9月の新作を振り返り。ニール・ブロムカンプ監督のやとわれ仕事が味気ない『グランツーリスモ』は、車を運転しない長内でも「何かが違う」と違和感。劇場から帰った後には『フォードVSフェラーリ』で口直しを。オリジナル脚本のSF映画作家が新作を撮れなくなったハリウッドの10年を憂いつつ、想いは大評判のギャレス・エドワーズ監督作『ザ・クリエイター』へ(10月日本公開)。見終わった後は「階段!」と語彙が崩壊する『ジョン・ウィック/コンセクエンス』に大興奮。Netflixからはウェス・アンダーソンがロアルド・ダールを映画化した短編連作がリリース。今回は1作目『ヘンリー・シュガーのワンダフルな冒険』について。このシリーズは一時期、キャンセル騒動が起こったダールを、ウェスなりに復権しようとしたのか?出世作『グランド・ブタペスト・ホテル』以来の登場となるレイフ・ファインズはロアルド・ダール役。そんな配役からもウェスにとって“とっておき”であることがよくわかる。続きは残り3作を見終えてからまたレビューします。
#グランツーリスモ #ジョン・ウィックコンセクエンス #ウェス・アンダーソン #ロアルド・ダール #ヘンリー・シュガーのワンダフルな冒険
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