「言語化は大事」とよく言われますが、実は言葉にした瞬間にこぼれ落ちてしまう大切なニュアンスがあるのではないでしょうか?
今回は、あえて「言語化しきれていない状態」を肯定し、特にソフトウェア開発の現場で「わからない」と表明することがいかに品質向上やチームビルディングに寄与するかを深掘りします。4月からの新生活や新しいプロジェクトを控えた方には、ぜひ聴いていただきたい内容です。
📌 今回のエピソードのポイント
- 言語化することで「失われてしまうもの」の正体
- QAエンジニアが設計レビューで「わからない」を連発する理由
- 個人の「わからない」を、一瞬で「チームの課題」に変換する魔法
- 開発マネージャーから教わった、実装の「背景」を共有する重要性
- 新入社員や現場に加わったばかりの人が持つべき「最高の武器」
📕 参考文献
- 「言語化」ってみんな言うけれど #あらたまいくお
- 「テストは単純作業ではなく創造的な活動だ」という意識を浸透させた物語
- 『フレーズ』で体験する、あのチーム
🕒 チャプター
- (00:00) オープニング
- (02:02) 言語化の背景と、言葉にした瞬間に失われるもの
- (04:39) 設計レビューで「わからない」と言うことの効能
- (07:51) 実装方針の裏にある「背景」を引き出す技術
- (11:06) 魔法のフレーズ「わからない」でチームを動かす
- (15:20) エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
仕事の中で「これ、言語化できていないけど何か違和感があるな」と感じたことはありませんか?また、あなたが勇気を出して「わからない」と言ったことで、状況が好転したエピソードがあればぜひ教えてください!
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