マラソンと短距離走で使う筋肉が違うように、私たちの脳にも「持久的な思考力」と「瞬発的な思考力」の2種類が存在します。
筋肉の瞬発力を鍛える方はたくさんいますが、思考の瞬発力を意識して鍛えている方は意外と少ないのではないでしょうか。
実は、この思考の瞬発力を鍛えておくと、日常のさまざまな場面で嬉しいメリットがあります。
例えば、会議でとっさの質問にパッと答えられて頼もしく見えたり、会話のなかで機転の利いた返しができたりするかもしれません。
そして何より、音声配信をしている方にとっては、収録中の「アドリブ力」に直結するという大きな武器になります。
台本の読み上げ口調から抜け出したい方や、突然のハプニングにも慌てず一発録りで対応したい方には、思考の瞬発力が欠かせません。
では、どうすればその力を鍛えることができるのでしょうか。
ポイントは、日々触れる情報や出来事に対して、自分なりの批評を加えるシミュレーションをすること。
そして何より重要なのが、脳内で考えを完結させずに「必ず〇〇までしておく」ということです。
いざという急な場面で言葉を引き出すための、具体的なトレーニング方法や習慣づくりのコツについて、放送のなかで詳しく解説しています。
とっさの場面で自分の意見がスラスラと出てくるようになりたい方は、ぜひ今回の配信を聴いてみてください。
これからのコンテンツづくりにもきっと役立つはずです。
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