「足助の聞き書き第10集」より「水の流れ、土の匂い、変化に気づき生き抜けた」をお送りします。
話し手は足助に生まれ育った90代の男性。中学卒業後、山で木を伐り出す父親の仕事を手伝い、昭和40年代に自動車部品メーカーに就職します。
昭和47年(1972年)7月に発生した豪雨は、土砂崩れや河川の氾濫によりこの地域に甚大な被害をもたらし、のちに「47災害」と呼ばれています。話し手は、土砂崩れの予兆に気づき家族とともに避難しますが、自宅は土砂で流されてしまいました。
山あいの集落に生まれ育ち、山の変化に気づけたことで家族を守ることができたこと、地域の人々で助け合い乗り越えた47災害の経験を伝えたいとお話してくださいました。
BGMサイト:BGMer
朗読 :葵 真弓(ラジオ・ラブィート パーソナリティ)
聞き手:あすけ聞き書き隊
あすけ聞き書き隊公式ホームページ
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足助の聞き書きde回想法
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