10年間続けたインストラクターのお仕事からの卒業や、行動することの重要性、そして人生の優先順位について語られています。
1. インストラクター業卒業と「自分の言葉」での発信
10年間続けてきたアメリカのインストラクターの仕事を辞め、自分自身の言葉で発信していく決意が語られています。他人の言葉(翻訳)ではなく、これまで様々な分野を学んで点と点を繋げて見つけてきた、自分なりの「ルート(成功の法則)」を伝えていきたいと述べています。実際に自分のワークショップを始めてみたことで、相手に伝わる面白さや、新しい価値観が見える楽しさを再確認できたそうです。
2. 「分かっていてやらないのは、知らないのと同じ」
高校時代に言われた「分かっていてもやらないなら、知らないのと同じ」という言葉が、現在も話者の行動の原点にあります。エクササイズでも仕事でも、頭で分かっていても体がついてこない時は、とにかく「できるまでひたすらやり続ける(量をこなす)」ことが大切。それを繰り返すことで、ある時急に体が動くようになり、新しい世界観(光が差し込むような感覚)に出会えると語られています。
3. 人生の優先順位を決める「バケツと石」の法則
心理学の授業で学んだという「バケツの中に石を入れる話」が紹介されています。細かい砂利(日常のやらなければならない小さな事)からバケツに入れてしまうと、最後には本当に大切な大きな石(自分が本当にやりたい事)が入らなくなってしまいます。忙しい日常の中でも、まずは自分の人生において重要な「やりたいこと」を優先して取り組む時間管理の大切さが述べられています。
4. 多角的な視点で体の可能性を伝えていく 話者は特定の分野だけの「専門家」になりたいわけではなく、健康や人間の体の可能性について多方面から学び、総合的に見られるようになることを目指しています。誰もがいつかは直面する体の悩みに対して、自身の学びや確信してきたことを出し惜しみなく発信し、多くの人の役に立てていきたいという今後の展望が語られています
どうぞご視聴ください。
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