週末ひとめぐり

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週末ひとめぐり episodes

  • 26日目(旅の滞在編) 旅の目的地は「sheep design inc. 代表取締役 兼 アートディレクター 山川立真」

    さまざまなモノ・コト・場をデザインする方 /  【今日の手土産】七色そうめん「三輪の虹」 / 繊細なお味 / 湯がくことはできず後日それぞれ食べる  /【人間地図】コンサルティング 兼 デザイン事業とソイキャンドル事業「sheep」、インテリア雑貨のセレクトショップ「cont」を手がけている / 全て独学で学んだ / 印刷会社の中で食品カタログを手がける中で食に興味が / ヴィーガンなどの食文化を取り入れるように / 好きだった“キャンドル”が嫌いになってしまった / 幅広い職能をイメージできることを強みに / 「自分が買っているものが何で出来ている」をみんな知らない / 学べるショップへ /相対的に動く / いいものを増やす / とにかく幅広く試してみる / 古着は新しい服のアーカイブ / 全部知っているうえで一個をお勧めする説得力が出る / 茶事は高尚な“おもてなしゲーム説” / あらゆるものをキャンドルへ / さまざまな課題を解決する鍵に

    1 hr 9 min
  • 25日目(旅の寄り道編)あったらいいなと思う旅と、心を揺さぶられた話

    旅のお便りいただきました。ありがとうございます! / ”空想無駄ばなし”は、「週末ひとめぐりの成り立ち」と「あったらいいなと思う旅」 / コロナ禍の鬱憤から全てははじまった / ヒッチハイクの刺激がヒントに / タイトルカバーはこだわった / コロナ禍の旅、変えられるのでは? / 隔離を面白く / 各地の文化を静かに楽しむタイミングに / ”旅の相棒”は「竜とそばかすの姫」と「ルックバック」 / ありえそうなSF / ちょっと先を描く肌感 / 退屈でもなく遠ざけもしない / 時代性もだけど語る上での余白の大事さ / 創作の意味合いの変化 / クリエイターのあるあるが詰まっている / ”旅人羅針盤”は、「山川立真」さん。 / 天然素材のキャンドルをデザインされたり、美を追求するセレクトショップをなさっている方

    47 min
  • 24日目(旅の滞在編) 旅の目的地は「“地想”経営者 水野 雅文 」

    小売業を通して地域の魅力をセレクトする方  / (収録日が誕生日でした) /  【今日の手土産】「(ふつうの)マヨネーズ」 / 濃いめ / マヨネーズだけで食べられる美味しさ /【人間地図】ある陶器に吸い寄せられて / 「地元にあったんだ!」という驚きから / 古着バイヤーから地域の魅力を扱うバイヤーへ / 素直さが仕事のエッセンス /  ファミリー感のある街 / 直感・素直さを学ぶ子どもの姿 / あたらしいお祭りをつくりたい / 関わった人みんなが続けたくなることが大事

    54 min
  • 23日目(旅の寄り道編)例えの伝播力を活かしたいことと、かまじいとゾンビ

    ”空想無駄ばなし”は、設定や例えで伝わらない問題を解決できたらいいな / 難ブレスト / 一つは誰が好きかについて / 我々が理解しきれない領域には例えが必要かも / 食べ物の嗜好は誰もがわかる / もう一つは一票の格差もしくは重みについて / 切迫した状況や誰もが体験した物事に置き換える / ”旅の相棒”は「テレ東の作り方」と「新感染半島 ファイナルステージ」 / アイデアをつくるには、かまじいに / アイデアは半歩先を描くべき / 一歩先と半歩先の違い / ダブルダッチのパフォーマンスもそうかも / ゾンビ映画は振り幅が大事 / ”旅人羅針盤”は、「水野雅文」さん。 / 多治見市の新町ビル4階「地層」を運営されている方 / 引き続き「旅のお便り」と「旅の連れ人」。絶賛お待ちしております。(詳細は21日目)

    52 min
  • 22日目(旅の滞在編) 旅の目的地は「スペース大原主宰 伊藤達信」

    工芸を魅力的に編集している方  / 【今日の手土産】MY HONEY「ナッツの蜂蜜漬け」 / 甘さを程よくしてくれるナッツ / 健康になれそう /【人間地図】建築を学び地元へ戻った / 地元でゼロから何かできないか? / 多治見はいい意味でカオス / 空間づくりで建築とギャラリー運営はリンクする / ギャラリーは場の雑誌 / いかにその工芸をよく見せられるか / コントロールできないことは気にしない / だからこそ、コントロールできる領域を増やす / 工芸にあたらしいものの見方を取り入れるために / 頭を空っぽにして、あたらしい刺激を取り入れるための茶道、狂言、自転車 / まずは等身大の目標から

    1 hr 13 min
  • 21日目(旅の寄り道編)アイドルオーディションの対比と、2つの改善案

    本日は”空想無駄ばなし”と”旅の相棒”はスキップし、フリートーク / 「あゝ無情」と「NiziProject」の対比について / ”旅人羅針盤”は、「伊藤達信」さん。 / ギャラリー運営や地方で様々なプロジェクトを立ち上げている方 / 2つの改善案は、「旅のお便り」と「旅の連れ人」。絶賛お待ちしております。

    34 min
  • 20日目(旅の滞在編) 旅の目的地は「漆芸作家 高橋悠眞」

    漆の可能性を広げている方  / 【今日の手土産】バターバトラー「バターフィナンシェ」 / バターが主役のお菓子。 / 香ばしいバター菓子 /【人間地図】先生の個展をきっかけに漆芸へズブズブ / 「わからない」からやりはじめた / 漆をもっと新しい居場所へ /  江戸時代の人は漆でおしゃれしていた / 漆と個人との折り合いを表現したい / 金沢は作家に最適な環境 / 石を投げたら作家にあたる場所 / 地熱を吸収する温泉 / 見れないものを見れる映画 / 漆はふれる機会が少ない / 日常的に楽しめる人を増やしたい

    1 hr 6 min
  • 19日目(旅の寄り道編)あったらいいかもな空の使い方と、ゼロからつくる挑戦について

    “空想無駄ばなし”は、空の色って拡張できないんかな? / みんながみている共通デバイス / 空日記 / 共通項としての空 / 〇〇の時の空 / 占い的なあなたが生まれたときの空 / “旅の相棒”は、「調理場という戦場」と「Dr.Stone」 / ゼロから一流料理人になっていく方の話 /  ダブルダッチもゼロからだった / 長く続けたもん勝ち / 余裕という物質 / 科学の天才高校生が、人類が石化した世界を救う話 / 嫌いな科学が楽しくなる物語のパワー / はたらく細胞も類似 / 設定がすさまじい / “旅人羅針盤”は、高橋 悠眞さん / さまざまな漆器をつくられている方

    54 min
  • 18日目(旅の滞在編) 旅の目的地は「ジュエリー作家 小室えみ香」

    多種多様なジュエリーを手がける方  / 【今日の手土産】Taichirou Morinaga「ガトー醤油ショコラ」 / お菓子をこえる、「をかし」な体験を。 / 醤油がいいアクセントで甘さ引き立つ  /【人間地図】最初は「いずれ立体的にしたくなるんじゃないか?」から始まった / 大学一年生の時からジュエリーへの熱が溢れる / 感覚や記憶からジュエリーが生まれる / 身につけられる絵にすることで間口が広がるかも? / 情報全部遮断するのではなく、好きなものだけふれる時間をつくる / 神社とかって空気が澄んでいる感ある / 目の前の風景が大自然 / 福岡と東京の二拠点が創作の原点 / 曖昧なものを曖昧なまま表現したい

    1 hr 13 min
  • 17日目(旅の寄り道編)あったら心地よいルールと死など曖昧なもの

    “空想無駄ばなし”は、あったら心地よいルール / 小杉湯の“民度”が高すぎて良かった / カフェで仕事すると隣同士リモート会議してしまう問題 / 意志で席を選ぶルール / 場の認識が大事なルール / ブティックアパレルはゆっくり歩くし服装も考える / “旅の相棒”は、「死にカタログ」と「街の上で」 / 未来のことをちょっとずつ折り畳む / フィクションとリアルのバランスの良さ / 知人の話の方がおもしろい / 愛がなんだは結末が曖昧だけどそれがいい / “旅人羅針盤”は、小室えみ香さん / さまざまなジュエリーをつくられている方

    58 min

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人としゃべるのが大好きで、近頃しゃべりが足りていない2人が、「わらしべ長者」的に人から人を辿っていく“ひとが目的地の旅番組”。番組は、旅の寄り道編と旅の滞在編の2つで構成。旅の寄り道編では、次なる目的地に向かう中での、無駄ばなしや旅のお供にふさわしいモノやコトについて喋ります。旅の滞在編では、エキゾチックな“人”を旅の目的地に、隅々まで辿り尽くします。毎週土曜日の午前11時更新。滞在編は前編と後編にわけ、後編を火曜日に追加配信いたします。※5週目の土曜日は配信お休みとなります。