10分で学ぶ世界の偉人

10分で学ぶ世界の偉人

By 向上委員会History
Download on the App Store

10分で学ぶ世界の偉人 episodes

  • アルベルト・アインシュタイン (2) 授業をサボる「怠け者」が起こした、特許局での「奇跡の年」
    大学時代は興味のない授業をサボり、教官から「怠け者」と呼ばれ、卒業後も大学の職を得られず特許局の技術員として働いていたアインシュタイン。しかし、その「副業」とも言える環境で思考を研ぎ澄ませた彼は、1905年に世界の常識を根底から覆す4つの革命的論文を立て続けに発表します。
    6 min
  • アルベルト・アインシュタイン (1) 羅針盤が目覚めさせた「宇宙の謎」と沈黙の少年期
    幼少期、言葉の発達が遅く周囲を心配させたアルベルト。しかし、5歳の時に父から見せられた「羅針盤(方位磁石)」との出会いが、彼の宇宙への尽きない好奇心を呼び覚まします。バイオリンの音色や幾何学書に心を奪われた、天才物理学者の知られざる原点に迫ります。
    8 min
  • アイザック・ニュートン(4)光の分解と反射望遠鏡の発明
    プリズムを用いて「白い光はあらゆる色の混合である」ことを実証し、従来の光学の常識を覆した発見。さらに、自ら鏡を磨いて作り上げた画期的な「反射望遠鏡」で王立協会の注目を集め、一躍科学界のスターダムへと駆け上がる姿を描きます。
    8 min
  • アイザック・ニュートン(3)りんごの木と万有引力のひらめき
    「リンゴが木から落ちるのを見て万有引力を思いついた」という有名な伝説の真相に迫ります。木から落ちるリンゴを見て、「なぜ月は地球に落ちてこないのか?」という問いへと飛躍させたニュートンの思考プロセスと、万有引力の法則誕生の裏側を紐解きます。
    12 min
  • チャールズ・ダーウィン (5) 晩年のダーウィンは何を調べたのか?
    進化論の発表後も、ダーウィンは生涯にわたって自然界の探求を続けました。晩年は体調不良に悩まされながらも、自宅で植物の運動能力や受粉の仕組みなど、多様な実験を行いました。彼の最後の著作は、土壌の形成におけるミミズの役割を観察した研究でした。1882年に73歳でこの世を去った後、その卓越した功績が科学界で称えられ、ニュートンなど歴史的な偉人が眠るウェストミンスター寺院で国葬が行われました。本エピソードでは、生命の変化と適応を見つめ続けた科学者の、探求心に満ちた最後の日々について解説します。
    5 min
  • チャールズ・ダーウィン (4) 種の起源はどうやって生まれたのか?
    ダーウィンは自然選択の考えをまとめていましたが、当時の宗教観と対立するため発表をためらっていました。しかし1858年、若き博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスから、自分と同じ自然選択の考えをまとめた論文が送られてきます。長年の研究が埋もれてしまうことを避けるため、2人の論文は学会で共同発表されました。そして1859年、ダーウィンは『種の起源』を出版します。この本は、生物が共通の祖先から環境に適応しながら変化してきたことを説明し、世間に大きな衝撃と変革をもたらしました。本エピソードでは、『種の起源』が出版されるまでの葛藤と劇的な展開を解説します。
    6 min

About 10分で学ぶ世界の偉人

From the publisher's feed

スキマ時間で知識をアップデート。