本エピソードでは、ファッションとものづくりを通じた社会貢献や技術継承の取り組みについて解説します。
ZOZOは国連UNHCR協会とパートナーシップを締結し、難民の職人が伝統技術を生かして作るブランド「MADE51」のチャリティブレスレットをZOZOTOWNで受注販売を開始しました。南スーダンの難民職人が手作業で仕立てる商品を通して、難民の自立と生活再建を支える持続的な支援を行っています。
一方、創業310年の歴史を持つ中川政七商店は、日本最大級のかばん産地である兵庫県豊岡市のかばんメーカー「バッグワークス」を買収し、創業以来初となるM&Aを実施しました。地域に根ざした製造技術と事業を次世代へ引き継ぐ「リレー型事業承継」を目指しています。
身近なプロダクトが、世界の課題解決や地域の伝統技術の存続にどのように貢献しているのかを詳しく掘り下げます。