#08|OpenA・建築家の馬場正尊とUMA/design farm+どく社の原田祐馬がお送りするPodcast! 建築、デザイン、まちづくり、そして日々のことについて、馬場さんの著書『明日の風景を探しに』を頼りに今日も、つらつらと話します。第8回は、暗い気持ちの馬場さん、サッカーワールドカップの日本チームを起点に、工作的建築について。クライフとリノベーション、マスタープランのない緩やかなものをコントロールする、流動的な世界。自我でつくるのではなく、社会の状況をつくった世代から馬場さんは何を見つけたのか。リノベーションは、カウンターではなく、肯定から始まる、コミットだった!? 木村松本の架構がつくるリノベーションとの類似性について。一見、ずれていても良い寛容がつくる美しさを見つけるスタンス。そして、縮尺学本のアイデアが生まれた37分。
エピソードの写真は羽田のホテルメトロポリタン羽田からの風景。
ー
キーワード
馬場→三菱ダイヤモンドサッカー|ギャラリー間|状況を変えるリアリティ|柔らかさ|価値観のパラダイムシフト|意図的な即興|考現学 など
原田→素直にコミットメント|デザインされすぎていない場所|新築なのにグチャっと|多言語的|縮尺学 など
ー
コメント欄にご感想・ご質問をお待ちしています!