小豆島のピザ屋で出会ったシンジさん。当時は編集、クリエイティブのお仕事をしていると聞いていたけれど、、今は、従姉妹のアユミさんと草木染めの仕事に熱中しているとのこと。「やりたいことを、やりたい時に、やりたいだけ」をモットーにしたWUY(ワイ)というチームで、各地でワークショップをしたり、商品を作ったり。僕自身、草木染めと聞くと、なんとなく古いイメージを持っていましたが、アユミさんから話を伺う中、その印象、かなり変わりました。SDGs という言葉がもてはやされる中で、日本に元からあった「草木染め」、 お台所の片隅で、衣服をリユースする取り組みは、日本の原風景。草木染めを通じて文化、食、産業、環境を考えつつ、草木染めの仕組みについても理解が進む良回です!