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BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交... more
FAQs about 報道ライブ インサイドOUT:How many episodes does 報道ライブ インサイドOUT have?The podcast currently has 535 episodes available.
September 10, 20242024年9月9日OA 「齋藤健経産相に全部聞く! 総裁選・裏金・日本の未来の政治ビジョン」ゲスト:齋藤 健(経産相 / 自民党衆院議員)、鈴木 哲夫(ジャーナリスト) 「ポスト岸田」を巡り大混戦となる自民党総裁選。12日告示から27日投開票まで、2週間余りの選挙期間は、現行制度になってから最長。裏金問題によって事実上"派閥無き"選挙となり、現状では最多の候補者が名乗りを上げる"乱立"状態となっている。自民党総裁選の告示を前に、続々と各候補の正式出馬表明が続く中、齋藤健経産相が緊急生出演。難関と言われる20人の推薦人は?現職大臣として、現政権の政策課題と問題点は?自民党の裏金問題などで、国民からの信頼が失墜する中で、根本的解決策は?信頼を回復する覚悟とビジョンは? ゲストは、齋藤経産相と、長年にわたり独自の人脈で、永田町の裏側を取材してきたジャーナリスト鈴木哲夫氏。岩田キャスターと共に、自民党総裁選の行方や日本の政治の未来について、齋藤氏の決意を聞く。...more38minPlay
September 06, 20242024年9月5日OA 「"最後の戦い"石破氏が総裁選で掲げる政策の中身を徹底議論」ゲスト:石破 茂(自民党元幹事長)、木内 登英(野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト) 岸田首相の退陣表明を受けて、40代の若手、ベテラン、女性議員とかつてない数の候補者が乱立する様相の自民党総裁選挙。混戦を勝ち抜き、自民党トップの座を射止めるのは誰なのか...。注目点の一つは、候補者が"裏金事件"に対してどのような姿勢で臨むのかにある。 政治生活の集大成として"最後の戦い"と位置付け5度目に臨む石破茂氏。出馬表明で、"ルールを守る政治"、"ルールを守る自民党"を確立すると主張。政治とカネの問題をどう改革するのか?さらに円安と物価高が続き、私たちの生活がますます苦しくなる現状をどう考えるのか。石破氏が掲げる「日本の未来を守り抜く」というスローガン。5つの柱に基づく、景気や雇用、物価高への具体的なビジョン。さらに、これからの日本の成長を促す成長戦略を生直撃! ゲストは、自民党・元幹事長の石破茂氏と、野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミストの木内 登英氏。 12日に告示の自民党総裁選を前に、石破氏と政治改革・経済政策をめぐり議論する。...more39minPlay
September 05, 20242024年 9月4日OA「日中関係改善は? 習政権が望む「ポスト岸田」とは」ゲスト:柯 隆(東京財団政策研究所主席研究員)、近藤 大介(講談社「現代ビジネス」編集次長) 12日告示、27日投開票の自民党総裁選は候補者乱立で混戦が予想される。岸田首相が不出馬を表明した際、中国外務省は「状況を注視している」とコメントし、日中関係の安定を推進する立場を強調。国営通信新華社は総裁選出馬に意欲を示す政治家を紹介し関心の高さがうかがえる。習政権に対峙する日本のリーダーは? 先月26日、日中間に新たな懸念材料が加わった。中国軍の情報収集機が長崎県男女群島沖上空を飛行し、軍用機として初めて日本の領空を侵犯。31日には中国船が日本領海に侵入。これまで中国は、スパイ容疑による拘束問題で日本人を起訴。原発処理水を巡る日本産水産物の輸入停止措置も1年以上続けている。5年ぶりに自民・二階元幹事長が率いる超党派の日中友好議員連盟の議員団が訪中し、中国側の対応に強い懸念を表明したが、大きな進展は見られなかった。日本に解決の糸口は? ゲストは、中国経済が専門の東京財団政策研究所主席研究員・柯隆氏と、中国共産党の内情に精通する講談社「現代ビジネス」編集次長・近藤大介氏。習政権に対峙する日本のリーダーに求められる対中戦略とは?日中関係の今後を読み解く。...more38minPlay
September 04, 20242024年9月3日OA 「中東緊迫!停戦交渉停滞の理由・・・ネタニヤフ首相の思惑とは」ゲスト:野村 明史(拓殖大学 海外事情研究所准教授)、江﨑 智絵(防衛大学校 国際関係学科准教授) パレスチナ自治区ガザで捕らえられていた人質6人の遺体が発見された。イスラエル軍が迫る直前に頭部を撃たれ死亡したと見られている。ネタニヤフ首相が「交渉には軍事力が重要」と演説した直後のことだった。イスラエルとイスラム組織ハマスの停戦協議が停滞する中、ヨルダン川西岸など戦闘はさらに拡大する様相を見せている。 米国やイスラエル国内ではネタニヤフ首相が停戦に前向きではないという批判も出ている。バイデン大統領は先月の電話会談でネタニヤフ首相に対し「デタラメを言うな」と怒りをあらわにしたという。ネタニヤフ政権内では極右の閣僚の発言力が増しているという指摘もある。去年10月のハマス大攻撃から333日。ガザ地区の保健当局によると犠牲者は子ども1万人以上を含む4万人以上にのぼっている。停戦交渉の行方は? ゲストは中東情勢、イスラム政治思想が専門の拓殖大学准教授の野村明史氏と、中東の国際関係、パレスチナ問題が専門の防衛大学校准教授の江﨑智絵氏。各国、各勢力の思惑が複雑に絡み合い緊迫する中東情勢を読み解く。...more37minPlay
September 03, 20242024年9月2日OA 「猛暑・豪雨・異常気象に警戒! 気候危機"沸騰する地球"の未来とは」ゲスト:井田 徹治(共同通信編集委員兼論説委員 / 科学ジャーナリスト)、立花 義裕(三重大学大学院 生物資源研究科 教授) 「10年に一度」レベルの高温を記録した今年の猛暑。一部地域では最高気温が40度を超え「猛暑」から「酷暑」とも言える"災害級の激しさ"となった。さらに、今月に入ってからは全国47都道府県全てでゲリラ雷雨が発生。日本の気候は明らかに変動しつつある様に見える。 熱帯から流れる暖かい海流である黒潮が日本列島沿岸に流れ込み、日本列島の"亜熱帯化"が進んでいるという。専門家はこれが日本の気候変動の要因の一つで、間違いなく「地球全体の温暖化」の影響を受けての事だと指摘する。 ゲストは、気象学・気候力学などが専門の研究者立花義裕氏と、環境問題を長年取材している科学ジャーナリストの井田徹治氏。日本の異常気象や地球全体の温暖化の現状と対策、身の回りの課題も含めて徹底検証する。...more38minPlay
August 30, 20248月29日OA 「枝野幸男前代表に聞く、立憲民主党代表選挙と政権奪取のビジョン」ゲスト:枝野 幸男(立憲民主党前代表)、伊藤 惇夫(政治アナリスト) 3年前の衆議院選挙で議席数減の責任をとって辞任した立憲民主党・枝野前代表が来月の代表選挙に出馬を表明。今回、再び手を挙げた背景には何が...。野党第一党として野党をどうまとめるのか。政権奪取のために掲げる政策とビジョンとは? 経済政策として掲げた「人間中心の経済」ヒューマンエコノミクスとは?消費税減税ではなく中間層までいきわたる税額控除とは?物価高や円安への具体的な対策は?岩田キャスターが単独インタビュー! 政治アナリストの伊藤惇夫氏と共に野党連携の在り方や政権交代に必要なビジョンについて議論する。...more37minPlay
August 29, 20248月28日OA 「ハリス氏勢いピークか?トランプ氏巻き返し策は 接戦!?米大統領選]ゲスト:前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授)、豊田 祐基子(ロイター通信日本支局長) 22日に閉幕した米民主党大会。ハリス氏は指名受諾演説で「すべての米国民のための大統領になることを約束する」と宣言。テレビ平均視聴率は推計2890万人と、先月のトランプ氏の共和党大会演説の数字を約50万人上回ったという。熱狂に包まれた党大会を経て、ハリス氏は勢いを持続できるのか? 一方、失速気味の共和党・トランプ氏は来月のテレビ討論会に出席しない可能性を示唆しけん制する。23日には、無所属のロバート・ケネディ・ジュニア氏が選挙戦から撤退し、トランプ支持を表明。トランプ氏は自身が当選した場合、ケネディ氏の要職での起用を検討すると述べたが、今後の選挙戦にどう影響するのか?トランプ氏の巻き返し策は? ゲストは、現代米国政治・外交が専門の上智大学教授・前嶋和弘氏と、長年にわたり米国情勢を取材するロイター通信日本支局長・豊田祐基子氏。全米支持率で拮抗状態が続く中、選挙戦終盤に向けたハリス氏、トランプ氏両陣営の戦略を探る。...more38minPlay
August 28, 20242024年8月27日OA 「ウクライナ越境攻撃の衝撃...クレムリンに異変か?」ゲスト:名越 健郎(拓殖大学客員教授)、佐々木 正明(大和大学教授) ロシアの領土が外国軍の侵略を受けたのは第2次世界大戦後初めて。しかし、プーチン大統領は「侵略」や「戦争」という言葉を使わず、「挑発行為」と言い続けている。そこにはどんな思惑があるのか?また越境攻撃から3週間経ってもロシア側の占領地奪還の動きが緩慢なのはなぜか?ウクライナによるロシア・クルスク州侵攻で浮上した「クレムリンの異変」を探る。 一方、ウクライナがリスクを冒して越境攻撃に踏み切った理由は何か?今回の作戦は米国などの支援国にも伝えず極秘に準備したとされる。ゼレンスキー大統領は「戦果」を停戦協議に向けた交渉材料にしたい考えを示しているが、ロシアは交渉に否定的な姿勢を見せている。越境攻撃で奪取した土地を「切り札」にすることはできるのか?果たして戦争終結への道すじは見えているのか見通す。 ゲストは時事通信社でモスクワ支局長、外信部長などを歴任した拓殖大学客員教授の名越健郎氏と、産経新聞でモスクワ支局長を務めた大和大学教授の佐々木正明氏。ウクライナの真意、「クレムリン」でいま何が起きているのか、そしてウクライナとロシアの戦争の今後を解説する...more37minPlay
August 27, 20242024年8月26日OA 「"ポスト岸田"選ぶ自民総裁選本格化!国民の政治不信どう解消する⁉」」ゲスト:鈴木 哲夫(ジャーナリスト)、山田 惠資(時事通信解説委員) 突然の岸田総理の不出馬宣言で活発化した"ポスト岸田"を決める自民党総裁選。自民党選管は、来月12日告示、同27日投開票と、1995年以降で最長の選挙期間と決め、キャッチコピーを「ザ・マッチ」と決め、事実上の選挙戦はスタートした。 麻生派を除く派閥が一応解散した「派閥無き総裁選」には11人が出馬に意欲を示すという "乱立状態"だ。岸田総理は、不出馬会見に当たって「私が示した改革路線を進める方を...」などと語ったが、果たして「政治とカネ」の問題で失墜した党の信頼回復を図るに資する改革はなされたのか? 番組では、鈴木哲夫さんと山田惠資さんという二人のベテランジャーナリストをゲストに迎えて、今回の自民党総裁選の争点や問題点、そして同時期に行われる一方の野党第一党立憲民主党の代表選の動向も含めて今問われている日本の政治の問題点についても徹底検証する。...more37minPlay
August 26, 20242024年8月23日OA「『第5次中東戦争は始まっている』元外交官が分析 緊迫の中東情勢」ゲスト:中川 浩一(日本国際問題研究所 客員研究員 / 初代ガザ駐在外交官) イラン中継:渡会 五月(共同通信テヘラン支局 支局長) 去年10月にイスラエルとハマスによる戦闘が始まって10ヵ月。ガザ地区での死者は、ついに4万人を超えた。その大半が女性や子供で、深刻な人道危機が続く。そんな中、米国など仲介国の呼びかけで、先週から停戦交渉が再開された。しかし、イスラエル側が米国の新提案を受け入れる一方、ハマス側は協議に加わらず、先行きは不透明だ。 さらに、中東に暗い影を落としているのがイランの存在だ。 先月末、ハマスの最高指導者ハニヤ氏を首都テヘランで暗殺され、面子を潰されたイランの最高指導者ハメネイ師は 「報復することが義務だと考えている」と宣言。米国のバイデン政権は、イランに自制を求めるが、停戦交渉の行方次第では中東の緊張は一気にエスカレートする。果たして、ガザ停戦への道筋が開かれるのか?イランの報復で中東の戦火がさらに広がるのか? 今夜は、中東のスペシャリストで初代のガザ駐在外交官を務めた中川浩一氏をスタジオに招いて、中東のいまを考える。さらに、共同通信テヘラン支局の渡会五月支局長と中継をつなぎ、イランの現状を探る。...more44minPlay
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