まもまもの雑談ラジオ

中共が墓穴掘った瞬間…歴史は語る、亡国のシナリオ。 from Radiotalk


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国連憲章やサンフランシスコ講和条約にケチつけた時点で、ロシアを除く国連常任理事国が、日本と台湾の側に着くのは明白です…その道理(SF条約は無効)が通るなら、台湾は日本の帰属する自治区になる訳で、且つ、ロシアも北方領土を含む千島列島およびサハリンの南半分(南樺太)は、日本の主権が及ぶ地域として返還する事になります。つまり、北方領土以外も“不法占拠”と見做され、ウクライナ侵攻やってる場合じゃなくなるんですわ、マジでw

で、告げ口外交でアメリカだけでなく、イギリスやフランスにも“日本叩き”を呼び掛けてもガン無視されたのは、英は香港返還時の約束事(返還後も自由特区として自治権を認める事)を反故にされた恨みがあるし、仏も中国人団体観光客による文化財への破壊行為や路上での不衛生行為等が目に余る上に、入国手続きでも横柄な態度が目に付いて、国内のイスラム教徒より鬱陶しいと思ってる訳で、今までなら“常任理事国”のよしみで目を瞑ってても、流石に堪忍袋の緒が切れたのです。

要は、欧米各国もASEAN諸国も、更に中東やオセアニア、インドとその周辺国も、高市早苗総理の“豪胆な一言”を待ってた訳であり、但し、その内容は従来の方針(周辺国での紛争は、日本の存立危機事態)から、1ミリもブレてない訳で、具体例として“台湾有事”を取り上げただけです。当然、朝鮮戦争の再開やロシアの南洋侵出等も含まれるのであり、中国を狙い撃ちした発言ではないのです。ここに、中共が勘違いして吼えてる訳で、そこを世界中で“笑われてる”から滑稽なのです…中国の国家体制って、およそ100年単位で崩壊と刷新が行われるんだと。
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まもまもの雑談ラジオBy 栗東少年まもまも