#5 『オニギリをひとつ、頬張れば(前編)』の第3話目。
2025年10月、オニギリ第二回公演「梅と、たまご焼き」まる、さんかく、しかくが名古屋円頓寺のLes Piliersにて上演された。
その舞台に感銘を受けた板津呂あわいは、その場であわいの音の出演をオファー、そしてその実現に至ったわけです。
それほどまでに惚れ込んだ理由は何だったのか。
ただ舞台が面白かったからだけではない、それは我々あわいのプロジェクトが見ているもの、見たいと思っているものが同じなんじゃないかと思ったからです。
ささやかで愛おしい日常。
それがいつもそばにある幸福。
決して派手じゃない、でもいつも「大丈夫だよ」って抱きしめてもらえている感覚。
憧れの大先輩たちを前にして、我々あわいのメンバーが明らかに浮き足立つ全4回。
ななとほあいが到着/昔は安定思考、今は自由/たしかに/出演者ありきの物語/ユニット名を決めたきっかけ/オニギリ好きだな/どんだけ忙しくても米だけは炊く/炊き立てのご飯っぽい/ちょっとだけ手を加えて出来上がるもの/馴染みがあってすぐそばにあるけど、奥が深い/エリーゼ食べてたんですけど/素直なのって素敵ですよね/結構真面目に頑張ってます/取り繕ったものではないそのままの人間性が舞台に出ていた/小川洋子さんの描く世界に通じるものがある/日々の生活が大事/これから先に出会うこと、ひとによって変化することを楽しむ/理想の自分にならなければならない/生きることと暮らすこと
【ゲスト】
・瀬口未央(ぐみ)/オニギリ
・磯貝綾(ほげ)/オニギリ
・尾國裕子(ゆうこりん)/劇団『無所属・新人』
【あわいのプロジェクト】
・板津呂あわい
・フレッツ
・なな
・ほあい
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