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6/11の誕生日を目前に控えた夜、
ちょっと酔っ払ったままマイクをオン。
本音がぽろぽろこぼれる20分。
でもそれが、いちばん“素”の百道かもしれません。
今週は福岡→東京→名古屋と目まぐるしく駆け抜けた1週間。
悔しい惜敗と、最高の三連勝。
ガールズシリーズの裏話と、初日に“踊り王”に選ばれた喜びを、
言葉と余韻で噛み締めながら語ってます。
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【百道あんが選ぶ “この話のあとに聴いてほしい一曲”】
『みずいろの雨 / 八神純子』
踊り王に選ばれた曲。
小学生の頃からの“私のバイブル”。
15年越しの伏線回収です。
今週は、神宮球場の観戦からお届け。
穏やかで知られる(?)百道あんが、
ホームランのリプレイ判定に 理性ごとブチギレた20分間の記録です。
しかもその怒り、限界を超えた瞬間――
まさかの“英語”で爆発。
「これ、やばいな」と思いながらも止まらなかった私の声、
たぶんブルペンまで響いてました。こんな人じゃなかったはずなのに。私ったら。
その直前には、とあるブルペン捕手件通訳兼渉外担当さんやお久しぶりにお会いするあの方とのコミュニケーションがあったり、
ブルペンで眺めた“爽やかすぎるイケオジコーチ&渉外兼スコアラーペア”に沸いたり、
やっぱりここに来ると、あの“大好きな人”に会いたくなるなって思ったり。
冷静と情熱のあいだ、ギリギリを行き来する百道の、ちょっと暑苦しい20分です。
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【百道あんが選ぶ “この話のあとに聴いてほしい一曲”】
『UPSET / 平井堅』
動揺と怒りが限界を超えると、
日本語を失って英語でブチギレる。
この曲もそう。感情のフタが吹き飛んだ時にだけ見える“魂の裏側”。
…なんか私と同じ匂いがするんだよね。笑
今週は、音楽モードの15分。
リリーバー(=リスナー)からのお便りの後、懐かしいあの歌や、
なぜか小学生の頃にどハマりしてた1曲の話まで、
思い出しながら、ちょいちょい歌いながら喋ってます。
昭和アイドルの名曲紹介から始まり
“ある作曲家”をたどっていくうちに、
気づいたら90年代のジャニーズと
最後は、とある“2人組のあの名曲”でふわっと着地してます。
ラジオって、こんな感じでいいよね。
音楽って、こんな感じで好きになったよね。
【百道あんが選ぶ “この話のあとに聴いてほしい一曲”】
『全部抱きしめて / KinKi Kids』
歌としての“最強エモ”って、実は2人の声の温度感だったりする。サブスク解禁でいつでも呼び出せる。
あの頃のKinKiのまっすぐさ、今も沁みます。
#3 お茶だけのつもりが
鈴鹿に帰っただけのつもりが、
文鳥、小柳ルミ子、aiko、そして人生のツッコミどころが続出。
井戸田師匠にはビビられ、
気づけばキャリーで東京ドームへ。
ナゴヤ球場ではカトリーナさんと初対面、
武山まゆさんとは深夜モーニングでエネルギー交換。
名古屋と東京を右往左往しながら、
なんかもう全部、予定以上に“濃かった”です。
さて、今週一番声を張ったのはどの瞬間だったでしょうか?
その答えはブルペンの中にあります。
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【百道あんが選ぶ “この話のあとに聴いてほしい一曲”】
『お久しぶりね / 小柳ルミ子』
文鳥に向けて歌っていた曲。
けれどこの歌のように、偶然の再会や予定外の展開が、人生をおもしろくすると思うんです。
#2 私の中でお眠りなさい
「綺麗系女子かと思ってた」「才女だったなんて」
いただいたコメントをきっかけに、改めて考えてみました。
私って、どんなふうに見えてるんだろう?
そして、本当はどんな自分でいたいんだろう?
ベールをかぶって“魅せられて”を歌った忘年会の夜、
「度胸はグラビア級!?」なエピソードを添えて、
ちょっとだけ素の百道を見せてみました。
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【百道あんが選ぶ “この話のあとに聴いてほしい一曲”】
『魅せられて / ジュディ・オング』
あの時代の女性が「あなたの腕の中で眠りたい」ではなく「私の中でお眠りなさい」と言ったこと…見かけによらないでベールの下を見なきゃですね。えへ。
#1 マシンガンをぶっ放せ
「はじめの一球」は、モノマネ動画じゃ語りきれなかった“裏話”から。
記念すべき初回の『百道あんの登板前夜』では、
滝沢兄さんとの奇跡の出会いと、投稿に至るまでの葛藤を語ります。
舞台袖のブルペンで、あの夜に何があったのか――。
本番じゃ見せない本音。
肩をあたためる音だけが鳴っている、ブルペンの夜。
“リリーバーの皆さん”に届けたい、最初の1球です。
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【百道あんが選ぶ “この話のあとに聴いてほしい一曲”】
『マシンガンをぶっ放せ / Mr.Children』
迷いも照れもすっ飛ばして、
誰かのために走ることを決意した夜。
見えない敵とは、自分を曝け出すことのできない
どこか守りに入った自分自身のことかもしれません。
でも、私にとって大切な「マシンガン」が
その引き金を一緒に引くきっかけを作ってくださいました。
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