言っていることは正しいのに、なぜか人が動かない」
人間関係のバイブルと言われる『人を動かす』の著者デール・カーネギーは、
人を動かす唯一の方法は、相手の欲しがっているものを与えることだと述べました。
正論が通じないのは、あなたの熱意不足でも、伝え方の下手さでもありません。
人の脳は、どれだけ正しいことを言われても「自分のためになる」と納得できない限り動かない仕組みになっているからです。
どんなに立派な正論も、相手の欲求というエンジンがかからなければ、
ただの置物として部屋に飾られるだけで終わります。
■ この回で話していること
・正論が「置物」になってしまう脳のしくみ
・自分がルールブックになっている相手に、ルールで挑む危うさ
・「振りかざすな」と言う人が、振りかざしているもの
・説得する人から、動きたくなる導線を設計する人へ
■ 今日置いていく3つの問い
・【バイアス解体】自分が信じているそのルールは、相手にとっても絶対の正義か
・【ゼロベース加点】相手が今日も出社し、席に座っていること自体に、どれだけ感謝できるか
・【自己完結からの脱却】全部背負うのをやめて、「どうしたらやりやすい?」と頼れないか
答えはすぐに出さなくて大丈夫です。
問いを胸に置いておくだけで、あなたの軸は定まっていきます。
■ 番組について
コアフロ塾は、変革を担うリーダー、プレイングマネージャー、
中間管理職の方に向けて、新たな気付きを小さな一歩に変え、自分の軸を切り拓いていくためのチャンネルです。
ナビゲーターはYuke-hero。
気づきがあったら、Xで「#コアフロ塾」をつけて教えてください。
あなたの言葉が、誰かの一歩を支えるかもしれません。
#コアフロ塾 #リーダーシップ #マネジメント #人を動かす #カーネギー
#プレイングマネージャー #中間管理職 #組織開発 #自分の軸