著者と読むUTAブック

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著者と読むUTAブック episodes

  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.11
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    「母の反省」は自分の復活に繋がっていきます。お母さんというハードルを飛び越えてください。飛び越えた先にあるものは、ただただ母に対する喜びと感謝だけです。自分の間違いに気づかせてくれるのは、たった一つ、母の温もりだけです。

    著者と読むUTAブック「磁場と反転—その人田池留吉Part3—」
    第11回目の今日は、97ページから106ページ、「5 磁場、反転のエネルギーを発信 3」の朗読です。
    12 min
  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.10
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    母のお腹にいるときは、生まれ出て自分は何をしていきたいかをみんな知っていました。ゼロ歳の頃はまだその思いが継続しています。しかし、やがて目が見え、耳が聞こえるようになれば、もう事情が違ってきます。そういうものを通して、自分の闇の世界、つまり、マイナスのエネルギーが動き出します、そのエネルギーは、母のお腹にいた時に感じた母の思いを掻き消していきます。そして、自分の目の前にいる母親が出すエネルギーと闘っていくのです。
    そのところを、自分を産んでくれた母親の反省を通して自分の心で知っていくことが「母の反省」です。

    著者と読むUTAブック「磁場と反転—その人田池留吉Part3—」
    第10回目の今日は、86ページから97ページ、「5 磁場、反転のエネルギーを発信 3」の朗読が続きます。
    14 min
  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.9
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    心の針が外に向いていれば、例えば、怒りの原因や恨みの原因が自分の中にあるなんていうことは、絶対に分かりません。
    従って、自分を怒らせたり、恨みの思いを噴き出させたりする相手、状況ばかりをあげつらって攻撃するばかりです。
    自分の中から怒りや恨みのエネルギーが噴き出しているにもかかわらず、私達はそのことは横に置いて、怒りに対抗して、さらにこちらも怒りまくるとか、憎しみ合い、罵り合い、責めまくって、互いに破壊のエネルギーをまき散らしていくばかり、垂れ流していくばかりということを、ずっと続けてきました。

    著者と読むUTAブック「磁場と反転—その人田池留吉 Part3—」
    第9回目の今日は、78ページから86ページ、「5 磁場、反転のエネルギーを発信 3」の前半部分の朗読です。
    11 min
  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.8
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    最も良いのは、身体も心も元気なときに、お母さんを思い、ゼロ歳の自分(ゼロ歳の自分は過去の自分ではありません。どなたも、今、ゼロ歳の自分を感じることができます。それが意識の世界です。詳しくは第六章を参照してください)を思う瞑想を通して、お母さんの温もりが信じられる自分をしっかりと確立しておくことです。
    そういう状態になっていれば、ふっと自分の肉体細胞に思いを向けるだけで、そこから伝わってくる肉体細胞の本当の思いに触れていけるんです。そして、心は素直に反応します。

    著者と読むUTAブック「磁場と反転—その人田池留吉Part3—」
    第8回目の今日は、68ページから77ページ、「4 磁場、反転のエネルギーを発信 2」の後半部分の朗読です。
    13 min
  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.7
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    大抵の人は、死に対する恐怖を拭い去ることは難しいでしょうし、まだ死を意識しないずっと手前の方でも、少し体調に異変が生じようものならば、この先どうなるのかとまず不安な思いが広がっていくのが普通です。それが私達人間の一般的な状態です。しかし、犬や猫などは違います。

    著者と読むUTAブック「磁場と反転—その人田池留吉Part3—」
    第7回目の今日は、63ページから68ページ、「4 磁場、反転のエネルギーを発信 2」の朗読が続きます。
    7 min
  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.6
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    学びを真剣にやっていけば、肉体細胞の思いを心にしっかりと受け止めている自分があることを知っていきます。ということは、学んでいくうちに、肉体細胞を思える優しい自分に変わっているんです。肉体細胞なしでは学びができないことを感じ、肉体細胞から伝わってくる優しさ、喜びを感じてきます。
    そうなってくると、肉体細胞を大きく破壊するほどのエネルギーを、際限なく流し続けるということは、もうしないはずです。
    そして、肉体細胞が壊されていく前に、自分のだしてきたエネルギー、出すエネルギーを反転、反転としていけばいいということが分かってくるから、肉体細胞からのシグナルは、そんなに大きなものになってこないということでしょうか。

    著者と読むUTAブック「磁場と反転—その人田池留吉Part3—」
    第6回目の今日は、56ページから63ページ、「4 磁場、反転のエネルギーを発信 2」の前半部分の朗読です。
    10 min
  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.5
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    著者と読むUTAブック「磁場と反転—その人、田池留吉Part3—」
    第5回目の今日は、45ページから55ページ、「3 磁場、反転のエネルギーを発信 1」 です。

    水道水、メガネ、時計、コーヒー、お風呂のお湯、本、パソコンなど、あなたの身近なものに、磁場、反転のエネルギーを向けてみましょう。ぜひ、ご自身で実験を試みてください。特に、実験その1(水道水の反転)、実験その1の1(水道水の反転、遠隔操作)、実験その2(体に装着する品物の反転)については、学びに触れ、学びの基本をしっかり押さえている人であれば、つでも、どこでもできます。そのほか、磁場と反転のエネルギーを発信する機会を、ご自分の日常生活の中でどんどん見つけて試してみて下さい。
    13 min
  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.4
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    私達は、本当の自分というものを捨て去ったんです。本当の自分を捨て去った私達はみんな、根源的な寂しさを抱えてきました。自分の本質が見えない人間は寂しくて当たり前です。私達の本質は、無限の中にあるんです。だから、その自分たちの本質に触れていく人生こそ、喜びに満ち溢れ、幸せに満ち溢れている人生だと言えるのではないでしょうかと、私は問いかけているのです。

    著者と読むUTAブック「磁場と反転—その人、田池留吉Part3—」。
    第4回目の今日は、32ページから44ページ、「2 コペルニクス的転回」の後半部分の朗読です。
    17 min
  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.3
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    生きているときは、それなりに楽しくて愉快な時を刻んだとしても、私達には、死んだあとの時間というか、空間があります。死んでしまえば、生きているときにとらえてきた形のある世界は、まったく何もありません。あるのは自分の思いの世界だけです。しかも、その思いの世界というのは、生きているときに感じているそれとは、到底比較できないほどの厚みというか、重圧です。
    例えば、今、あなたが寂しいなあとかんじている感覚と、あなたの肉体がなくなった状態で感じてくるその寂しさの感覚は、比較にならないほど違うということです。


    著者と読むUTAブック「磁場と反転—その人田池留吉Part3—」
    第3回目の今日は、24ページから31ページ、「2 コペルニクス的転回」の前半部分の朗読です。
    10 min
  • 磁場と反転ーその人、田池留吉Part3ー vol.2
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    お母さんありがとう。お母さんありがとう。私にこの肉体を下さってありがとう。このように産んでくださってありがとう。
    その思いから私は、伝えたいことがあります。
    田池留吉の磁場は、私達なんです。
    すべてを生かすエネルギー。田池留吉の磁場はすべてを生かすエネルギーです。喜び、喜びのエネルギーです。

    「著者と読むUTAブック」。
    2012年11月に発行された「磁場と反転—その人、田池留吉Part3—」の第二回目になります。
    今日は、17ページから23ページの「1 はじめに」の部分の朗読です。
    9 min

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この放送は、UTAブックが発行する「意識の世界」に関する出版物を、著者・塩川香世さんとともに読み進め、人生の本当の目的に気付き、幸せな人生を歩まれるきっかけになればと企画されたものです。

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