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BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交... more
FAQs about 報道ライブ インサイドOUT:How many episodes does 報道ライブ インサイドOUT have?The podcast currently has 535 episodes available.
August 07, 20242024年8月6日OA 「ハリス旋風は続くのか?トランプ陣営に焦り?」ゲスト:吉崎 達彦(双日総合研究所チーフエコノミスト)、渡部 恒雄(笹川平和財団上席フェロー) 民主党ハリス氏は大統領選挙を共に戦うランニング・パートナー、副大統領候補の最終選考を進めている。バイデン氏の撤退発表から2週間、激戦州の世論調査でもトランプ氏との差を大きく縮めており、また一部の調査ではすでに逆転しているなど盛り上がりを見せているハリス陣営だが、この勢いを維持できるのか?そして、これからハリス氏は有権者に何を訴えていくのか? 一方、トランプ氏や副大統領候補バンス氏の失言、暴言への批判が絶えない共和党トランプ陣営。しかし、支持率が大きく下がったというデータは見られない。トランプ氏への根強い支持の源は何なのか?SNSを駆使して若者へのアプローチにも力を入れるトランプ氏。ハリス氏への反撃戦略とは? ゲストは双日総合研究所チーフエコノミストの吉崎達彦氏と、笹川平和財団上席フェローの渡部恒雄氏。アメリカ政治・政策・経済に精通する2人が新段階に入った米大統領選の最新情勢と両陣営の選挙戦略を分析する。...more36minPlay
August 06, 20248月5日OA 「ゼレンスキーに停戦圧力か!? アメリカ大統領選とウクライナ戦争の行方」ゲスト:鈴木 一人(東京大学公共政策大学院教授 / 地経学研究所所長)、廣瀬 陽子(慶應義塾大学総合政策学部教授) ロシアによる侵攻から2年5カ月が経過したウクライナ。戦況は膠着状態とも言われるが、この戦いの行方を大きく左右しそうな「もうひとつの戦い」がある。それがアメリカ大統領選だ。バイデン氏の撤退で、構図が激変したが、果たして高齢問題の不安が解消された民主党が結束を固め勝利するのか?あるいはトランプ氏がハリス副大統領を破り大統領にカンバックするのか? こうした中で、ウクライナ国内では和平を実現し独立を守るには「領土の割譲やむなし」とする国民が初めて3割を超えた。停戦論が広まりつつある背景には何があるのか。 ゲストは、ロシアや旧ソ連圏諸国などの情勢に詳しい慶應義塾大学教授の廣瀬陽子氏と、欧米全体を広くフォローしてきた東京大学大学院教授の鈴木一人氏。ウクライナやロシア、そして欧米の二側面から、米大統領選の行方とウクライナへの影響や現状について徹底分析。また、ハマス最高指導者殺害がガザ停戦交渉に与える影響も考える。...more32minPlay
August 02, 20242024年8月1日OA 「松本総務大臣に聞く! ふるさと納税・SNS詐欺・AI普及への取り組み」ゲスト:松本 剛明(総務大臣) 魅力的な返礼品とお得感が人気を集め、利用者が増加している「ふるさと納税」。しかし、仲介サイトでは利用者獲得を背景にポイント付与競争が過熱している。これを受けて、総務省はポイントの原資を自治体が負担しているとして、来年10月からポイント付与を禁止すると発表。私たちや自治体には、どのような影響があるのか? 一方、スマートフォンの普及に伴い、SNSが一般的な情報入手手段となっていますが、同時にSNSを悪用したなりすまし詐欺や著名人を偽った投資詐欺も急増。匿名性や表現の自由とのバランスを取り、どう規制するのか、国としての取り組みは? 松本総務大臣が生出演。自民党総裁選についても聞く。...more37minPlay
August 01, 20242024年7月31日OA 「ウクライナ情勢と米大統領選 プーチン氏『もしトラ』に戦々恐々?」ゲスト:石川 一洋(ジャーナリスト / 元NHKモスクワ支局長)、合六 強(二松学舎大学准教授) 米大統領選はハリス副大統領とトランプ前大統領の対決が濃厚に。世界が注目する選挙結果は今後のウクライナ支援を大きく左右する。ウクライナのゼレンスキー大統領は早くもトランプ氏と電話会談。民主・共和どちらの政権になっても対応できる体制を整える。 一方、ロシア・プーチン大統領は、2月に国営テレビのインタビューで「トランプ氏よりバイデン氏の勝利が望ましい」と述べたが、それ以降、表立った発言は控えている。プーチン氏は米大統領選の現状をどう見ているのか?専門家は、ハリス政権が望ましく、「トランプ復権」に戦々恐々としている可能性が高いと指摘するがそのワケとは? ゲストは、元NHKモスクワ支局長で30年以上にわたりロシア情勢を取材するジャーナリスト・石川一洋氏と、欧州の安全保障が専門で、ウクライナの内情にも精通する二松学舎大学准教授・合六強氏。11月の米大統領選を見据えたロシア・ウクライナの思惑に迫る。...more38minPlay
July 31, 20242024年7月30日OA 「旋風!? ハリス氏猛追! トランプ氏次の戦略は? 米大統領選まで98日...」ゲスト:小西 克哉(国際ジャーナリスト)、前田 和馬(第一生命経済研究所 主任エコノミスト) 米大統領選の候補者を決める党大会を前に、急速にまとまった民主党。挙党体制の中、いま「ハリス旋風」が吹く。一日で集めた献金が史上最高額を記録したり、各界著名人などSNS上の支持表明も広がっている。副大統領だったけどどんな人か分からない...。これまで不人気だったハリス氏が"旋風"を起こしているのはなぜか?果たして「初の女性大統領」誕生はあるのか? 一方、共和党トランプ陣営は39歳バンス氏を使って、「トランプ主義」をより先鋭化させていくのか?「ドリル・ベイビー・ドリル」時代に逆行する石油増産で物価高を終わらせる、や「輸入品に一律10%、中国には60%課税」など国内産業の保護を掲げ、ラストベルトの貧しい「忘れられた白人層」の票の獲得に躍起だ。さらに、バンス氏の出産経験のない女性中傷発言が選挙戦にどう影響するかも注目されている。 ゲストはアメリカの政治動向、社会情勢に詳しい国際ジャーナリストの小西克哉氏と、アメリカの経済、社会環境に関する調査・研究の専門家で第一生命経済研究所主任エコノミストの前田和馬氏。最新情報を交えて混迷のアメリカ大統領選の行方を読み解く。...more38minPlay
July 30, 20242024年7月29日OA 「河野太郎大臣に聞く日本のデジタル化の現状と課題 そして政治の未来」ゲスト:河野 太郎(デジタル行財政改革担当大臣 / 自民党衆院議員) 政府のデジタル化推進の象徴とも言えるマイナンバーカード。普及の旗振り役を担ってきたのが、河野太郎デジタル大臣。その「突破力」と普及のための様々な施策によって、普及率は全人口の80%を突破した。しかし欧米に比べて、まだまだ「デジタル後進国」に甘んじているとされる日本。果たしてその現状と課題とは...? 国民の政治不信が高まる原因の一つは、与党自民党の裏金問題。日本のデジタル化の推進は、果たして「政治不信」を解決する一助となるのか?あるいはそこに横たわる課題や障害とは? 河野太郎デジタル大臣が生出演。日本のデジタル化の現在地と課題を聞く。さらに「次の首相候補」として常に名前が挙がる河野氏に、日本の政治や、9月に迫った自民党総裁選はどうあるべきかを直撃する。...more40minPlay
July 29, 20242024年7月26日OA 「どうする自民党? 再生へのシナリオ」ゲスト:小林 鷹之(自民党衆議院議員 前経済安全保障担当相)、鈴木 英敬(自民党衆議院議員 前三重県知事) 「政治とカネ」の問題で揺れた自民党。今月7日に投開票された東京都議会議員の補欠選挙では、8つの選挙区で候補者を擁立するも2勝6敗と惨敗。各地の補欠選挙や地方自治体選挙で軒並み苦戦が続いている。 各社の世論調査でも内閣支持率のみならず政党支持率も低空飛行が続き、〝政権交代〟の声も聞こえ始めている。これまでにない逆風が吹く中、9月に総裁選を控える党内では世代交代を求める声も...。自民党は国民の信頼を取り戻せるのか? スタジオに自民党の将来を背負う世代の衆議院議員、小林鷹之前経済安全保障担当相、鈴木英敬前三重県知事を招いて、党再生へのシナリオを聞く。...more43minPlay
July 26, 20242024年7月25日OA 「空前の株高の謎 バブルか日本経済の実力か?」ゲスト:加谷 珪一(経済評論家)、柏木 理佳(生活経済ジャーナリスト) 日経平均株価が一時4万円台を突破して、史上最高値を更新。その後も高水準を維持している。今後も日本株の上昇トレンドは続くのか?失われた30年から脱却し、日本経済は復活したのか?もしくは単なるバブルなのか? 日本の株高の背景には「円安」と「日本企業への期待感」があるという。一体どういうことなのか?好調な株価を維持する上での不確定要素とは? ゲストは市場の動向に詳しい経済評論家の加谷珪一氏と、経済政策による生活ヘの影響を分析する生活経済ジャーナリストの柏木理佳氏。空前の株高の背景と中長期的な動向を徹底分析。...more43minPlay
July 25, 20242024年7月24日OA 「高まる米トランプ氏復権 中国経済回復の道筋は?」ゲスト:柯 隆(東京財団政策研究所主席研究員)、池畑 修平(ジャーナリスト / 元NHK解説主幹) 18日に閉幕した中国共産党の重要会議・三中全会。習近平政権は「中国式現代化」を推進し、2029年までに改革の任務を達成させるという目標を打ち出した。中国の4-6月期のGDP(国内総生産)成長率は4.7%増と、年間目標の5%前後を下回り、不動産不況を背景とした低迷が続く。三中全会で中長期の景気支援策を示せたか? 中国の最大のライバルである米国は11月の大統領選に向け、大きく揺れている。現職のバイデン大統領が選挙戦からの撤退を表明。一方、共和党大会で勢いづくトランプ前大統領の再選の可能性が高まっている。トランプ氏は中国に対して、関税引き上げなどの強硬策を示しているが、中国経済への影響は? ゲストは、中国経済が専門の東京財団政策研究所主席研究員・柯隆氏と、元NHK解説主幹で東アジア情勢に精通するジャーナリスト・池畑修平氏。権力集中で「一強体制」が加速する習政権と、低迷する経済の動向、米中関係の今後について議論。...more38minPlay
July 24, 20242024年7月23日OA 「米大統領選バイデン氏決断の裏側とトランプ氏の新戦略」ゲスト:渡辺 靖(慶應義塾大学教授)、小谷 哲男(明海大学教授) 大統領選撤退への圧力がピークに達していたバイデン大統領。頑なに勝利への執念を示していたが、なぜこのタイミングで決断したのか?バイデン氏はオバマ元大統領やペロシ下院議長からの撤退圧力に激怒していたとも言われているが...。民主党内で何が起きていたのか、その裏側を探る。 一方、共和党のトランプ陣営は今、勢いに乗っている。先日の党大会ではいつものトランプ節を封印して党員・有権者にソフトに訴えたトランプ前大統領。家族との絆を強調し、政策も過激なものから中道路線とシフトさせるという新たな戦略を打ち出している。トランプ氏が描く勝利へのシナリオとは? ゲストは米政治と社会、文化に造詣の深い慶應義塾大学教授の渡辺靖氏と、国際関係と安全保障が専門で、米政権に独自のパイプを持つ明海大学教授の小谷哲男氏。各種世論調査では一歩リードするトランプ氏。一方の民主党に新たな戦略はあるのか?分断が進む米社会と今後の大統領選の行方を読み解く。...more37minPlay
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