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創世記14章
アブラムとロトが別れてそれぞれの場所で生活するようになってから幅広い地域で王達の権力争いが起きます。それに巻き込まれたロトをアブラムが救出するという箇所です。
多くの王たちの名前が出てきて分かりにくい箇所です。その中にはメルキゼデクという他の王たちとは違う、不思議な王も登場します。
争いの背景、戦争に巻き込まれたロトを救出するアブラム、そしてメルキゼデクとの出会いなどを学びます。
聖書の中には重要人物が幾人かいますが、その中でもアブラハムは最も重要な人物です。ユダヤ人の先祖というだけでなく、私たち聖書を信じる全ての者の信仰の父と呼ばれる人です。彼の生涯を学び、神の人類を救う壮大な計画がどう始まったかを学びます。
今回はそのためのイントロになります。
引用される聖書箇所
信仰の人と呼ばれるアブラハム:ヘブル人への手紙11:1-2、8ー12
信仰によって義とされる:創世記15:6、ヤコブ2:23、ローマ4:3、ガラテヤ3:6ー9
神の友と呼ばれる:第2歴代誌20:7、イザヤ41:8、ヤコブ2:23
信仰によって全て信じる者の父:ローマ4:16ー18
イザヤ51:1ー2
ルカ1:54ー55
創世記11:27ー12:5
ヨシュア24:2-3
ヨハネの福音書11章1節ー46節
マルタとマリヤの兄弟ラザロの復活の経緯を丁寧に見ていく学びです。
補足としてイエスに香油を注いだ女性たちについて書いている聖書箇所を説明します。
⓵ルカ7:36-56 ⓶.ヨハネ12:1-8 ⓷マタイ26:6-13とマルコ14:3-9
福音書には何人かの女の弟子たちが名前で登場します。今回はルカによる福音書8章1-3節に登場する女性を取り上げながら、イエスと弟子たちのコミュニティーがどんなだったかを学びます。今回は多くの女性と聖書箇所があるのでノートを箇条書きに載せました。
1 ガリラヤから着いてきた女弟子達
8:1ー3
ルカ8:3
マグダラのマリヤ
ヘロデの執事クーザの妻ヨハンナ
スザンナ
2 十字架の側にいた女弟子達
マタイ27:55-56
マグダラのマリヤ
ヤコブとヨセフの母マリヤ
ぜべダイの子(ヤコブとヨハネ)らの母
マルコ15:40-41
マグダラのマリヤ、ヤコブとヨハネの母、サロメ
ルカ23:49
ガリラヤから着いてきた女たち
ヨハネ19:25、55
イエスの母とイエスの姉妹、クロパの妻のマリヤ、マグダラのマリヤ(3人とも取れるし、4人とも取れる)
3 墓まで見届けた女弟子達
マタイ27:61 マグダラのマリヤと他のマリヤ
マルコ15:47 マグダラのマリヤ、ヨセの母マリヤ
4 復活の朝イエスにあった女弟子達
マタイ28:1-10
マルコ16:1 マグダラのマリヤ、ヤコブの母マリヤ、サロメ
ヨハネ20:11-18 マグダラのマリヤ
ルカ24:10 マグダラのマリヤ、ヨハンナ、ヤコブの母マリヤ
ルカによる福音書2:36〜38
(ルカ2:22〜38)
イエスの両親が幼子を連れて神殿に行ったときに出会ったアンナという老女を学びます。
アブラハムから初めてその子孫をおさらいして、アンナの出身の部族アシェルを見ます。
聖書に出てくる名前や地名を詳しく見ると新しい発見があります。
イエスが生まれた背景、イエスの両親として選ばれたヨセフとマリヤの資質を学びます。
また、マタイ書2章から東方の博士達はどんな人達だったのか、彼らはどんな役割を果たしたのかなどを見ていきます。
主な聖書箇所はマタイ書1章18節から25節、2章1節から12節、ルカ書2章です。
他にも民数記24:17、ミカ書5:2、ダニエル書2:44
イエスの誕生と同時期のバプテスマのヨハネはイエスを人々に紹介する大切な役目を負っています。彼がどのように生まれたのか、彼の両親はどんな人たちだったのかなどを学びます。
聖書箇所は主にルカによる福音書1章と3章
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