「ソフトウェアテストの勉強をしたいけれど、座学だけでは物足りない」「社外のエンジニアと深く交流したい」――そんな悩みを持つ若手エンジニアにぴったりのイベントを紹介します。
今回は、20年近い歴史を持つ合宿型ワークショップ「WACATE(ワカテ)」を特集。実行委員長を務める視点から、イベントの魅力やユニークなコンセプト、さらには次回開催(2026年夏)の詳細までたっぷりとお届けします。
Spotifyでご視聴の方は、会場の様子や参加者データなどのスライドを映像付きでご覧いただけます。
📌 今回のエピソードのポイント
- 「手を動かす」がメイン: 登壇者の話を聞くだけでなく、グループワークで徹底的に考え抜くスタイル
- 夏と冬で異なるテーマ: 「狭く深く」掘り下げる夏と、「広く浅く」発見を得る冬
- データで見るWACATE: 初参加者が約半数!全国から多様な業種のエンジニアが集まる理由
- 破格の参加費: 宿泊・4食付きで3万円前後という、コミュニティ運営ならではのコストパフォーマンス
- 次回予告: 2026年6月27日(土)・28日(日) 幕張で開催決定!
📕参考文献
- WACATE公式サイト
- WACATE 2026 夏 〜テスト千本ノック!〜 開催概要ページ
- #14 「失敗の許容度を設計に組み込む」:AI時代のテスト設計と品質の考え方(B-Testing.fmの過去回)
🕒 チャプター
- (00:00) オープニング
- (01:50) 合宿型ワークショップ「WACATE」を開催します!
- (05:06) WACATEというコミュニティの概要と「はじまり」
- (08:20) コンセプトと夏・冬のスタイルの違い
- (09:47) データ公開:参加者の属性やリピート率、居住地域
- (12:52) 怒涛の2日間スケジュールと、宿泊型ならではの交流
- (13:27) 次回(WACATE 2026 夏)の開催概要と参加費について
- (17:34) 感想コーナー:第14回「失敗の許容度」への反響
- (18:43) エンディング
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