アドトゥカート

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By Rakuda DesignLeisureHobbies
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アドトゥカート episodes

  • #128 サービスは有料 / 豊洲 万葉倶楽部で日帰りおこもりステイ

    矢瀧は、台湾のご飯屋さんのレシートで気づいたサービス料の話。注文用紙に書いて先払いする大衆食堂と、席まで注文を取りに来てくれるお店。後者には10%のサービス料が乗っていて、最初は「余計に取られた」と感じたそうです。でも接客に差があるなら、払うのは普通なのかも。「送料無料」の表記など、ECでの線引きの話に。

    徳本は、モノではなく「何もしない時間」を買った話。疲れが溜まった週末、家族で「東京豊洲 万葉倶楽部」へ日帰りおこもりステイ。箱根と湯河原から運ばれてくる温泉、東京湾を見渡す屋上の足湯、骨盤ストレッチ、隣の千客万来でお寿司。高いと聞いていた施設で感じた、納得感のある価格の話。リストバンド決済についても。

    東京豊洲 万葉倶楽部

    30 min
  • #127 普段着で着られるメリノのロンT / SNSのリアル感が増してきた

    徳本は、普段着として着られるメリノウールのロンT「ONC MERINO」を買った話。山用のメリノは快適なのに、街で着るとインナー感が出てしまう。見つけたのは、2023年に始まったメリノT専門の日本のブランド。首と袖口のリブとゆったりしたシルエットで、普通のロンTに見えます。経堂の「山荘 飯島」で知り、公式ストアで購入。正直な注意書きで逆に信用できたこと、洗うと少し縮むこと、日本製であることも。

    矢瀧は、SNSのリアル感が高まってきた話。1時間ごとに2秒の動画を撮ると、1日分の短いVlogが自動でできるクローズドSNS「setlog」を試したそうです。つながった人にしか見えず、LINEより雰囲気が伝わる。BeRealの延長線で、SNSは拡散からありのままへ寄っている気がします。ECサイトも作り込みよりリアルな写真が求められるのでは、という話に。

    ▼今回紹介したもの

    ONC MERINO 

    https://onc-merino.com/ 

    setlog(App Store)

    https://apps.apple.com/app/id6587576438

    33 min
  • #126 薬局で迷子になる / 下北沢で古着屋巡り

    矢瀧は、台湾の薬局でハンドソープを見つけられなかった話。3フロアを行き来してローラー作戦をかけても見つからず、合流した奥さんが数秒で発見。悔しさのあまり薬局の棚割りを調べてみると、季節のものを入口に、必ず買うものを奥に置くという、回遊させるための設計が見えてきました。回遊させようとするほど、目的を持った人には分かりにくくなる。オンラインでも同じことをしていないか、という話に。

    徳本は、子どもが空手の合宿でいない3連休に、9年ぶりの大人だけの時間を古着屋巡りに充てた話。コロナ以降は第二次古着ブームで、下北沢の古着屋はこの5年で倍増し、200軒とも言われているそうです。人気の個人店は開店が午後という洗礼を受けつつ、下北から豪徳寺まで。何に出会えるか分からず、その場で決めるしかない面白さは、薬局の話とちょうど正反対でした。買ったのは沖縄の古武道Tシャツ。

    35 min
  • #125 12年ぶりに冷蔵庫を買い替えた話 / 海外のお金はWiseで解決した

    徳本は、12年使ったハイアールの冷蔵庫をようやく買い替えた話。きっかけは「なんとなく冷えが弱い気がする」という妻の直感でした。設置幅70cmという制約と、20万円以内という予算の中で選んだのは、パナソニックの450Lモデル。設置幅はほとんど変わらないのに容量は100L増え、凍る手前で保存する部屋のおかげで刺身の買い方まで変わりました。最終的にどこで買ったかも、少し意外な結論に。

    矢瀧は、海外に行くなら持っておきたいサービス「Wise」の話。アプリの中に円もドルもリンギットも持っておけて、支払いのたびにその時点で有利な通貨から自動で引き落とされます。クレジットカードには為替換算の手数料が2〜3%かかることを考えると、差は小さくありません。なぜそんなに安くできるのか。仕組みを調べてみると、海外送金という言葉のイメージとはずいぶん違う作りになっていました。

    ▼今回紹介したものパナソニック 冷凍冷蔵庫 NR-E45RY3https://panasonic.jp/reizo/products/NR-E45RY3.htmlWisehttps://wise.com/

    34 min
  • #124 漫画で英語を学ぶという発明 / Kindleを買い替えた

    矢瀧は、長かった英語学習迷子にようやく終止符を打った話。速読英単語もオンライン英会話もAIの英語日記も、ことごとく挫折してきた中で出会ったのが、漫画で英語を多読できるアプリ「Langaku」。日本語と英語の比率を自分で変えられて、わからないコマはタップすればその場で意味がわかります。1日に読める量に制限があることすら、ちょうどいい歯止めに。これまで漫画を読んでいた時間が、そのまま英語学習に置き換わりました。

    徳本は、7年使ったKindle Oasisを買い替えた話。動きがもたつき、Wi-Fiも弱く、気づけばスマホのKindleで読んではSNSに流れる日々。現行モデルを見比べて選んだのは、いちばん小さい無印のKindle、しかも「マッチャ」という色でした。ガジェット感が消えて、ベッドに転がっていても単行本のような佇まい。持ち歩く時間も読書時間も増えたそうです。最後は二人から、Amazonへの切実な要望も。

    38 min
  • #123 朝のはき掃除にハマった話 / バリで回転寿司を食べた話

    徳本は、8月後半からハマっている朝のはき掃除の話。起きてうがいをして水を飲んだら、スマホも見ずにほうきを持ってベランダへ。制限時間は15分。無心で掃いているうちに頭が整理されていく感覚がよくて、今度は室内も掃きたくなり、たどり着いたのがマーナのほうき&ちりとりセット。壁際に置くと存在が消えるスリムさと、毛のしなり具合に感動します。創業1872年という会社の正体にも驚きました。

    矢瀧は、バリ島のショッピングモールで見つけた回転寿司の話。調べてみると日本とは縁もゆかりもない、インドネシア発のチェーンでした。壁には鶴と手裏剣、なぜかヌンチャクも。ネタはほぼソースの味でしたが、店内は現地の人でほぼ満席。自分はそもそもターゲットではないと気づいたところから、中身ごと現地に寄せるローカライズと、「日本風」というイメージが持つ力について。

    29 min
  • #122 最近買ったおすすめの漫画3選 / 寝室を映画館にする作戦

    矢瀧は、Kindleに600冊以上の漫画を抱える男が、最近買って面白かった3作を紹介する回。ドラマから入った『ひらやすみ』、Kindle Unlimitedの1・2巻が罠だった『チハヤリスタート!』、そして表紙で敬遠していたのに手のひらを返した『女の園の星』。戦いも大きな事件も起きない日常や、絵のついた小説のような読み心地。大人になってから刺さる漫画が変わってきた、という話です。

    徳本は、Ankerのプロジェクター「Nebula Capsule 3 Laser」を買った話。きっかけは、泊まりに来た友達と一晩中マイクラを続ける小学生たちに、別のコンテンツを渡したかったこと。狙いは寝室を映画館にして、そのまま寝落ちさせる作戦。500mlペットボトルほどの本体から出る映像と音に驚き、雨で中止になったキャンプの代わりに借りた民泊でも大活躍しました。配線と格闘していた昔のプロジェクターとは、もう別物になっています。

    32 min
  • #121 ソニー WF-1000XM6を買った話 / 世界最先端のウェルネスを体験した話

    徳本は、AirPods Proを失くしたことから始まった話。当然のようにAppleの最新モデルを買うつもりが、念のため数分だけリサーチしたら、TechnicsとSonyというApple以外の選択肢が目に入ってしまう。ビックカメラ渋谷の試聴ブースで各社のハイエンドを片っ端から試した結果、選んだのはSonyのWF-1000XM6。装着感も音も驚きでしたが、それ以上に「比較すらしなかった盲目ユーザーが動かされた」という事実に、ECのヒントを見つけます。

    矢瀧は、バリ島ウブドで世界最先端のウェルネスを浴びてきた話。竹でできた開放的なドームのヨガ&瞑想センターで、人生初のヨガ。その後、同じ施設が運営するビーガンカフェへ。「ヘルシーにかまけて美味しくないんでしょ」と思っていたおじさんが、1週間で2回通うことになります。オーガニックやサステナブルを前面に出すことの落とし穴と、わがままな消費者の本音について。

    35 min
  • #120 Grabが便利すぎる / 10年ぶりにスマートウォッチをつけた

    矢瀧は、東南アジアで完全に生活インフラになっているGrab(グラブ)の話。配車を頼めば5分ほどで到着し、呼んだ時点で料金は確定。フードデリバリーは店頭と同じ価格で、配達料は50〜100円ほど。重い水のケースも薬局のものも、頼めばだいたい届いてしまう。ドライバーを評価で選べる仕組みの話から、かつてのメーター交渉やぼったくりが「旅の楽しみ」でもあった時代の思い出まで。

    徳本は、10年ぶりにスマートウォッチを買った話。選んだのはガーミンのVenu 4(41mm)。Apple Watch第一世代のときは通知と充電に疲れて「小さいスマホがもう一つある」と感じて手放しましたが、今回は通知も決済も切って、睡眠スコアや心拍、VO2 Maxを取るためだけの健康モニターとして。2ヶ月使ってわかった、数字が日記のように溜まっていく面白さと、腕時計が担っていた意外な役割についても。

    29 min
  • #119 半年待って届いたみっちゃん餃子 / 背景を知ると、もっと楽しめる

    徳本は、富山の「みっちゃん餃子」を取り寄せた話。きっかけは木村拓哉さんのYouTubeの餃子食べ比べ企画で、その評価基準が我が家の好みとぴったり重なったこと。注文したことを忘れかけた半年後にようやく届いた冷凍餃子は、皮はもっちり、キャベツはシャキシャキ、付属のタレまで完璧でした。そして公式サイトのお知らせに載っていた「現在の発送状況」に、待たせることを隠さない姿勢を見つけます。途中、矢瀧の「餃子は焼き物ではなく蒸し料理」という焼き方のこだわりも。

    矢瀧は、バンコクの現代美術館MOCAで見た巨大な3枚の絵から始まる話。暗いトンネルを抜けた先にあった天国・人間界・地獄と、東南アジア各国の伝統的なお面が少しずつ似ている理由。気になって東南アジアの歴史を調べ直したら、宗教の分布にも、お寺の色の違いにも理由がありました。背景を知っているかどうかで、同じものを見ても楽しめる幅と深さが変わる。日本という国のユニークさにも話が及びます。

    36 min

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様々なECサイトの運営に携わる徳本と矢瀧が、最近のお買い物体験から得た気づきをゆるくおしゃべりする番組です。毎週木曜日に更新予定。