まもまもの雑談ラジオ

憎悪の根幹にある、独り善がりな概念。 from Radiotalk


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このradio talkでも散々言い倒した話ではありますが、憎悪の根幹は、どこまで行っても“自分の望む結果”に対する代償です…言い換えると、嫉妬や罵倒の多くは、自分が思った通りに事が動かなく、勝手に“不幸”と嘆いてる事です。条件に適う技能や才覚、年齢や学力等が揃ってないにも関わらず高望みしたり、あるいはその逆で、そういった条件に恵まれてるのに手を出さずにいた事で後悔し、その“やるせない気持ち”が積もり積もった結果、破壊衝動に駆られ、自分という存在を見失って暴れる訳です…頼れる“他人”という存在をも見下して。

世界各国のキナ臭い話も、根本的に言えば、自分のやった事に対する“落とし前”を付けずに放棄逃亡してるから、全く無関係な他人が“国籍が同じ”だったからとか、“所属組織が一緒”だったからって事で、現場でいらん差別を受ける訳で、仮に、当事者同士はそういう偏見無しで付き合える関係であっても、第三者からすれば、叩く理由さえあれば“知ったこっちゃない”のです。これは宗教上における異教徒間交流における障壁の一つでもあり、歴史的経緯や地理的要因を学んで共有していたら、ここらの誤解や偏見は、ある程度緩和できる部分です。逆をいえば、無関心・無知である事が原因で、余計な認識が植え付けられると、こっち(悪いイメージ)の方が拡散され過ぎて、余計な対立や不毛な●生与奪の原因になるのです。
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まもまもの雑談ラジオBy 栗東少年まもまも