MICO放送後記
今までで一番笑わされたインタビューだったかもしれません!
ゆとり先生は、本当にバランスがいい人なんだと感じました。
学校生活も活発に楽しくすごされていたり、自分だけの特別な物語に熱中する時間があったり。
話している最中、ずっとひらけた明るい空気感があって。
昔の私だったらうまく話せなかったかもしれない。
いや、それでも、優しい隣の家のお兄ちゃんみたいなかんじでゆとり先生だったら話してくれるのかもと思わせてくれるようなやわらかな空気がありました。
もしかしたら、ビジネスのシーンからみている人は、もっと切れ味が強い印象を持っている人もいるのかもしれないけど、私が感じたのは、本当に優しくて、しなやかな雰囲気でした。
全然ちがう人生を生きてきたけど、カルチャーという交差点で、同じものをみていて、だから話しやすいと感じたのかもしれません。
そう思うとやっぱり、音楽って偉大だ!
話せて本当にうれしかったです。
またいつか話せますように〜!
Love,MICO
ーーーーーーーーーーーーーーー
今回は、ゆとりさんの日々とクリエイティブにフォーカス。
会社経営のほか、YouTubeや音楽活動、散歩にギターの練習——
自ら“ヒッピー経営者”と話すような日常。
一方で、朝はまるでお姫様のように、丁寧な準備から一日が始まるそう!
仲間と好きなことを仕事にする日々のなかで感じる、ささやかな幸福の瞬間。
会社が拡大するにつれて薄れていく“手触り感”。「今はカタマリを操っている感じ」
そんな大きなものを動かすことを、どう捉えているのか。
そして、MICOとの音楽トークにも注目です。
ポジティブなだけじゃない、揺らぐ瞬間があるからこそ生まれる言葉。
自分と向き合う、静かな創作の時間。
社長から表現者としてまで。色々な面のゆとりさんを掘り下げています!
インタビュー MICO ( @mico_sis )
構成・編集 Kanako( @k_inthemoodfor___ )