「足助の聞き書き第六集」より「みんなの手助けがあってやってこられた『足助山草会』」をお送りします。
15歳で甲種飛行予科練習生となった話し手。
終戦間際、死をも覚悟する中で野山の花や樹木に癒される日々を過ごします。
終戦後に教員となったのは、子どもたちに「生きるんだ」と教え伝えるため。
そして退職後、初代会長として足助山草会の立ち上げに尽力し、足助の“六季”ある豊かな自然を活かしての活動に仲間と共に励みます。
話し手の言葉には時代を超えた学びがあります。
BGM:BGMer
朗読 :葵 真弓(ラジオ・ラブィート パーソナリティ)
聞き手:あすけ聞き書き隊
あすけ聞き書き隊公式ホームページ
https://asuke-kikigaki.jimdofree.com/
足助の聞き書きde回想法
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