
Sign up to save your podcasts
Or


ゲーム開発のために、60万円のパソコンを購入したという話です。AIエージェントを何本も同時に動かしながら動画編集もすると、今のパソコンではフリーズするほど限界が来ていました。メモリの値段が上がり続ける中、このタイミングで思い切って投資することにしました。
Udemyと統合したCourseraの最初の決算を見ると、企業向けは伸びている一方で、個人向け、特に講座を1本ずつ買ってもらう売上が落ち込んでいました。その背景にはAIに聞いて学ぶ人が増えていることもあるのではないか、という私の推測と、講師としてどう向き合うかを考えた話です。
UdemyとCourseraが経営統合して4ヶ月、Project Helixという新しい取り組みが発表されました。2つのプラットフォームの講座を組み合わせて、企業向けに学習パスを作るという話です。講師としてどんな講座を作ればいいのかも考えてみました。
今回お話しした、Benza Mamanさんの新しい講師ページはこちらです。
https://www.udemy.com/user/benza-maman-2/?udfrontends=true
新しい事業として、ゲーム開発に挑戦します、という宣言の回です。ゲーム開発の知見はほぼゼロですが、AIの進化で、私のような素人でも挑戦できる環境が整ってきました。数分遊べるものと完成したゲームの間には大きな開きがあると分かった上で、2年以内の黒字化を目指して、諦めずに取り組んでいきます。
何でもAIで制作できる時代に、人間に残る最後の、そして最大の仕事は、責任を持つことなんじゃないかという話です。AIを使って作ったとしても、トラブルが起きたときに前に出て謝れるのは人間だけなので、これからは本名で責任を持って活動することが必要になってくると思っています。
AIの台頭でフリーランスが厳しくなっていく中、匿名の個人で稼いでいくのは、これからますます難しくなるのではないかという話です。Udemyやクラウドソーシングを見ていても、実名で責任を持って仕事を受ける人が選ばれやすくなってきていると感じています。
フリーランスから正社員に戻る人が増えているという日本経済新聞の記事をきっかけに、その背景と私自身の考えをお話ししました。AIの進化で、文章作成や動画編集、プログラミングをフリーランスに頼む場面は確実に減っていて、自営業の私も今のままでは厳しいと感じています。
参考記事:フリーランスから正社員へ、AI台頭で回帰の動き 企業も積極採用(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD311EI0R30C26A7000000/
先日発表されたiPhone Duoの折りたたみディスプレイについて、個人的に思うことをお話ししました。会社員時代にすぐ隣の分野で有機半導体を研究していた身として、曲がるディスプレイが20年かけて多くの人の手に届いたことに、本当に感慨深いものを感じているという話です。
新しく公開したUdemy講座のテーマ、BPMNという業務フロー図の世界標準記法についてお話しします。一度ブームになって下火になった記法が、行政のシステム標準化とAIエージェントの設計図として、また注目され始めているという話です。
以下のリンク先から、私のBPMN(業務フロー図)に関するUdemy講座のクーポンを受け取れるようになっています。ご興味のある方はご利用ください。
https://kurihara-naoki.com/udemy-coupon/bpmn-business-process-modeling-basics/
Udemyのコンテンツイノベーションファンドに採択されて作った講座の関連で、Udemyから紫色の卓上ライトが届いた、という話です。嬉しかったのはライトそのものより、自分の出したアイデアをUdemyがちゃんと見てくれていたと伝わってきたことでした。
ライトの写真はXに載せています。
https://x.com/kurihara_naoki/status/2096448305500922073
以下のリンク先から、私の構造化プロンプトに関するUdemy講座のクーポンを受け取れるようになっています。ご興味のある方はご利用ください。
https://kurihara-naoki.com/udemy-coupon/structured-prompt/
From the publisher's feed