「貯蓄ゼロの人の「たった1つの悪習慣」」 「貯蓄ゼロの人の悪習慣はたった1つ」。金融広報中央員会の調べによると、2019年単身世帯の貯蓄額は平均で1059万円(「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](2019年)」)。その一方で、貯蓄がゼロの人は38%にも上っています。。。その違いは、実はたった1つの悪習慣にあるとも言えます。貯蓄ゼロの人に特徴的なのは、自分の資産を目に見えるお金だけだと思っている、という習慣化した思い込みが大変多く見られることです。では、自分の資産を目に見えるお金だけだと思っていると、具体的にどのような影響があるのでしょうか。