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この世界の物理法則を視覚化するアーティスト。
これまで紹介した「流れ」や「時間」と非常に親和性が高いです。
正直、このPodcastを聴くよりも下のリンクを観ていただければ、今回の配信の目的は達成しています。
まだ出会ったことのない方に、届けたい素敵なアーティストです。
どの作品も素敵なんですが、2つ挙げておくので、ぜひ観てください。
TEDxHaneda(初期パフォーマンス)
https://youtu.be/TWeYkdIQsk0?si=k1FJw60y08yngi0e
The Morphology of Freely Rising Deformable Bubbles Live showcase by Akiko Nakayama & Eiichi Sawado
https://youtu.be/S598Y9-JjZs?si=98ybBvmTfKItObvN
こんな素晴らしいパフォーマンスなのに、嘘でしょってくらい再生数が少ない。。
生物を使ったアート作品。
今回は、相対性理論のやくしまるえつこさんの作品。
生命は音楽データを保存し、複製し、運ぶ存在?
作品だけの衝撃ではなく、コンセプトが素晴らしい!
このラジオ聴き終わったら、音楽もぜひ聴いてください。
https://youtu.be/WOkZ0cAv-Is?si=dPCdV4m09QzbSlli
今回は、真性粘菌も含めた粘菌のはなし。
粘菌をフックに世界や文化を眺めてみる。
知らないものに恐れを抱くのが人間です。
これであなたから1つの恐怖を拭えれば!
Peninsula Arts Contemporary Music Festival Biocomputer
https://youtu.be/5y36KcWmBtw?si=K0junegwm7PYl_6y
細胞性粘菌から人間社会を考える。
アメーバ経営とは少し違うんです。
指導者がいないのに組織が生まれてしまう。
しかも単体では想像のできない能力を発揮してしまう。
僕らの社会にも役立てられるのではないだろうか。
ダマシオのような人でも物語化してしまうのか?
患者さんの尊厳を自分の欲望で歪めてしまうのか?
科学ってそんなものなのか?
『デカルトの誤り』の著者ダマシオの誤り、
いや確信犯か?
フィネアス・ゲージという男性が事故で脳を損傷した。
人格が変わり、サイコパスのようになった。
とダマシオが「デカルトの誤り」で書いていたけど、
物語化されていませんか?
何を信用していいかわからないから疑い続けるしかない。
ベルクソンの時間について考えていたら、
量子のことが頭に浮かんだ。
量子を知るためには、原子を知らなければいけない。
原子について学ぶと、触れることの不思議さにも気づくことができます。
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