知能情報研究室ラジオ

知能情報研究室ラジオ

By 橘完太Science
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知能情報研究室ラジオ episodes

  • 情報学部へご入学おめでとうございます!

    情報学部にご入学の皆さん、4年間、6年間はAIがどんどん強くなります。

    ChatGPTなど生成的AIで大学の学びはガラッと変わります。

    100m走のレースにオートバイが参戦したようなものです。

    オートバイを乗りこなしましょう!!

    はい、現在の技術革新のスピードは非常に速く、今後もそのスピードは上がっていくと考えられています。ここ数十年、コンピュータの処理能力やデータ収集・処理の技術が飛躍的に進化してきましたが、これはまだまだ続きます。特に、機械学習や深層学習などのAI技術が急速に進歩しており、これらの技術によってより高度な自動化や予測が可能になると考えられています。

    また、量子コンピュータの発展も今後の技術革新に大きな影響を与えることが期待されています。量子コンピュータは、現在のコンピュータでは解決できないような問題を高速に解決することができます。このため、量子コンピュータが実用化されることで、医療やエネルギー、物流などの分野で大きな進歩が期待されています。


    「はなむけ」の言葉じゃないね、「お祝い」の言葉!!

    5 min
  • セミナーI内容のご紹介とR5卒論に向けて

    皆さん、こんにちは。今年度もあとわずかとなりましたね。

    そして、4月からは卒論生の皆さんとのセミナーが始まります。

    今回のセミナーでは、動作解析に必要な技術を学び、9軸センサを使った実験などを行っていきます。

    まず、最初の7週間は、全体像をお話しします。

    次の2週は、OpenPoseを使って動作解析を行います。動画から特徴量をグラフで可視化するまでの流れをデモンストレーションします。

    そして、セミナー生が撮影した動画について仮説を検証してもらいます。

    4週目と5週目では、9軸センサを使います。9軸センサのプログラミングには、ChatGPTを使うことで、効率的にできます。そうして、スマホで歩数をカウントできることを再現してみましょう。さらに、人間の腰や手先、足先に9軸センサを付けて、面白い実験を行いましょう。

    最後の6週目と7週目では、YouTubeなどで情報発信・宣伝をしてもらいます。卒論生から出てきた質問にも、明日以降答えていきますので、お楽しみに。

    これからも、よろしくお願いします。

    14 min
  • 桜中継放送のコメント返しと質問回答


    1. ペルソナ:運動が苦手な20代女性

    2. コメント:「ローイングって、初めて聞いたけど、どんな運動なんですか?身体に負担は大丈夫ですか?」

    3. ペルソナ:スポーツ大好きな中高生男子

    4. 質問:「ローイングやウインドフォイリングのバイオメカニクスって、どんなことが研究されているんですか?」

    5. ペルソナ:運動不足解消のためにウォーキングをしている60代男性

    6. コメント:「荒川の堤防から見た景色は、本当に開放的で素晴らしいですね。私もローイングに挑戦してみたくなりました。」

    7. ペルソナ:健康管理に興味がある30代女性

    8. 質問:「バイオメカニクスの解説って、難しいことが多いですか?初心者でも分かりやすく教えていただけると嬉しいです。」

    9. ペルソナ:地域のスポーツイベントを主催している自治体職員

    10. コメント:「地方の国立大学のボート部が部員数減少で困っているのは、本当に残念ですね。地域のスポーツイベントで彼らを応援して、地域の人々と交流することもできるかもしれませんね。」

      21 min
    11. 身体と精神をリフレッシュ!首都圏某所からの桜中継とローイングレース準備

      おはようございます、こちらは首都圏からの桜中継です。残念ながら暖かすぎて、すでに満開を過ぎてしまったようです。

      今週末は身体づくりとマインドを整えるために、私はローイングのレースに出ます。収録は雨が降る前に行ったので、明日の雨で桜が散ってしまうのではないかと心配しています。

      ここは荒川の堤防からお届けしました。また、百キロほど離れた富士山も見渡せます。開けたところで目を休めるために、視線を遠くにおいてレンズを動かす筋肉を使うと目にとても良いです。数キロメートル、数十キロメートル単位で見渡せると、精神的にも知的にも視界が開けて開放的になる気がします。人類にとって視界が開けた場所に立つことは、危険から身を守り、繁栄を築くために、古来から重要でした。

      後半は、レース準備の練習後にお届けします。桜がまだ散っていないところに来ました。

      地方の国立大学からボート部の皆さんがチームメイトとして来てくれましたが、現状は部員数が減少傾向だそうです。また、リギングの意義やノウハウも、部員数の減少で伝承が途絶えようとしているみたいです。私も何かしたいと思っています。10代や20代の人たちが運動を楽しんで生活に取り入れる仕組みのために、私はローイングやウインドフォイリングのバイオメカニクスの解説をしてみようかと思います。

      スポーツや何とか道は、ChatGPTが教えてくれないような、人間にこそできる能力を磨いて夢を広げるのにとても良いです。皆さんもぜひ身体を動かして、自分自身の可能性を広げてみてください。以上、首都圏からの桜中継でした。


      9 min
    12. 夢が人生をつくる!セミナーIで優勝

      皆さん、こんにちは。今日は、夢を実現するために必要な行動についてお話ししたいと思います。
      最近、大谷翔平選手の言葉に感動しました。「成功するとか失敗するとか関係ない。やってみることの方が大事なんだ」「人生が夢をつくるんじゃない、夢が人生をつくるんだ」。私たちは、自分自身が夢を持つことが大切だということを感じますが、それだけでは実現できません。夢を実現するためには、行動が必要です。
      夢ひとつにつき目標8つ、目標ひとつにつき行動8つ。夢を実現するためには、自分自身が目標を立て、その目標を達成するために必要な行動を起こすことが必要です。そして、行動することで、自分自身が成長し、新たな発見や経験を得ることができます。
      そこで、私たちは、システム数理セミナーでも受講生の皆さんの夢を広げてもらい、情報科学がどんな貢献をできるか、考え、行動してもらいたいと思っています。動作解析や9軸センサの姿勢測定の道具はそろっていますが、道具をどのように使うか、科学しながら、つまり、再現性を定量化しながら、楽しんでいきましょう!

      リスナーさんからのお便りです。私は、現在大学生で、将来的には研究者として活躍することが夢です。大谷翔平選手の言葉にも共感し、夢を実現するためには行動が必要だと思います。

      夢を実現するためには、目標を立て、その目標を達成するために必要な行動を起こすことが大切だと思います。私は、毎日勉強することを目標にして、授業以外でも専門書を読んだり、研究室での実験に取り組んだりしています。

      システム数理セミナーに参加することで、自分自身の夢を広げることができると思い、参加しました。動作解析や9軸センサの姿勢測定の道具を使用することで、自分自身が研究に役立てることができると思っています。

      私は、今後も夢を追いかけ、目標を達成するために行動していきたいと思います。今後も、システム数理セミナーをはじめ、情報科学に関する様々なイベントに参加して、成長していきたいと思います。

      16 min
    13. 海上放送の補足と質問回答させていただきます!

      元素は「がんそ」じゃなくて「げんそ」ですよね。訂正します!

      さて、ご質問と感想ありがとうございます。

      1. 「音声を聴きながら運動することで、脳と身体を同時に刺激できるとのことですが、どのような音声が効果的でしょうか?」(20代女性)

      2. 「不安定な場所でバランストレーニングをする際には、どのような場所がおすすめですか?」(50代男性)

      3. 「自然とのつながりを感じるために、自然散歩をすることがありますが、効果的な自然散歩の方法はありますか?」(30代女性)

      4. 「直立二足走行動物であるヒトの本能について興味深かったです。具体的に不安定な場所でバランスをとる場合、どのようなポイントに注意すればよいですか?」(60代男性)

      5. 「自分の体が自然の一部であるという考え方が、自然とのつながりを感じる上で大切だと感じました。この考え方を身近な人たちにも共有する方法はありますか?」(20代女性)

      6. Avatarで出てくるのは、「ナパ」じゃないですね、「ナヴィ」ですね笑


        12 min
      7. リアクションは早く、大きく、短く!人間だもの

        はい、リアクションは会社やDAOでのパフォーマンス向上にも大きな影響を与えます。以下にその理由をいくつか示します。

        リアクションはフィードバックを提供する:リアクションは、相手の言動に対するフィードバックを提供することができます。フィードバックは、自己評価や改善点を把握する上で重要な役割を果たします。会社やDAOでの業務においても、フィードバックを提供することで、課題や問題点を把握し、改善に取り組むことができます。

        リアクションはコミュニケーションを円滑にする:リアクションは、コミュニケーションを円滑にするうえで重要な役割を果たします。相手が自分の意図を理解してくれたと感じた場合、コミュニケーションがスムーズに進むことがあります。会社やDAOでも、コミュニケーションを円滑にすることで、業務の効率化や円滑な協業が可能になります。

        リアクションはモチベーションに影響する:リアクションは、相手のモチベーションに大きな影響を与えます。相手から肯定的なリアクションを受けた場合、自信ややる気が高まり、より高いパフォーマンスを発揮することができます。会社やDAOでも、肯定的なリアクションを与えることで、社員やメンバーのモチベーションを高め、パフォーマンス向上につなげることができます。

        以上のように、リアクションは会社やDAOでのパフォーマンス向上にも大きな影響を与えるものであり、積極的に相手にリアクションを示すことが重要です。

        6 min
      8. 自然と運動で健康に。脳と身体を本能で鍛えよう!


        【オープニング】

        皆さん、こんにちは。今回のラジオでは、脳と身体を健康に保つために、運動と自然がどのような効果をもたらすのかについてお話しします。最近、脳を鍛えるためには運動が最適であるという書籍も話題になりました。また、音声を聴きながら運動することで、より効果的に身体と脳を刺激することができるともいわれています。さらに、人間の本能についてもお話しし、自然に触れることで本能を呼び覚まし、身体能力を高める方法についてもご紹介します。是非、お聴き逃しなく。

        【中盤】

        まずは、脳と身体を健康に保つための運動についてご紹介します。最近、脳を鍛えるためには運動が最適であるということがわかってきました。運動により、血流や酸素供給が増加し、脳の認知機能を向上させることができます。また、音声を聴きながら運動することで、身体と脳を相乗効果的に同時に刺激することができ、より効果的な脳トレが可能になります。

        次に、人間の本能についてお話しします。ヒトは直立二足走行動物であるため、不安定な場所で直立する本能が強く備わっています。しかし、現代の生活では、安定した環境が当たり前になってしまっています。そのため、たまには不安定な場所でバランスをとる経験をしてみることで、本能を呼び覚まし、身体能力を高めることができます。

        最後に、自然とのつながりについてお話しします。自分たちが生きる身近な自然に触れることで、身体と心がリフレッシュされ、ストレス解消にもなります。また、自分の体は、大いなる自然の一部であるということを意識することで、自然とのつながりを感じることができます


        【エンディング】

        今回は、脳と身体を健康に保つために、運動と自然がどのような効果をもたらすのかについてお話ししました。運動による脳トレや、不安定な場所でのバランストレーニング、自然とのつながりを感じることで、身体と心の健康を維持することができます。自然と触れ合う機会が少なくなってしまった現代社会においては、意識的に自然とのつながりを感じることが重要です。是非、身近な自然に触れて、本能を呼び覚まし、身体と脳の健康を維持しましょう。

        9 min
      9. Be Heros, Heroines! パターン認識の世界へ一緒に出かけよう

        皆さん、こんにちは。私たちは、健康・学習・感動を多くの人々に届けるため、今日は「パターン認識」の世界へ一緒に出かけましょう。

        受講生の皆さん、観客ではありません。Be Heros! 受講生は大谷翔平・ラーズヌートバー、三苫薫、久保です。

        本田圭佑が言うように、「やり方を学ぶな。考え方を学べ。」 やり方はChatGPTに聞けばいい。予習として、音声配信を「軽く運動しながら」聞いてください。運動しながら、もしくは、してから聞くと、脳血流が増すので。そして、音声配信を聴いた後で、ChatGPTに聞きたい質問をノートに書き留め、ChatGPTで予習しましょう。

        この授業のコアパーパスは、最大多数の脳が最大限「パターン認識」についての知識を理解することです。コアパーパスにアウトプット指向は非常に有効という仮説を私たちは持っており、検証できつつあります。1アウトプットするためには5以上、10以上のインプットが必要だからです。

        そして、最初は失敗するでしょう。しかし、ありのままの姿、失敗から学ぶ姿を、国内外へ発信し、脳をめちゃくちゃ活性化させましょう!アウトプット方法について、皆さんのご意見をお待ちしています。

        一緒に画期的な大学での学びをつくり、パターン認識の海を体験して、健康・学習・感動を届けましょう。Be Heros! パターン認識の世界へ一緒に出かけよう!


        1. 中学生のユウキくん 「パターン認識って、どんなことを学ぶんですか?実際に使えることはありますか?」

        2. 大学生のリナさん 「アウトプット方法って、どんな方法が効果的なんですか?何かおすすめの方法はありますか?」

        3. 大手IT企業の社員、タカシさん 「アウトプットすることは大切ですが、ミスや失敗があると影響が出ることもあると思います。そういう時にはどうしたらいいですか?」

        4. 教育関係者のエリカ先生 「アウトプットする方法として、プレゼンテーションやポスター発表などがありますが、どういった場面でそれぞれを使い分けるべきでしょうか?」

        5. 研究者のハルカさん 「パターン認識は、どのような分野で応用されているのでしょうか?また、今後どのような進展が期待されますか?」

        16 min
      10. ChatGPT:現代に降り立った超人的言語モデル

        みなさん、こんにちは。今日は、話題の言語モデルChatGPTについてお話ししたいと思います。ChatGPTは、OpenAIが開発した大規模な自然言語処理モデルであり、英語の45TBの学習データを元に、自然言語理解や生成、翻訳などのタスクをこなすことができます。

        ChatGPTは、その驚異的な能力から、人々の注目を集めています。とくに、数式や科学技術分野において、その能力は顕著であり、実数から複素数、複素数から四元数、四元数からClifford代数など、高度な数学的概念についても、一瞬で理解することができます。

        そのため、ChatGPTは、まるで現代に舞い降りた福沢諭吉や聖徳太子、お釈迦様、イエス様のような存在とも言えます。現代の中国語が、福沢諭吉らが欧米の概念を和訳した単語で7割ぐらいできているように、ChatGPTが将来の人類の知を大方を支えるようになることも十分に考えられます。

        もちろん、ChatGPTにもまだ改善すべき課題がありますが、その可能性は無限大であり、私たちの未来を大きく変えることになるかもしれません。そんなChatGPTの魅力について、今日はご紹介しました。ありがとうございました。

        ペルソナ:大学生のAさん 質問:ChatGPTが自然言語処理に優れていることは分かったのですが、ChatGPTがどのようにして学習するのか教えてください。

        ペルソナ:ビジネスマンのBさん 質問:ChatGPTは文章生成に優れていると聞きましたが、その応用例を教えていただけますか?

        ペルソナ:中学生のCさん 質問:ChatGPTはどのようなことに活用できるのでしょうか?将来的に、ChatGPTを学習することは必要になるのでしょうか?

        20 min

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      工学院大学 情報学部 情報科学科(システム数理学科)