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「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は工藤と山本も参加した『はたらく人文知』の出版を記念して、編者の一人である谷川嘉浩さんを迎え、お話を伺いました。
ゲストは谷川嘉浩さん/元気な哲学者/『はたらく人文知』は4日で重版決定!/「海猫沢めろんのブックカフェ」第15回「谷川嘉浩さん『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』をめぐって」/もう一人の編者の朱喜哲さん/「いま人文知の現場はどこにあるのか」イベント(2026年1月11日開催)/ロフトプラスワンWEST/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』五刷重版記念/杉谷和哉さん/令和人文主義と同時並行/「文化祭みたいにしようぜ」/人文知のユーザー/人文知の流通とメディア/「お菓子食べちゃったから書籍化の話はもう断れないんですか?」/「藪の中」状態/三宅香帆さんのアドバイス/令和人文主義とは何か?/小峰ひずみさんの批判/レスバをしない?/議論は対面か誌上で/小峰ひずみ『悪口論』/「元祖・令和人文主義? 山本貴光と吉川浩満が語る、人文知と批評のいまと近過去」/低い鞍部と高い鞍部/「正社員様の哲学」/知的安全性/人文知とビジネス/イオニア学派の哲学者タレス/オリーブ絞り機の前借り/大学の制度化/長門裕介さん/「ビジネスパーソンはバカじゃない」/山本ぽてとの書き下ろしコラム/家庭でも人文知が必要/ヤンキーの友達にも届けたい/文学部に進学することへの抵抗感/『スマホ時代の哲学』をAudibleで/子育てとネガティブ・ケイパビリティ/小津夜景さん/紫式部と松尾芭蕉/「ヤザワならどうする?」/諸葛孔明に申し訳ない/「三宅香帆の“母殺し”と東畑開人の“ツアーガイド”が意味するものとは? 綿野恵太が語る令和人文主義」/みんなが本を読む社会は良い社会?/プラグマティズム/本にベッド/谷川さんの影響力/脚注の充実/Ep.111/『はたらく人文知』は好評発売中
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」、第57回。
▼参照コンテンツ
・自由で便利な社会で不安になる理由~「再帰的近代」を考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第39回(2026/1/26)
Spotify / YouTube
・朝ドラ『ひよっこ』(2017年)
NHK公式サイト
・チャップリン『モダン・タイムス』(1936年)
Amazon Prime Video
▼概要
大学の授業で扱った「フォーディズムとポストフォーディズム」の解説/ベルトコンベアによる大量生産と『ひよっこ』『モダン・タイムス』に見る「労働からの疎外」/耐久消費財の飽和から「自分らしさ」やクリエイティビティを求めるポストフォーディズムへの変化/朝ドラ『ひよっこ』の喧嘩シーンから考える、昭和的と令和的なコミュニケーションのパラメーターの違い/相手を傷つけない「配慮」が行き届く現代と、「踏み込み・踏み込まれる」親密性の対比/学問や人間関係における「適切に傷つくこと(筋トレのような超回復)」の重要性/「刑務所に入っても会いに行く」と思える親友像とお互いの弱さ・履歴を見せ合う親密性/ドラマ『Tシャツが乾くまで』に見るコミュニケーションの難しさと踏み込み方の考察
BGM:MusMus
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「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は映画『ファーストボイス』の公開を記念して、映画プロデューサーの坂野かおりさんにお話を伺いました。
映画『ファーストボイス』/ゲストはプロデューサーの坂野かおりさん/「対等に働こうとしたからこそ疎まれた」――日本初のセクハラ裁判が変えたもの(ライター・山本ぽてと/Yahoo!ニュース 特集編集部)/「セクハラ」が流行語だった頃/労働裁判/社会に対する違和感が言葉に/女性共同法律事務所/原田直子さん/辻本育子さん/可能な限りいろんな方に話を聞いた上で/フィクションだから描けること/被告を断罪したいわけではない/当時の常識を打ち破ろうとした/企画から8年/映画は芸術だけでなく商業/「会社の懐が深かった」/映画はお金を集めないと作れない/日活の有重陽一さん/テレビ朝日さん/支援者を集めるのと同じように/プロデューサーのお仕事/編集者の長瀬千雅さん/#MeToo/古くならない/重い題材だと「誰が観るの?」と言われる/男性にも観てもらいたい/当事者性の「消費」にならないように/社会的テーマとエンターテイメントの両立/正しさと楽しさ/前田哲監督/バブル期ファッション/「原告A子」の気持ち/ファーストサマーウイカさんの演技/法学者の観点/「裁判は正義の実現手段ではない」/大屋雄裕『裁判の原点』/裁判への過度な期待/言葉にならなかったものに名前をつける/声を上げるときの選択肢/仲間を探す時はどうしたらいいのか/仲間と揉めた時はどうしたらいいのか/女性だからといって連帯できるわけじゃない/子育てとプロデューサーの両立/プロデューサーは人に頼らなきゃ何もできない/抗うように企画書を書き始めた/綾瀬はるかさん演じる弁護士が育児と裁判の両立に悩む描写/Ep.110/『ファーストボイス』は2026年10月2日全国公開
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは風間暁さん。『「回復」という毒――支援に埋め込まれた構造的暴力』(日本評論社)をめぐる対話です。
「回復」は本当に善なのか/望んでいない回復を押し付ける暴力/人生を治す前に「今日を生き延びる」/ODをやめさせるより先にできることとハームリダクション/13歳から始まったODと施設での経験/自己治療仮説とは何か/ゲームやTikTokへの没入も「治す」べきなのか/何もしたくない人をどう支えるか/「待つ」と「放置」の境界/「死にたい」をすぐ病理化しない/未成年支援と親権の壁/不登校は学校復帰を目標にすべきか/フリースクールの費用と助成金の壁/子どもより親を支援すべきケース/親子・医師・支援者にある権力勾配/当事者の言葉を「症状」としてだけ聞かない/支援される側も支援者を見ている/趣味の話ができる医療者はなぜ信頼されるのか/薬物・ゲーム・TikTokを否定しない/「何が好き?」から始める支援/回復は誰のためにあるのか/支援者が明日から一つ変えるなら「否定しない」
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「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。工藤郁子が飛び入り出演した「『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(ちくま文庫)刊行記念スペシャルトークライブ」と、新刊『はたらく人文知』(光文社)について語ります。
映画になりました/ #ネガ生き 刊行イベントに出演しました/「対等に働こうとしたからこそ疎まれた」――日本初のセクハラ裁判が変えたもの/インスピレーションを受けた/映画「ファーストボイス」/綾瀬はるか主演、ちゃんみな主題歌/産後ライターを狙った詐欺?/ロフトプラスワン WEST/『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(ちくま文庫)/谷川嘉浩×朱喜哲×杉谷和哉×三宅香帆 スペシャルトークライブ/詩人ジョン・キーツ/答えを急がず立ち止まる力/キャラとバーンアウト/「いい話」では終わらせないという強い意思/谷川さんの引き出し力/ネガティヴ・ケイパビリティは贅沢品?/「饒舌」と「言い淀む瞬間」/なぜ工藤は飛び入り出演したのか?/『はたらく人文知』(光文社)先行販売/スタンダードブックストア/サインいっぱいする人間/山本ぽとと/令和人文主義/エリート主義批判/書き下ろしの「はじめに」「おわりに」/「大丈夫なひと」/レスバしない?/杉谷さんのプレゼンスの大きさ/突然の演説/専攻分野反転法則/ちやほやされたい/河村賢さん/『長い沈黙』/「ヒューモアとしての菜食主義」/ゼロ年代批評/ナナメの関係/覇王として屹立する三宅さん/後輩としての三宅さん/「実存」が出ていた/ネガ生き刊行記念イベントのアーカイブ購入は2026年10月3日23:59まで/Ep.109/谷川嘉浩・朱喜哲編著『はたらく人文知』(光文社)発売開始/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/2026年10月3日「Code for Japan Summit」
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。今回はタイトル通りのお話です。
BGM:MusMus
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「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。結婚式でスピーチをした山本ぽてとの体験をもとに、スピーチの攻めと守りについて話し合いました。
結婚式でスピーチをした/福岡に出張した/座談の帝王/批評界の覇王こと三宅香帆さん/法律雑誌「ジュリスト」/『考察する若者たち』/法学界にも覇王の勢い/ #視点倉庫 /酔っ払いキューピット/あらゆる悪いことはウケを狙うことで起きてしまっている/守りのスピーチ/心の鈴を鳴らすようなつもりで/乾杯の挨拶で見たことない/神田うのさんみたいに何回かやってほしい/誰も泣いてない/いいバイト先だな/ぽてとさんといえばマツケンサンバ/「それはちょっと美化しすぎ」/定型表現や大人語/スピーチにおける諦め/一笑い起こさなきゃカルチャー/スピーチの邪心/吉川浩満さんと卓球/守りは大人にならないとできない/エイムと立ち回り/作文ゴーストライター/学校の石碑に書いてある文/校長好み/面白さ以外のリスペクト/主役を引き立てる/Ep.108/谷川嘉浩・朱喜哲編著『はたらく人文知』(光文社)予約開始/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/会議を設定するときはサービス精神を込めて。座談の帝王が語る“いい会議”をつくるためのコツ(WORK MILL)/ReBALANC/2026年10月3日「Code for Japan Summit」
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは栗田親方さん。『勝つための7つの理論 ふ~ど流10年使える格闘ゲームの攻略』(KADOKAWA)をめぐる対話です。
アングラからプロ競技へ、格ゲー文化の変遷と『トウキョウヘッド』の時代/伝説のスコアラー時代、『バーチャ2』と当時のハイスコア集計の真相/16歳の天才少年・ふ〜どとの邂逅、攻略本ライターへの転身/51歳でプロゲーマーへの挑戦、『スト6』の洗礼と「無謀」の現実/2D格ゲー特有の深淵、ミリ単位の間合い管理と加齢による判断の壁/『勝つための七つの理論』、ランクを下げてでも「負け方を変える」極意/トッププロ・ふ〜どの思考力、なぜ手の内を惜しみなく公開するのか/キャラ対策の現在地、チリなど南米勢躍進の謎と知識だけでは勝てない理由/ウメハラ・ときど・ふ〜ど、勝ち続けるトッププロ三者のスタイルと美学/初心者は「楽しい」を最優先に、世代を超えるコミュニティと人生をかける価値
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「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。人気Podcast「奇奇怪怪 」で提案されていた「逡巡語」をテーマに話し合いました。
東京に戻ってきた/文化系トークラジオLifeに出演した/「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」(2026年8月30日放送)/ #奇奇怪怪 / #脳盗 /「長谷川さんは存じ上げてる」/「逡巡語」/リソース/IP/方向性/解像度/本質/客観/主観/普遍性/重たワード/「敵をつくりそう」/人が使っているのはアリ、自分として発話するのはナシ/エビデンス/カタカナ語?/言われすぎてる/流行語とは違う?/教養/何を指しているか不明瞭/気鋭/クリシェや陳腐さ/身体をしぼる/部屋を整える/よく見せようとしている/響き合う/便利/素朴な質問ですが/予防線がダサい/釈迦に説法かもしれませんが/使い過ぎるとよくない/本当の逡巡語/前置きをしたい系/ある種の/言い切るほどではない/クオーテーションマークの手/言葉の袋/40までには前置きなしで喋りたい/倫理というより美学/リスぺクト/映画「パラサイト」/音がダサい/韻を踏む/漢字をどのくらいひらくか/「素人かこいつ」/読んだものに影響される/生成AIの文体/初めて聞いた流行語は記録する/ドパガキ/メロい/フレネミー/『踊れないガール』/他人の言葉に乗りたくない/逡巡人間募集/Ep.107/谷川嘉浩・朱喜哲編著『はたらく人文知』(光文社)予約開始/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/会議を設定するときはサービス精神を込めて。座談の帝王が語る“いい会議”をつくるためのコツ(WORK MILL)/ReBALANC/2026年9月15日「WIRED Futures Conference」
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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文化系トークラジオLifeのスピンオフポッドキャスト「ブックカフェ」。MCの海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは渡辺祐真さん。『空海読んだら人生変わった』(大和書房)をめぐる対話です。
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