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アダルトチルドレン専門カウンセラー大堀 亮造が毎週水曜日に視聴者の質問に対して音声で回答するアダルトチルドレンQ&Aの第117回目です。「父性の愛と意地悪の区別がつかないです。父がいなかったから、愛ってイメージにならないし、わからないです。」という質問への回答です。
「親と二度と関わりたくないと思っていましたが、最近は気持ちが変わって、親もいつ死ぬか分からない、自分もいつ死ぬか分からない、死んでから後悔したくないと思い、良い関係を築けたらと思うようになりました。しかし、以前のように嫌なことを言われたらどうしようと思ってしまい、連絡を取るのを躊躇ってしまいます。アドバイスお願いします。」という質問への回答です。
読者からの質問
「現代社会は、50%の大人が量産されていると動画で話されていましたが、つまり普通の100%の人自体が少なくなっているということでしょうか?私はこれまで、小児科の看護師、助産師、保健師、保育士、ケアワーカー、行政の相談員など、子育て支援センターから紹介を受け、母子関係や育児の専門家として携わる人に、相談をしてきました。しかし、どの人にも共通点があり、自分の子供と関わっているとノイローゼになった。自分は子供と関われなかったが、他人の指導や支援にあたることは出来る。良き指導者として地域からは高く評価されているが、家庭では真逆をやっている。子供がイジメや引きこもりになっているが放置している。相談者の家庭より荒れているので、相談を受けても問題だと感じない。など、高い確率で問題を抱えている状態でした。正直、他人のサポートにあたっている場合じゃないように感じました…一方、カウンセリング後に親しくなった小児科医の友人がいるのですが、子供とまっすぐ向き合う、仕事は余力が出来てから、という徹底ぶりで完全なる100%です。しかし、こんなまともなお母さん1000人に1人ぐらいなんじゃないかと思えます。やはり、バランスの取れたお母さん自体も減ってきているのでしょうか?」
への回答の音声です。
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