよ。もう商品あるんだから」って。
    でも、結果としてはやらなかったんです。
    正直、もったいないなと思いました。
    ただ、「こういうやり方もありますよ」「他のルートもありますよ」という提案はできても、最終的にやるかどうかは本人次第なんですよね。
    その方には、無料noteと有料noteのひな形を作って、やり方もお伝えしました。
    私としては、そこで商品としての提供は完了です。
    でもその先、
    そのnoteをどこまで活かしていくか。
    どうずらして広げていくか。
    これはもう、本人の行動にかかっています。
    だからこそ余計に思ったんです。
    ずらし方を知っているのに、やらないのはもったいない。
    これは本当に大きいです。
    売り方は1つじゃない。note副業だからnoteだけ、ではない
    最近、Xのポストでもちょこちょこ話しているんですが、
    本当に、売り方ってこだわりすぎないほうがいいです。
    「note副業だからnoteだけ」じゃないんです。
    本当に、ルートはいくらでもあります。
    界隈をずらす
    売る場所をずらす
    見せ方をずらす
    サービス内容に+αをつける
    こういう考え方ができるようになると、同じ労力でも結果が変わってきます。
    どんな商売でも、もともとあるサービスに何かを足して、新しい形にしていることって多いんですよね。
    一見、すごく新しく見えるものでも、よく見ると
    「これに、これを足したものだよね」
    っていうケース、かなりあります。
    厳密には違うかもしれませんが、わかりやすい例で言うと、サウナと岩盤浴です。
    サウナって、今すごく人気ですよね。
    熱い部屋に入って、水風呂に入って、外気浴して…を繰り返す。
    岩盤浴も「温まる」という目的は近いけれど、
    サウナより温度が低め
    横になれる
    ゆっくり過ごせる
    水分補給しながら入りやすい
    みたいな違いがありますよね。
    つまり、似たニーズに対して、
    ちょっとずらした提供の仕方になっているんです。
    まったく新しいものを生み出そうとしなくても、
    今あるものに+αして、届け方を変えるだけで、別の価値になる。
    副業のサービス設計も同じです。
    変化を起こしたいなら、「少しだけ」変える
    もし今、やり方が詰まっているなら、いきなり大きく変えなくても大丈夫です。
    まずは小さくずらしてみる。
    出す場所を変える
    見せる順番を変える
    同じ内容を別媒体向けに言い換える
    商品の入口だけ変えてみる
    こういう小さな変化で、見える景色が変わることがあります。
    本当にちょっとした変化でも、
    「これなら続けられるかも」
    「この導線なら売れそう」
    みたいな発見につながることがあります。
    副業に大事なのは、どうずらすかです。
    noteをやるならnoteだけ、ではなくて、
    音声にする
    文字起こしする
    noteにする
    ココナラにつなぐ
    ブログやアメブロで宣伝する
    こんなふうに、1つの素材をずらして活かしていく。
    この発想があるだけで、働き方はかなり変わります。
    スムーズに進みやすくなるし、ネタ切れもしにくい。
    そして何より、販売ルートが増えていきます。
    もし今、note副業で苦しさを感じているなら、
    「もっと頑張る」より先に、ずらし方を見直すのがおすすめです。
    #ネット副業 #note副業 #在宅ワーク
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    8 min
  • 一貫性って大事っていうけど
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    ■一貫性と変化
    今日のテーマは「一貫性があるといい時」と「なくてもいい時」について。
    一貫性って大事ですよね。
    noteを書いているときも、Xのアカウント運用でも、表に出ているものには一貫性があった方がいい。
    この人は何を言っている人なのか。
    何の専門家なのか。
    ここが分かりやすいって、すごく大事です。
    でもね。
    その中でも「変わってもいい一貫性」ってあるんですよ。
    というより、「一貫性がなくてもいい部分」って言ったほうがいいかもしれません。
    時間の流れの中で、考えが変わることってあるじゃないですか。
    1ヶ月前と言っていることが違う。
    去年と言っていることが違う。
    これって普通にありますよね。
    でもXとかで発信していると、「一貫性なくない?」って言われることがある。
    たとえば、
    「AIをやれば稼げるよ」って言っていた人が、
    「AIだけじゃダメ。自分の気持ちが乗ってないと売れる文章は書けないよ」って言い出す。
    そうすると、
    「言ってること変わってません?」
    って突っ込まれるわけです。
    でもね。
    一貫性が変わることって、決して悪いことじゃないんですよ。
    新しい情報が入れば、方向転換もする。
    修正も入る。
    それが良い方向なら、全然問題ない。
    むしろ、修正しなければ置いていかれることもある。
    一貫性だって言って、ずっと同じことに固執しているほうが危ない場合もあるんですよ。
    「最近はこうなんですよ」
    って変わっていったほうが健全なこともある。
    ただし。
    そこで大事なのは、“説明”です。
    軌道修正する前と後。
    「こういう考えだったけど、こう変わりました」
    って言ってあげる。
    極端に、
    「あれはダメ」
    「これもダメ」
    「いや、こっちだ!」
    ってコロコロ変わると、そりゃ一貫性がないって言われます。
    だからこそ、変わるなら変わるで、ちゃんと声に出して言う。
    ここが大事なんですよね。
    分かりやすいのが、AIの話です。
    ■AIの進化と軌道修正
    AIって、もう本当に
    「あっちがいい」
    「こっちがいい」
    ってどんどん変わっていきますよね。
    今だと評価が高いのは、ClaudeとGemini。
    ■クロードとジェミニの比較
    Claudeは、日本人らしい自然な文章を出してくれるって言われてます。
    Geminiは、汎用性が高くて平均点が高い。
    以前はChatGPT一強みたいな時期もありましたよね。
    でも最近は、
    「ちょっと出遅れてる?」
    「文章が堅くない?」
    「なんか忖度してない?」
    みたいな声も出てきている。
    バージョンが上がるたびに、
    「あれ?前のほうが良かった?」
    って思うこともあったりする。
    そうなると、今まで
    「ChatGPT最高!」
    って言っていた人が、見事にGeminiやClaudeに移っていく。
    これだけ見ると、
    「一貫性なくない?」
    って言われてもおかしくない。
    でも、
    「ここがこう変わったから、今はこっちを使っています」
    って説明してくれたら、納得できますよね。
    比較としても面白い。
    変化をネタにできる。
    だから、一貫性を崩すこと自体が悪いわけじゃない。
    むしろ、それをどう見せるか。
    ここが大事なんです。
    ■一貫性を崩すことの重要性
    私も、一貫性は大事だと思って、崩さないようにしていた時期があります。
    でもね。
    崩さないって、けっこうしんどい。
    本当にやりづらい。
    ネタ切れにも近くなるし、
    ネタ切れじゃなくても、言っていてつまらない。
    だって、自分は日々いろんなものに影響を受けているんですよ。
    本業でも、副業でも。
    読んでいるものでも。
    見ているものでも。
    自分では変わっていないつもりでも、実は少しずつ変わっている。
    ■興味の変化と影響
    この前、レトロゲームを売りに行ったんですよ。
    待ち時間が長くて、暇だったので、そこにあった漫画を読みまくっていました。
    私は古本も漫画も大好きなんです。
    懐かしの名作とか、
    気になっていたけど読んでいなかった作品とか。
    読んでみたんですよ。
    そしたらね。
    全然面白くない。
    昔ならハマっていたであろうジャンルも、まったく刺さらない。
    「あれ?俺、漫画好きだったよな?」
    って。
    もちろん、昔から本当に好きなスポーツ漫画とかは今でも面白い。
    でも、ふわっと興味があっただけのものは、読み進めるのが苦痛。
    一方で。
    ブックオフで実用書を読んだら、サクサク読める。
    めちゃくちゃ面白い。
    あれだけ漫画好きだったのに、今は文字のほうがスルスル入ってくる。
    これ、気づかないうちに変わってるんですよね。
    自分では変わってないつもりでも、確実に変化している。
    ■自己成長と柔軟性の重要性
    これは一貫性の話とは少し違うかもしれません。
    でも、「人は変わる」という意味では同じです。
    日々、何かの影響を受けている。
    だったら、その変化を自分の中で受け入れて、今の自分に最適化していく。
    これが大事なんだと思います。
    一つのことにこだわり続ける一貫性よりも、
    入ってきたものを受け入れて、
    変えていくことを周りにも伝えて、
    “進化としての一貫性”にしていく。
    こっちのほうが健全なんじゃないかなと。
    もし、
    「一貫性が大事だから」
    って理由だけで、無理に自分を固定しているなら。
    少し立ち止まって考えてみるのも面白いかもしれません。
    #ネット副業 #note副業 #在宅ワーク #副業 #コンテンツ #コンテンツビジネス #自己啓発 #人生を楽しむ #美容師 #美容師の副業
    ---
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