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第2次高市改造内閣&自民党人事を徹底解説。
高市首相が今秋にも直面する内閣改造と自民党役員人事。自民党の役員は任期が1年のため、ことし10月上旬の任期までに党の役員人事を行い、あわせて内閣改造も行うと見られています。具体的な時期については、政府・与党内では9月上旬や中旬以降と、さまざまな声があがっていますが...
現在行われている通常国会の会期末が7月17日に迫り国会は終盤に差しかかっています。自民党と日本維新の会が連立合意に盛り込んだ衆議院議員の定数削減法案や消費税“実質ゼロ”案、皇室典範の改正など、議論が進んでいます。“肝いりの政策”は今後、どうなるのか?また、NNNと読売新聞が行った最新の世論調査から見えてくる国民の反応について分析します。
今月15日からフランス・エビアンにて開催されるG7サミット。AI(クロード・ミュトス等)の規制や 中東情勢、 レアアース問題と課題が山積する中、何が話し合われるのか。また、過去のサミットを振り返り、歴代首相の外交術や印象深いエピソードも。“G7サミット”の基礎から裏側まで語ります。(6月9日収録)
国家情報局を設置する法案が4月23日、衆議院を通過し、参議院に送られました。政府のインテリジェンスの司令塔機能を強化するために首相をトップとする「国家情報会議」や、事務局の「国家情報局」を創設し、安全保障やテロ防止に関する情報収集、外国によるスパイ活動への対処などを担うものです。しかし、権力の乱用への懸念も。インテリジェンスに詳しい専門家を招いて、わかりやすく解説します。
2026年2月、政府の探査船「ちきゅう」が、南鳥島沖の海底からレアアースを含む泥の回収に成功しました。日本のレアアースの輸入のうち約6割を中国が占めていて、経済安全保障の観点から政府は国産化を含む調達の多角化を目指しています。レアアースの国産化は進むのでしょうか?
※5月6日収録
政府のインテリジェンス機能の強化に向け、創設が検討されている「スパイ防止法」。一部ではスパイ天国と言われている日本の現状と、スパイ防止法がその対策になり得るのか、議論します。
日本の安全保障政策の軸となる「安保3文書」。政府与党ではその改定に向けた議論が始まっています。本来は2027年に見直すことになっていたのですが、高市首相は前倒しして、今年中に改定をすることを目指すとしていますが、なぜ、今年中なのでしょうか?そして改定のポイントは?
高市首相が意欲を示す憲法改正。中でも、「緊急事態条項」は大きな焦点として議論が進んでいます。創設されると、例えば災害やテロなど緊急事態が起きた場合に、政府が法律と同じ効力を持つ「政令」を出せるようにするとの案も。国会のチェックを受けずに政令を出せるようになることには野党などから慎重な意見が出されています。賛否の分かれる憲法改正、「緊急事態条項」について議論しました。
※4月21日収録
◇出演
教育事業家・MMBH留学代表 岸谷蘭丸
日本テレビ解説委員 竹内真
武蔵野美術大学 志田陽子教授
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