# 【スタンドFM原稿】5月15日|青切符・保険・自転車配達員のリスク管理
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こんにちは、今週も金曜日がやってきました。
今日はですね、配達の振り返りと、今週ずっと頭にあったテーマ——自転車配達員としてのリスク管理について話していこうと思います。
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まず今週の配達から。
Uber Eatsと出前館で稼働して、合計28件、売上は約12,500円でした。稼働時間は11時間、時給換算で1,133円です。
先週と比べても数字は落ち着いていますが、これは意図的な範囲内です。1日3時間スタイルが完全に定着してきた感じがあって、焦りよりも「このペースで続けていこう」という気持ちのほうが強くなってきました。
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今週本当に考えさせられたのが、保険と青切符の話です。
まず青切符から。2026年4月1日から、自転車にも交通反則通告制度が導入されました。信号無視や一時不停止などの違反で、数千円から1万円以上の反則金が発生するようになったんです。
配達員にとってこれは完全に他人事じゃないんですよね。急いでいるときの一時不停止とか、ちょっとスマホを確認するとか——自分も無意識にやっていないか、正直ドキッとしました。1回の違反で1日分の売上が消えるって考えると、やっぱり走り方を改めないといけないなと。
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そして保険の話。
Uber Eatsには配達中の補償が自動でついているんですが、リクエストを受け取ってから配達完了までの間だけが対象なんですよね。待機中は補償外。そして対人・対物の賠償責任補償がついていないプラットフォームもある。
出前館は自転車配達の場合、対人・対物の補償がないんです。誰かにぶつかって怪我をさせてしまっても、相手への補償がない状態で走っているということで——これ、今週初めてちゃんと認識して、正直怖くなりました。
あと、2021年から自転車配達員も国の労災保険に特別加入できるようになっています。副業でも加入OKで、業務中のケガに対して手厚い補償が受けられる。自分はまだ加入していないので、来週中に動こうと思っています。
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「走れて当たり前」「事故なんて起きない」って、どこかで思っていたんですよね。気軽に始められるのがフードデリバリーの良さなんですが、だからこそリスク管理は意識しないと後回しになる。今週それを反省しました。
気づいたときが始めどきだと思って、来週はちゃんと動いた報告をしたいと思います。
詳しい保険の種類や加入方法については、WordPressのブログにもまとめていく予定なので、そちらもぜひチェックしてみてください。
https://www.crossroad2026.tokyo/
それでは今週も聴いてくれてありがとうございました。