まもまもの雑談ラジオ

“折伏”の本質… from Radiotalk


Listen Later

御金言“摂受・折伏時による”ってのがあるが、コレ、実は言葉の意としては、励ましたり甘やかすのも、叱りつけて厳しく接するも、タイミングや相手によるって事であり、そこに自分の“本心”があるか否かで、精神的な響き方が違うって事です。裏を返せば、いつもの慣習で物事を何も考えずに選ぶ事への戒めができるなら問題なくても、単に面倒で患らしいから、忙しいを言い訳にして、あるいは、自分がやらないと仕事にならんからと抱え込み過ぎて、自分自身を見失ってたら、誘惑に負けて堕落してても気付かず、余計に“ダメ人間”になるから、時として“嫌われ役”を演じる事が必要って事です。

本編でも、ウマ娘と種自由のワンシーンで実例解説しましたが、“折伏”ってのは元来、自分と相手は“対等な存在”として認めてる、リスペクトがあるからこそぶつかり合って、互いを鼓舞させる事であり、それこそ“喧嘩上等”は、相手の存在ありきで挑発するのであって、ワンサイドゲームになる様な場面は、つまらん自尊心は満たせても、それで得た評価に価値はありません…その先の発展や成長が見込めないからです。つまり、同じ視座に立ち、同じ志で切磋琢磨する相手があってこそ、その勝負の結果に納得できるのであって、どんな手使っても“勝てばいい”で止まってるなら、誰も相手にしなくなります…面白くないし、他所に行けば相手してくれる者がいるなら、そっちに流れりゃいい訳ですから。
...more
View all episodesView all episodes
Download on the App Store

まもまもの雑談ラジオBy 栗東少年まもまも