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海外暮らしの人あるある。
「いや〜、私ってやっぱ日本人だわ」って実感する瞬間に出くわす。
それは、
公共交通機関が時間通りに来ない時だったり、
普通に仕事をしているだけなのに、「何もそこまでしなくてもいいよ」と言われたり、
事前に準備をしていると「すっごーい!用意周到!」と驚かれたり、
自分や自分の家族のことを堂々と褒めている人を見て、羨ましいような違和感を感じるような気がしたり。
それはたぶん、私たちが日本人の価値観を持って生きているから。
その日本人的価値観、一体どこからやってくるのでしょう?
そのヒントは、「ある映画」にあります。
詳しくは、放送で!
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オーストラリアでは、日本より一足早く2月から新学期スタートしました。
私の勤務先の幼稚園・年少さんクラスではママと離れるのがつらくてワンワンと泣いたり怒ったり。それをなだめる先生たちも大忙しです。
確かに幼い子らにはできないことが多いです。
「お母さんと上手にバイバイできない」
「トイレで上手にお尻を拭けない」
「ごはんをこぼす」
「お友達と上手にあそべない」
数え上げればキリがありません。
でも、この子たちの成長はここからスタートなんです。
今回は、幼児たちと毎日寄り添って成長のお手伝いをする人間側の目線でお伝えしています。
#海外生活 #バイリンガル #バイリンガル育児 #海外子育て #子育て #ハーフの子育て #日本 #いたずら#遊び#学力#知能#幼児教育#遊び#オーストラリア#幼稚園
先日は節分でしたね。この時期になると、インスタでは鬼に怯えて泣き叫ぶ子どもたちの動画をよく見かけます。
でもそれって、子どもたちにどんなメッセージを与えるんだろう、と思うのです。
「いや、だって昔からそうしてるじゃん」って言われそうですが、「昔からやっているから」「これが伝統だから」という理由で続けていると、いつかその伝統は今の時代の価値観に合わなくなって、存続しなくなっていくと思うのです。
子どもたちに日本の伝統文化を教えることは、その伝統文化を通して日本人としての価値観を教えることにつながります。
では、今、私たちが子どもに伝えたい価値観って何だろう?
ここをまず考えていく必要があります。
放送では、「今の時代にあった伝統行事の祝い方」について、節分を例にお話しています。
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「あー!そんなにティッシュを出してー!」
「うちの子は食べ物をベビーチェアからすぐ落とします」
「なんでも物を投げるから、困ります」
1歳をすぎ歩き出した頃、子どもは好奇心のカタマリと化し、色々なことをしでかしてくれます(汗)。しかしそれは時として、大人にとってはイラつきの原因となったり、怒りたくなる行動だったりします。
どうして子どもは不可解な行動を、繰り返ししたがるのでしょうか?
それはその子が「いたずら好きの悪い子だから」でも、「育て方が悪いから」でもありません。彼ら自身が人間としての能力を少しずつアップしていくために、脳みそにプログラムされているのです。なので、大人がどんなに叱ったところで子どもはへこたれずに何度でもやろうとします。
この辺が理解できてくると、子どもに対する腹立たしさが少し減ってきます。しかし、それだけでは大人の不都合さは変わりませんよね。
今回は、そういった「子どものいたずら」への理解と、大人が困らない形に変えるための対処法についてお伝えします。
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子どもと遊ぶのは、好きですか?
私は以前、「苦手」でした。
子どもの遊びって大抵、「汚い」「危険」「意味不明」だったりするじゃないですか・・・(汗)。そりゃー嫌にもなりますよ。
でもね、私はあることを知ってから子どもと遊ぶことに意欲的になれたのです。
その「あること」とは・・・?
放送で詳しくお伝えしますね。
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人間が幸福な暮らしを実現するために必要な要素は「ある程度の経済力」「心身の健康」「良好な人間関係」だと言われています。
そしてそれらの能力を手にいれるには「認知能力」と「非認知能力」があります。
この二つの能力を育てるには、何をすれば良いのでしょうか?
実はこれ、とってもシンプルな活動をすることでグングン伸ばすことができます。
幼児期にIQを伸ばすための、早期教育? ブブー❌
当たり前すぎて、これまで重要視されていなかったけど、数々の幼児教育学者の間が声を大にして言っていること。そして、これは国連の「子どもの権利条約」でも「子どもに保証してあげる必要がある」と書かれているほど、重要なものです。
これを機に、「とあること」を意識してみませんか?
この放送で詳しくお伝えしていきます。
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「日本語やだー」「日本語話したくない」「おかーさん、日本語でしゃべらないで」「聞きたくない」
これらを我が子に言われて気持ちのいい人はいません。
それに将来のことを考えたら「なんとか日本語をできるようにしなくちゃ」と考える人もいます。
でも、大丈夫ですよ!
「日本語が嫌」なのは「今」の状態であって、「未来永劫そうだ」というわけではありませんから!
そんな時はこれからお話することを実践してみてください。きっと、「日本語を好きになる糸口」が見つかります。
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「みんな同じなのがいい」「足並みを見出してはいけない」「これは昔からこういうもんだ」
こういった言葉で画一的なことが良しとされてきた日本。それでもグローバル化が進み、多様性を認める動きが少しずつ出てきています。
オーストラリア人の「多様性」に対する寛容さと理解は日本よりずっと進んでいるなと感じますが、それは子どもたちの会話を聞いていても同様です。
子ども視線では「多様性」は何なのか、彼らの会話を通して考えてみます。
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前回に引き続き、3歳から発達支援を受けてきたYくんのお話です。
Yくんは3歳の頃から、言語療法・作業療法・運動療法・ソーシャルスキルトレーニングなど、様々な療育サービスを受けてきました。
そして小学校生活も、「どんなサポートが望ましいのか」について、関係者同士でしっかりと話し合いを行なった上で、スタートとなりました。
現在小学3年生のYくん。 小さな頃から大好きだった恐竜や海の生き物への情熱が、療育で培ったさまざまなスキルや能力と合体して、彼の「とある才能」が花開き始めています!!
一見、すべて順調に見えますが、Yくんママにも様々な葛藤もあったそうです。
その葛藤とは?
葛藤をどうやって乗り越えてきたのか?
「発達障害の子を持つ親として、具体的にどんなマインドで取り組んでいけばいいんだろう?」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ聴いてくださいね。
今回は、発達障害児(Yくん)のママさんにゲスト出演していただきました。
診断に至るまでの経緯、療育のこと、家庭で気をつけていたこと、日本語教育、人知れず悩んでいたことなど、根掘り葉掘り聞かせてもらいました。
Yくんは現在、絵を描く才能が明確に現れてきていますが、出会った当時は絵を描くことはおろか、一つのことに集中するのが難しい子でした。
こういったYくんの状態をご両親はしっかりと受け止め、できることからコツコツと積み上げてこられました。
「うちの子発達障害かも」
「診断つけるのに躊躇している」
「どんな心持ちしていればいいの?」
そんな方にぜひ聞いていただきたい放送です。
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