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ライター・編集者:速水健朗。2026年10月11日収録。
2026年10月9日、Mrs. GREEN APPLEのマネジメント&プロジェクトチーム、PMGA(Project-MGA)によるラウンドテーブルが開催。そこになぜか参加してきた話。ミセス供給多すぎ問題について。
このイベントの詳細は、以下の記事が参考になるかと。
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/45578
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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月28日収録。
「ロックとロックンロールって、何が違うの?」 - てけしゅんPodcast 2026/9/23
https://open.spotify.com/episode/1i6Ta4WjUgS3XmnOLAUDzl
19世紀の末に自動車と無線通信のテクノロジーが生まれ、1920年代にカーラジオとして融合。その後、1950年代に普及する。カーラジオの普及が、ロックンロール誕生の背景だとして、20世紀最大の発明品である両者を巡る反復して循環する話。チャック・ベリー、吉川晃司ほか。
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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月22日収録。
2026年9月11日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。前々々前回の予告通り、映画の感想。ネタバレありなしでいうと少しだけあり? ただ前提として、僕の思いつき、ほぼほぼ架空の話。きっと元々、こういうプロットだったんじゃないかなということを話してます。
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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月16日収録。
2026年9月11日公開の映画『オデュッセイア』の中で示されるメッセージ「文字は滅び、歌は残る」。これは最近読み返していたメディア論の名著、マーシャル・マクルーハン『グーテンベルグの銀河系』(1962年刊行)の冒頭、ホメロスについての言及とつながる話。そして、スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』がいかにマクルーハンの影響で作られていたか。ノーラン、マクルーハン、キューブリックの三題話。
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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月9日収録。
2024年9月4日公開の映画『バックルームズ』(原題:Backrooms)を見た。映画における反復と『タイタニック』との連想について。反復とは、伏線回収である。
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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月1日収録。
ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』がもう一周しているという話。自分らしさや個性的にお金を払うことが消費社会のあり方であるというのなら、現代は、少し違う。歯並びや化粧など、人並みのところに追いつくためには、それなりの課金が必要。それを維持したいなら、さらにメンテナンスのための課金も必要という時代。
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ライター・編集者:速水健朗。2026年8月19日収録。
映画『オークストリートの異変』はパニック映画なのかホラー映画なのか。アン・ハサウェイ演じる妻のむかつくところ。そして、なぜティラノサウルスを登場させなかったのか。後半3分の2は、恐竜の発見史、恐竜発掘史、恐竜のメディア史について。恐竜研究が進展する時期と戦争の関わりについて。結論は、恐竜人気は、つくられたものであり、映画とよく似ているのだというもの。
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ライター・編集者:速水健朗。2026年8月14日収録。
新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まであと1ヶ月。おそらくネットその他批評界隈では、ほめられることのない本シリーズ。多勢に無勢。僕は、かつて3作目や4作目をポジティブに語って、サブカル批評家たちに絡まれたこともある。今作もきっと擁護する側に回るのだろう。さて、そんな14年ぶりに復活する映画シリーズ。そもそも東京の湾岸を描いてきたことなどその魅力について。そして、寅さんやハマちゃんに匹敵する国民的なキャラクターとしての青島俊作の評価ついて。
<ポッドキャスト中で触れている過去の「踊る〜」についての対談>
「「踊る大捜査線」とは何だったのか」(intro、2013年)速水健朗×佐野亨
https://intro.ne.jp/contents/2013/01/02_2241.html
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ライター・編集者:速水健朗。2026年8月6日収録。
ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』の話。ナショナリズム研究の名著。この本は印刷技術の歴史をたどり、「出版資本主義」という考え方を提示する。メディアの登場が言語を標準化し、人々の共通の話題や体験を生み、国民意識を形成していく。
これは、16年前に刊行した自著『ラーメンと愛国』の元ネタのひとつ。『ラーメンと愛国』は、ラーメンとナショナリズムについての本。ドラマなどのメディアを通じて、ラーメンが国民的な共通体験になっていった経緯をたどった。今回は、そこで漏れてしまった長渕剛の話。長渕主演のドラマ『親子ゲーム』、そして長渕剛が憧れた金子正次について。俺の世代には、あまり言い出さないけれど、長渕剛が好きな人が結構多い、という話でもある。
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ライター・編集者:速水健朗。2026年7月22日収録。
映画『デッドマンズ・ワイヤー』。1977年に実際に起きた、人質立てこもり事件を題材にした作品です。今回は、映画に登場する黒人DJの番組と、そのラジオ局がいったい何の専門局なのかを、劇中で流れる音楽から推理します。日本にも大勢いるであろう、バリー・ホワイト・ファンに向けて。
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