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▼今回のトーク内容:
砂川パークホテルがいったん休業/パークホテルをどんな居場所にすると良いのかを考える「居場所分科会」の第1回が開催された/高校生がサ高住の駄菓子屋に関わると面白いかも/「具体的な使い道を決めてもらったほうが助かる」という声がある/でも余白があったほうが良いかも/その場所はどれくらいのスパンで育っていくのか/日本に「施設を育てる」という概念はあるのか/その場に番人のような人がいると育つ/場所に行くというよりも、そこにいる人に会いに行く/居場所分科会でも、「人」視点で議論したい/誰か知り合いがいるとやっぱり嬉しい/接客がイヤだという人は、売るための接客を受けてしまった経験がある/接客を断わられて傷つく店員もいる
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼MC:
今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
https://www.instagram.com/imaihiroe
泉 秀一(ノンフィクションライター)
1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
https://x.com/planb_izumi
▼SHIRO公式サイト:
https://shiro-shiro.jp/
▼あいだのハナシ note:
https://note.com/shiro_aidano/
▼ディレクター:
牟田 春輝
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
▼今回のトーク内容:
望月さんの砂川の印象は、ローレルの印象だった/砂川でいろいろな人と出会い、ずっと拠点をおきたい/2004年から砂川はあまり変わっていない/公共施設はきれいになったが、学校は減った/発足当初のすながわプロジェクトは、声の大きい人の意見を聞いてしまった/自分の意思でプロジェクトを見つけてくれた人とはうまくいった/人々が「やる」というモードに入るまで待つ姿勢が大事/砂川には市民運動がまったくない/市民が「違う」と言えない環境/個人ではいろんな人が声をかけてくれるけど、行政組織が相手になると何もできない/望月さんのような人がいるから砂川でできる/みんな、対行政で困っている/良いか悪いかは結局担当者レベル/最初は育ったまちでまちづくりをするけれど、対行政でうまくいかずにまちを変えるパターンも聞く
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼MC:
今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
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泉 秀一(ノンフィクションライター)
1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
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▼ゲストプロフィール:
望月亜希子(NPO法人みんなの 代表)
1977年 静岡県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2000年から東京での企画職を経て、2004年、株式会社ローレル(現:株式会社シロ)に入社。2019年に退職し、ライフコーチングやセッションを開始。2020年度からは、砂川市立学校の特別支援教育支援員として、市内小中学校に勤務。現在はNPO法人みんなの代表理事として、子ども若者を中心とした地域の居場所「みんなの秘密基地」の運営にあたる。「みんなの秘密基地」ではフリースクールやユースセンター、子ども食堂などを実施。「安心と自由とカオス」をテーマに地域の営みを市民活動として作っていこうと模索中。
https://www.npo-minnano.com/
▼SHIRO公式サイト:
https://shiro-shiro.jp/
▼あいだのハナシ note:
https://note.com/shiro_aidano/
▼ディレクター:
牟田 春輝
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
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3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
▼今回のトーク内容:
砂川の「みんなの工場」での収録/NPO法人「みんなの」の代表・望月さんをゲストにお迎え/「みんなのすながわプロジェクト」が始まったきっかけも望月さん/望月さんと今井の出会いは2002年ごろ/東京で働いていた望月さんがローレルの製品を仕入れるようになる/望月さんの提出した企画書がきっかけで、ローレルに転職することに/望月さんの出身は静岡/OEMが主流だった当時のローレルで、自社ブランドをつくっていった/ものづくりより人との関わりで人をしあわせにしたいという心境の変化で、2019年に退職/現在は「みんなの秘密基地」を運営/中学生の教育環境に違和感がある/助成金を取ることに時間が取られてしまう/お金をもらってやったら仕事になってしまう/日本の子どもたちの貧困や居場所のなさに想いを馳せにくい状況
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
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望月亜希子(NPO法人みんなの 代表)
1977年 静岡県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2000年から東京での企画職を経て、2004年、株式会社ローレル(現:株式会社シロ)に入社。2019年に退職し、ライフコーチングやセッションを開始。2020年度からは、砂川市立学校の特別支援教育支援員として、市内小中学校に勤務。現在はNPO法人みんなの代表理事として、子ども若者を中心とした地域の居場所「みんなの秘密基地」の運営にあたる。「みんなの秘密基地」ではフリースクールやユースセンター、子ども食堂などを実施。「安心と自由とカオス」をテーマに地域の営みを市民活動として作っていこうと模索中。
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▼あいだのハナシ note:
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牟田 春輝
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野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
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▼今回のトーク内容:
今回は高山さんと海外のゴミ問題について考える/韓国・台湾のゴミ問題/韓国はクローズド、台湾はオープン/台湾のとある業者を見に行ったら、丁寧に分別していた/産業廃棄物に対する補助金が政府から出るので、産廃業者は儲かる/一方、韓国では産廃の現場を見に行くのが大変/やっと見に行けた業者は、ちゃんと分別されていなかった/数字上はリサイクル率が高いことになっている韓国だが、現場を見ると程遠く感じる/ゴミについてちゃんと考えないと、いつかしっぺ返しを食らう/ゴミから各国の姿勢が見える
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
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泉 秀一(ノンフィクションライター)
1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
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▼ゲストプロフィール:
高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)
1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。
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▼あいだのハナシ note:
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▼ディレクター:
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野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
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建築のゴミについて、再び高山さんをお迎え/みんなのすながわプロジェクトが始まるまで、建築のゴミがどうなるのか意識していなかった/今井は現場に行ってみて、ゴミの多さに驚く/資材を1割ほど多めに頼んでおいて、余ったら捨てるのが業界の普通/今井はみんなの工場の余った資材をすべて見せてほしいという要望をした/納期を守られた代わりに、大金を払っている/個人住宅でも、同じようなゴミ問題が/捨てる費用は、資材を買うのと同じか、下手したらそれより高いお金がかかっているかも/余った資材を買うお金と、それを捨てるお金が余計にかかっている/みんなの工場で余った床材で、MASHION SHIROの床を張ることができた/高山さんもアリイイリエさんも、そのゴミの量に改めて向き合ってショックを受けた/産廃業者によってもやり方が違う/業者を選ばないと、業界全体が変わらない/解体された建物の断熱材は、土の中に埋められていたりする/業界全体に「こういうものだからしょうがない」という雰囲気があるのでは/過去の失敗から「1割多めに頼む」という慣習がある/設計やサプライヤーの工夫から、業界の変革が始まる/施主が「こうしたい」と言ったとき、建築側は「これだけの廃棄が出るけど大丈夫?」という問いを立てる必要がある
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コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
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泉 秀一(ノンフィクションライター)
1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
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高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)
1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。
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野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
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▼今回のトーク内容:
みんなの工場の横にあるオープン前のSHIROのレストラン/春のオープン予定だったが、今年11月末までオープンがずれ込む/元々シェフになる予定だった方が、砂川に来られなくなってしまった/料理人を志す人が減って、良いシェフが取り合いになっているという今井の肌感/大人のレストランのような店がみんなの工場にあると良いと思っていた/しかしカフェにした方が、みんなの工場の集客のためには良いという判断に/現状カフェは並んでいるので、レストランもつくろうということに/予約制で、ランチのコースメニュー/レストランのゴミ問題にも向き合う/裏側も「ひらく」レストランを目指す/「シェフの卵によるレストラン」というコンセプトもアリ?/「〇〇産の食材」と言われても、すごいかどうかわからない
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
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野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
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▼今回のトーク内容:
室蘭に行ってきた今井/室蘭で今年から3万5000発の花火大会が始まった/日本一のイベントにしたいと夢を持った「たったひとり」がいた/砂川に置き換えると、もっとやれることがある/億単位でお金をかける覚悟が見えた/協賛読みがなかった/最初に半信半疑だった人々を巻き込んだ人がいた/「実際に仕掛けていく人」と「お金を出せる人」のタッグがあると実現/視座の高さが大事/地方のどこでもできる可能性があるイベント
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
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▼ディレクター:
牟田 春輝
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
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▼カバーデザイン:
3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
▼今回のトーク内容:
4年半砂川に関わっているPM高山さんが見る砂川/PMとして砂川と関わっているので、砂川の人たちの懐に入っている感じはしない/砂川の仕事で、北海道に関わる仲間は増えてきた/高山さんは外から砂川へ人を呼ぶ役割/地方の建築業界独特の空気がある/北海道の建築業界は公共工事がメイン/公共工事独特のしきたりがある/談合あると競争力がなくなる/北海道の建設業界で、変えてやろうという気概のある若者には出会わない/建築家に若手はいても、建築現場に新しい風のある若者が見当たらない/建築現場からゴミはたくさん出ているけれど、それを課題に感じにくい/業界が5年10年、このまま変わらないとみんな思っている?/高山さんの合理的な一面
▼番組概要:
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今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
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1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。
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10月からパークホテルの解体が始まる/2022年から始まったプロジェクト/最初は全部建て替えるという話で進んでいた/日本は壊さなくて良いものを壊している/「つくっては壊す」ということが前提になっている/資源がないのにつくり変えるのは、経済合理性があるから/リノベするためには、いまの建築状態がどうなっているのかを詳細に調査する/建築側もリノベに慣れていない/全部壊すことにしたら、今のパークホテルに向き合うこともなかった/次の世代にも繋げられるように設計する/建築を考えることは、「誰かの命を預かる」こと/「どこまで残すか」の決め方/「リノベでここまで変えられる」という感覚が日本にはない?/SDGsのような社会課題への日本企業の「ポーズ」
▼番組概要:
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1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
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高山泉(砂川パークホテル リニューアル計画 プロジェクトマネージャー)
1976年大阪府茨木市生まれ。大学院卒業後、建築設計事務所に勤務。2007年アラップに入社後、数多くの建設関連のプロジェクトマネジメント(PM)に従事。2023年にオープンしたSHIROの「みんなの工場」を担当したことが契機となり、2024年に独立。建築のPMの枠組みを超え、建築主に伴走するクライアントワークに取り組む。2023年末に一般社団法人「森を耕す」の設立に参加。森や森に関わる人々の支援に取り組む。
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▼今回のトーク内容:
泉が砂川の仕事をノーギャラにする理由/ノンフィクションライターである泉が、砂川をあらわす言葉を見つけるため/那須塩原市には「好きを編む」、前橋市には「めぶく。」というパーパスやビジョンがある/前橋市の「めぶく。」には糸井重里さんが関わっている/言葉が1個あると、それを意識するようになる/砂川に当てはまる言葉はまだない/砂川には少し閉ざされた雰囲気があるが、転校生や外の人を排除しているわけではない/泉的には「ひらく」が1つのキーワード/空き家を使うプロジェクトも考えた/オアシスパークは良い場所/観光協会を株式会社化する?/ひとつの小さなことから始まることもある/オアシスパークから見える夕日はツアーにできる/泉は喋るだけと思っていたけど、いつのまにかプレイヤーに?
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼MC:
今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
https://www.instagram.com/imaihiroe
泉 秀一(ノンフィクションライター)
1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
https://x.com/planb_izumi
▼SHIRO公式サイト:
https://shiro-shiro.jp/
▼あいだのハナシ note:
https://note.com/shiro_aidano/
▼ディレクター:
牟田 春輝
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/
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