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第2回は、戊辰戦争と喜多方の知られざる関わりをはじめ、新選組がこの地に残した足跡、そして明治以降、喜多方の発展を支えた商人や旦那衆たちの活躍など、激動の時代を歩んできた喜多方・会津の歴史をひも解いていきます。
話はさらに、鉄道や産業、芸術・文化へ。
先人たちが地域の未来を思い、力を合わせて築いてきたものが、現在の喜多方にどのようにつながっているのでしょうか。
そして、豊かな水やエネルギー、今も地域に残るさまざまな歴史的財産にも目を向けます。
今回のトークから浮かび上がってくるのは、「足元を見つめ直すこと」の大切さ。ほかの地域を追いかけるのではなく、会津にあるもの、喜多方にあるものをもう一度見つめ、その価値に気づき、次の世代へつないでいく。
歴史を知ることは、過去を振り返るだけではなく、地域の未来を考えることでもあります。私たちが受け継いできたものを、これからの時代にどう生かしていくのか。そして、「この豊かな会津で、これからどう生きていくのか」――。
石田明夫さんとともに、喜多方・会津の歴史をたどりながら、これからの地域の豊かさと未来について考えます。
提供:会津電力・会津エナジー
今回のゲストは、歴史家で、會津藩校日新館館長の石田明夫さん。
長年にわたり会津の歴史を研究し、その魅力を伝え続けている石田さんとともに、私たちの足元に刻まれた「知られざる喜多方・会津の歴史」をひも解いていきます。
第1回は、喜多方が生んだ人物や庶民の教育、地域に根付いてきた思想、かつて会津を襲った大地震、そして川と人々の暮らし。さらに時代をさかのぼり、会津に広がった仏教文化や徳一上人、この地を治めた人々の足跡へと話は広がります。
そして、喜多方の町と人々の暮らしを育んできた「水」の存在にも注目。何気なく暮らしているこの町、この地域には、今につながるさまざまな歴史が刻まれています。
歴史を知ることで、見慣れたふるさとの景色はどう変わって見えるのか。そして、私たちのふるさとが持つ「本当の豊かさ」とは何なのか――。
石田明夫さんとともに、喜多方・会津の歴史をたどりながら、これからの地域と私たちの生き方を考えます。
提供:会津電力・会津エナジー
今回のゲストは、全国のラーメンファンから高い評価を集める「喜多方ラーメン喜一」代表取締役の吉田満さん。
一杯のラーメンに込めるこだわり、店づくりへの信念、そして、ふるさと喜多方への想い――。
長年、第一線で店を営み続ける吉田さんに、時代が大きく変化する今だからこそ見えてくる経営者としての哲学や、人を惹きつける店づくりについて伺いました。
さらに話は、喜多方という地域のこれから、そして未来を担う若い世代へ。
「挑戦すること」
「学び続けること」
「人とのつながりを大切にすること」。
日々の実践を通して吉田さんが大切にしてきたこと、その言葉の一つひとつから、次の時代を生きるためのヒントが見えてきます。
ラーメンを通して地域と向き合い、次の世代へ想いをつないでいく――。佐藤彌右衛門と吉田満さんが語り合う、喜多方の今と未来。
どうぞじっくりお楽しみください。
【提供】会津電力、会津エナジー
今回のゲストは、福島県立博物館専門学芸員の川延安直(かわのべ・やすなお)さん。近世絵画史や美術史を専門とし、戦国時代の画僧「雪村(せっそん)」研究の第一人者として知られる川延さん。長年にわたり、文化芸術を通した地域づくりや震災復興にも取り組んでいます。今回は、川延さんと喜多方との関わりをはじめ、アーティストとお酒をめぐる興味深いお話、そして、私たちの心をゆさぶる「アートの魅力」について伺いました。
芸術は、なぜ人の心を動かすのか。
そして、地域の歴史や文化を未来へつないでいくために、私たちにできることとは――。
佐藤彌右衛門と川延安直さんが語り合う、文化と地域、そしてこれからの時代を考えるトークサロン。どうぞじっくりお楽しみください。
【提供】会津電力、会津エナジー
木元さんは現在レトロ横丁商店街にある空き蔵を改修し、宿とカフェを備えた滞在拠点「HATOBA」のオープンに向け準備を進めています。
木元さんは5年前、早稲田大学在学中に喜多方と出会いました。東京の会社との二拠点生活を経て現在は移住し、地域の魅力を伝える活動と場づくりに取り組んでいます。「喜多方には、まだまだ知られていない魅力的な文化がたくさんある。その魅力をつなぎ合わせて、人と文化が交流する場所を作りたい」と木元さんは話します。
番組では、喜多方に移住されたきっかけ、喜多方の魅力と可能性。蔵の宿「HATOBA」に込める まっすぐな想いをお聞きしました。
「地域と共に、新しい豊かさを」若きスペシャリスト 木元さんのチャレンジに注目です。
【提供】会津電力、会津エナジー
掘 恵子さんは喜多方市出身。昭和27年のお生まれ。喜多方女子高校、明治大学経営学部を卒業後、世田谷区役所に入所。広報課長、総務部長、教育長。多くのポストを歴任され、女性職員の待遇改善など男女共同参画の改革をはじめ、様々な行政課題に取り組んでこられました。退職を機に50年ぶりにUターン、自らの体験と前職の繋がりを活かし、文化の力で喜多方のまちを元気にする活動を精力的に展開されています。
番組では、子どものころの思い出、ご家族のお話。区役所時代のご活躍から喜多方にお戻りになられた理由、そして喜多方での活動についてなど詳しくお聞きしました。
【提供】会津電力、会津エナジー
油谷さんは、会津美里町の出身。福島県立会津高校、国立(くにたち)音楽大学卒業、同大学院オペラ・ソリストコースを修了。その後、さらなる高みを目指してオペラ発祥の地・イタリアで10年以上にわたりオペラを学ばれました。そして、令和元年。400年以上の歴史を持つ浄土宗 長泉寺の住職となり、そのかたわら、オペラの舞台に出演したり、地域の方々に合唱指導も行っておられます。
番組では、油谷さんの生い立ち、イタリア パルマでの生活のこと、住職になられたいきさつや酒蔵オペラについてのほか、油谷さんが目指しておられる「地域社会との関わり」についてお聞きしました。
「誰でも気軽に来られる寺にしたい」
これからの時代にお寺が地域の中でどうあるべきか。油谷さんの挑戦は続きます。
【提供】会津電力、会津エナジー
齋藤百合子さんは、1951年、南会津の伊南村(いなむら)でお生まれになり、会津女子高校を卒業、東京へ進学・就職を経て会津若松市に帰郷、多くの出会いに恵まれます。
その後、喜多方市のあづま旅館に嫁ぎ、お客様をもてなす傍ら、喜多方市の観光・地域づくりに力を注いでこられました。
番組では、インバウンドを含めたお客様とのエピソード、ディスティネーションキャンペーンをきっかけとした「まほろば街道」のPR、イベントを通じた地域活性化策についてなど、百合子さんの活動内容を詳しくお聞きしました。
「face to face」広がるまちづくりの輪。
“まちの陽気なメッセンジャー”から“縁の下の力持ち”へ。
喜多方の豊かな食と美しい自然、町にある伝統や文化を大切に紡ぎながら、今日もお客様の心を明るく照らします。
【提供】会津電力、会津エナジー
会社経営者でモデルとしても活動する喜多方市の伊藤良子さんは、45歳以上を対象にした美しさを競う国際大会「ミセス エリート セレブリティー インターナショナル2024」で、参加者の頂点となる総合1位に輝きました。この大会は、2024年7月にマレーシアで開かれ、11カ国から20人が出場。「ゼロヘイト ゼロウェイスト」をテーマにウオーキングやスピーチ、面接、マナーなどの総合点で競いました。
番組では、グローバルなご活躍の中で、貧困問題や女性の社会進出にも積極的に取り組まれたこと、そして何より「美」への追求についても詳しくお聞きしています。その容貌、知性、エレガンスさ。喜多方の素敵なミセス、伊藤良子さんとのトークサロンです。
【提供】会津電力、会津エナジー
渡部ひとみさんは事業継承後、伝統製法を守りながら、新商品開発やパッケージデザインの刷新、お煎餅焼き体験の在り方の見直しなど、溢れ出たアイディアを積極的に実行。「自分が買いたいと思えるものを」という消費者の目線で、細やかな経営を行なっておられす。
また、店舗敷地内にある蔵をリノベーションし、一棟貸しの宿泊施設「蔵の宿MARUTOKO(まるとこ)」を2023年11月にオープン!まち歩きの拠点として、喜多方を訪れたお客様に地域の魅力を伝えています。
この番組では、ナビゲーターとの「たまりせんべい」談義に加え、事業を継承された経緯、商品開発や伝統製法へのこだわり。また渡部さんが「蔵の宿MARUTOKO(まるとこ)」を通じて伝えたい、喜多方の魅力と期待を伺いました。
【提供】会津電力、会津エナジー
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