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今回のテーマは「成功の秘訣は「多元化」にあり」です。
多元化とは何か、何に成功するために必要なのか。
このタイトルだけ見て??と思ったあなた、是非最後までお聞きください。役に立つこと間違いなし!
このエピソードでご紹介している資料:
オープニング/エンディングナレーション:小島りさこ
「週刊ことさきく」の記念すべき第10回目です。今回のテーマは「英文法こそが正確な英語理解の土台だ!」。ここ数十年にわたって日本の英語教育で続いている「文法軽視」という致命的な間違いを真正面から正します。
参考資料:
「ことさきく」運営スタッフのつぶやき:英語上達に必要なのは「急がば回れ」のゆとりです
今回の「週刊ことさきく」では、英語の発音に関して、そのベーシックスとなる知識の一部を説明したのち、発音ドリル演習の実際の一例を示します。画面共有があるため動画を使用しています。
「週刊ことさきく」第8回は、英語発音コーチの「そっちゃそ」さんをお迎えしての対談です。テーマは「日本の英語教育に革命をおこそう!」です。英語関係の皆さん、ぜひご覧ください。そっちゃそさんのHP:https://www.souta-maruyama-trans.com/
問題提起‼
東京外大では留学生に数十時間で日常会話ができる日本語をマスターさせている。なぜ英語教師にはおなじことができないのか?
参考:2026年現在の指導要領の英語授業時間数
○ 中学3年間:420単位時間
○ 高校3年間:必修の「英語コミュニケーション」105単位時間 + 普通科高校では標準 525 単位時間
☞ 合計 1000 単位時間以上 (1単位時間=50分)
💡英語教育に携わる人は各々確たる哲学を持つべき
※オープニング/エンディングナレーション:小島りさこ
「週刊ことさきく」の第7回です。今回は「3日で英文がスイスイ作れるようになる」という、非常に過激なテーマでお送りしていますが、でも、本当なのです。ロジカルにきちんと説明ができます。お知りになりたい方はぜひご覧ください。
※週刊ことさきく第4回、第6回も合わせてご視聴ください。
本エピソードでご紹介している資料:
C.K.オグデン(英、1889-1957):基礎語850語と簡略化された文法で全ての事象を表現することが可能とするBasic Englishを提唱。(Wikipedia)。/
表現したいことの中核 = 原子命題。
原子命題をつなぎ合わせてできるもの = 分子命題。/
SPMC分析:英文をS(主部)、P(述部、V+O、V+C)、M(修飾語)、C(接続語)に分解して理解する方法。/
オランダの心理言語学者 Willem Leveltが1989年の著書Speaking: From Intention to Articulation(発話:意図から調音へ)で提唱したモデル。発話プロセスを概念・文法・音韻・運動・監視という要素に整理して検証可能にした。/
ことさきく教育プロジェクト始動!塾生・“被験者”募集中。特に高校生・英語の先生のご参加をお待ちしています。
☞ https://kotosakiku.jp/contact
※オープニング/エンディングナレーション:小島りさこ
「週刊ことさきく」第6回です。今回は「英語発音は何歳になってもマスターできる!」をテーマにお話をします。まずは知ることから☞
1) 日本語の音節が少ないために英語を聞き取れない
2) 自我防衛力のせいで聞こえたとおりに発音することが恥ずかしい
そのことを理解することが発音上達の第一歩です。
本エピソードの内容は、成瀬のnoteにて連載しています。
「レッスンの現場から: 「英語の音」をマスターする」https://note.com/naruseyukio/n/na1d54552a4c5
本エピソードでご紹介している資料:
金田一春彦「日本語新版(上)」(岩波新書)によると、日本語の音節(「拍」)の数は 112 種類
堀田隆一ブログ「https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/」によると、英語の音節は、出現頻度が高めのもので約 8,000 種類
※オープニング/エンディングナレーション:小島りさこ
今回のテーマは「日本語は、素晴らしすぎる!」です。本エピソードでご紹介している資料:
金谷武洋「日本語が世界を平和にするこれだけの理由」(2014、飛鳥新社)/
金谷武洋 (1951ー):北海道生まれ。カナダ放送協会国際局などを経て、2012年までモントリオール大学東アジア研究所日本語科科長を務めた。(Wikipedia)。/
三上 章 (1903-1971):言語学者、数学教師。従来の主語概念を否定して、「何々は」と「何々が」との機能差を明確にした「主語廃止論(主語否定論)」などで知られる(Wikipedia)。/
金谷武洋「日本語に主語はいらない 百年の誤謬を正す」(講談社選書メチエ、2002)/渡邉雅子「論理的思考とは何か」(2024、岩波新書)。/
モダリティ:言葉の中で、叙述内容に関する話者の心的態度を表わす部分。(日本国語大辞典)「こころの日本語文法」では、ある言葉を使う話者の主体的判断、意識、暗示するニュアンスなどを指す。/
※オープニング/エンディングナレーション:小島りさこ
「週刊ことさきく」の第4回です。今回のテーマは「日本の英語教育にもの申す」です。いろいろと罵詈雑言をはかせていただきます。
本エピソードでご紹介している資料:
薬袋善郎:駿台予備学校などで実力派講師として活躍。英語を論理的に理解するための方法論、Frame of Reference を提唱すると共に精読の重要性を説く。(たかはしは大学受験のとき駿台予備校でお世話になりました)/
伊藤和夫(1927-1997):駿台予備学校英語科専任講師を30年務めた。『英文解釈教室』をはじめとするベストセラー参考書を数多く出版、英語教育にも多大な影響を与える。/平泉・渡部論争:参議院議員の平泉渉が英語教育改革の試案に対して、上智大学教授の渡部昇一が反論して大論争になった。詳しくは「英語教育大論争」(文春文庫)、鳥飼久美子「英語教育論争から考える」(2014、みすず書房)参照。/
英検の検定料(会場型):1級:12,400円 準1級:10,400円 2級:9,000円 準2級プラス:8,600円 準2級:8,400円 3級:6,800円 4級:4,600円 5級:4,000円/
英語に対する興味関心の調査結果は国立教育政策研究所「令和5年度全国学力・学習状況調査の結果(概要)」
https://www.nier.go.jp/23chousakekkahoukoku/index.html
東洋経済オンライン 2026年6月25日公開
「小学校で英語必修化→学力の格差拡大が深刻…英語嫌いだった夏目漱石に学ぶ、現代の「迷走する早期教育」への処方箋」
https://toyokeizai.net/articles/-/948450
OECD PISA (生徒の学習到達度調査):2000年に始まった15歳の生徒の学力を測る国際的な学力調査。読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの三分野について、3年ごとに本調査を実施している。
https://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/pisa/index.html
※オープニング/エンディングナレーション:小島りさこ
「週刊ことさきく」の3回目です。今回は英語について成瀬と進行役がそれぞれに思いを語ってみました。
本エピソードでご紹介している資料:
寺沢拓敬「『日本人と英語』の社会学」 (2015、研究社)。/成毛眞「日本人の9割に英語はいらない」(2011、祥伝社)。/安居祥策「いつも乱戦:ごまかしのない経営」(2010、日本経済新聞出版
※オープニング/エンディングナレーション:小島りさこ
「週刊ことさきく」の第2号です。今回は翻訳について誰に遠慮することなくすべて語ります。翻訳に関係している方、翻訳にご興味のある方だけではなく日本語の将来、日本文化の今後、日本の学問のあり方などにご興味のある方にも、見ていただければと思います。本エピソードでご紹介している資料:
柳父 章「比較日本語論」(バベルプレス、1980)。/
柳父 章「翻訳とはなにか-日本語と翻訳文化」 (法政大学出版局、1976)。/柳父 章「翻訳学問批判 - 日本語の構造翻訳の責 任」(日本翻訳家養成センター、1984)。/柳父 章「翻訳語成立事情」(岩波新書、1982)/
成瀬由紀雄 著書は ことさきくウェブサイト にて公開中 ➡ https://kotosakiku.jp/contents_list/ラングストン・ヒューズ (1902~1967):アメリカの作家。黒人自身の視点からブラックアメリカ文化・風俗を提示することにより普遍的人間像を描いた。(Wikipedia)/
「ラングストン・ヒューズ詩集」木島始 訳 (1969)/
ことさきく公式ウェブサイト:https://kotosakiku.jp/
成瀬由紀雄note ことさきく|成瀬由紀雄の日英文章・翻訳教室https://note.com/naruseyukio
コメント、ご質問、いつでもお待ちしております。
※オープニング/エンディングナレーション:小島りさこ
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