毎日の練習(アヴィヤーサ)と執着から解き放たれる(ヴァイラーギヤ)
今の僕らの暮らしにも、とても役立つ知恵かもしれません
ポールマッカートニーが "Yesterday" を作った時のエピソードなどを例に
3. そのとき、見る者はそれ本来の状態にとどまる
5. 心の働きには五つの種類があり、それらは、苦しみの生じるものと生じないものに分けられる
6. それらは、正しい認識、誤った認識、想像、睡眠、記憶である。
7. 正しい認識は、直接経験すること、論理的な推理、聖典に根拠がある場合に得られる。
8. 誤った認識は、事実に基づいていないときに起こる。
9. 実体はなく、言葉の知識によって生じたものが想像である。
10.睡眠は、心の対象が何も無いときに生じる。
11.過去に経験した対象を失わないことが記憶である。
12.こられの心の働きは、アヴィヤーサとヴァイラーギヤによって止滅することができる。
13.心の止滅にとどまろうとする努力がアヴィヤーサである。
14.それは、絶え間なく熱心に取り組むことで確固たるものとなる。
15.見たり聞いたりした対象に執着しないことがヴァイラーギヤである。
16.最高のヴァイラーギヤとは、自己の本質がプルシャ(真我)であると悟ることによりグナ(心や体)への執着から解放されることである。