アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜

アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜

By Keisuke InabaEducationSelf-Improvement
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アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜 episodes

  • 第32回|学びと思索、両輪を忘れずに。〜為政篇 第十五章〜

    今日の論語は、為政篇 第十五章。


    「子曰く、学びて思わざれば則ち罔し。思いて学ばざれば則ち殆し。」


    勉強しても考えないと意味がなく、考えても勉強しないと危険だよ、という教えです。


    ロボシが学びと考えることの大切さを、日常の例え話を交えて楽しく解説します!学びと思索のバランスについて、一緒に考えてみましょう。

    3 min
  • 第29回|君子は器にあらず。〜為政篇 第十二章〜

    今日の論語は、為政篇 第十二章。


    「子曰く。君子は器ならず。」と孔子は言います。この短い言葉にこめられた深い意味とは?


    君子とは何か、そしてただの道具にとどまらない人間の価値について、ロボシがわかりやすく解説します。人としての豊かさを追求しよう!

    3 min
  • 第27回|行動を見て、その人を知る。〜為政篇 第十章〜

    今日の論語は、為政篇 第十章。


    【論語の原文】

    「子曰く、その以てする所を観、その由る所を観、その安んずる所を観る。人焉んぞ隠さんや、人焉んぞ隠さんや。」


    【ひとこと解説】

    人の行動や安らぎを観察すれば、その人の本質は隠せないものです。


    ロボシが解説するのは、人の本性が行動に表れるという孔子の教えです。行動や考え方、さらにその人がどこで心の平穏を得るかを見れば、本当の姿が見えてくるということを、わかりやすくお話しします。

    3 min
  • 第26回|忠実に学び、私生活でも変わらぬ姿勢。〜為政篇 第九章〜

    今日の論語は、為政篇 第九章。


    「子曰く、回と言を与にして終日、違わず、愚かなるかと謂う。退きてその私を観れば、亦以て発すべし。回や、それ屈せざるかな。」


    孔子は、弟子の顔回について、終日同じ話をしても意見が変わらないので、愚かに見えるかもしれない。しかし、プライベートな場面を観察すると、しっかりと考えを深めて発展させている。顔回は、決して本質を曲げない人物である、と語っています。


    今日は、表面的な印象と内面の深さについて、ロボシが楽しく解説します!顔回の忠実な学びの姿勢、一緒に見つめてみましょう。

    3 min
  • 第25回|孝行には心も込めて〜為政篇 第八章〜

    今日は、為政篇 第八章を取り上げます。


    「子夏、孝を問う。子曰く、色難し。事に労すを以って孝と為すは、諸に使うに辞を以ってするがごとし。」


    子夏が孝について尋ねたとき、孔子は「心からの態度を持つことが難しい。形式だけで親孝行をするのは、単に言葉で人を使うようなものだ」と答えました。


    親孝行とは、ただ行動するだけでなく、心を込めることの大切さを教える章です。心からの態度が親孝行の本質なんですね。

    3 min
  • 第24回|孝とは、敬う心から生まれるもの。〜為政篇 第七章〜

    今日の論語は、為政篇 第七章。


    「子游、孝を問う。子曰く、『今の孝は、能く養うを謂う。犬馬に至るまで皆能く養う。敬を以てせざれば、何を以てか別たらん。』」


    孝行とはただの世話ではなく、心からの敬意がなければ価値がないことを説いています。親を敬う心が大切ですね。

    3 min

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