小羊の里キリスト教会

【箴言 4:18】


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『正しい人の進む道は、あけぼのの光のようだ。

 いよいよ輝きを増して真昼となる。』

 

 正しい道を歩むということは、神様に従い、神のみこころを行うという事でもあるのです。しかし、その道はえてして険しいものです。ある人は、「アルプスの氷壁を登るようなものだ」と、言われました。アルプスの氷壁を登ったことはありませんが、一歩踏み外すと滑落してしまいます。そんな危険な状況を歩かなければならない時もあります。でも、神に希望を置き、登っている人の心には、やがてあけぼのの光が差し込むのです。

 

 今日も、主と共に正しい道を歩むことができますように・・・。 

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小羊の里キリスト教会By 森田義夫