#5では、社会福祉法人光友会 湘南希望の郷で働く杉崎哀稀さんをゲストにお迎えしました。
杉崎さんは、身体に障害のある方が生活する障害者支援施設で生活支援員として働いており、短期入所(ショートステイ)を主に担当しています。
この仕事をしていると、「偉いね」「大変だね」と声をかけられることがよくあるそうです。
けれど、その言葉に、どこか違和感を覚えると言います。
今回は、どのように障害福祉の仕事を始めたのか、そして新人時代に「お前じゃダメだ」と言われながらも、食い下がったら負けだと思いながら利用者と向き合い続けたエピソードなどを語ってくれました。
そこから見えてくる、障害福祉の仕事の“見られ方”のずれについて考えます。
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