嗅覚の研究は、五感の中で最も研究が遅れている分野と言われています。アロマテラピーの効果を最大に生かすためにも、嗅覚のメカニズムは知っておくと役に立ちます。アロマを仕事にする人ならば、必須科目です。資格検定でも出題されるところ。前半は、嗅細胞と嗅覚受容体に関して、後半ではキーパーソンの紹介コーナーで、リチャード・アクセル博士とリンダ・バック博士のお二人の研究について話しています。アロマエフェクトならではの、マクロでニッチな話となってます。最後までワクワクして聞いてくれたあなたは、アロマセラピーにも興味を持ってくれるはずです^^
※ YouTubeで非公開になってました。待ってくれてる方いたら、ごめんなさい🙇🏻♀️
前半:嗅細胞、匂い分子(芳香物質)をどう受け取るか?
後半:キーパーソン紹介(嗅覚研究のターニングポイント)
<参考URL>オススメ順
- 竹内 裕子, 倉橋 隆
特集 (嗅覚ノーベル賞5周年記念 : 嗅覚メカニズムと応用)
嗅覚の細胞分子生物学
https://doi.org/10.2171/jao.41.82
- 東京大学大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻
生物化学研究室 コラム・エッセイ
https://www.biochem.ch.a.u-tokyo.ac.jp/profile/essay/essay04/
- Buck, L, and Axel, R.
A Novel Multigene Family May Encode Odorant Receptors : A Molecular Basis for Odor Recognition, Cell., 65, 175-187, (1991)
https://doi.org/10.1016/0092-8674(91)90418-X