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FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,404 episodes available.
November 30, 2024【バレー】決勝戦のカードは男子が日体大✕専修大、女子は筑波大✕青学大に 全日本インカレ男子77回、女子71回の全日本大学バレーボール選手権大会は30日、船橋アリーナ(千葉県)で男女の準決勝計4試合が行われ、4試合中3試合がフルセットという白熱した戦いが展開された。 男子の第1試合は昨年優勝校で今年の関東秋季リーグでは全勝優勝を果たした早稲田大と日本体育大が対戦。フルセットの大接戦となったが、日本体育大が3-2(21-25、25-18、25-23、21-25、15-12)で激闘を制し、決勝進出を果たした。 第2試合はパリ五輪代表の甲斐優斗擁する専修大と唯一関西から準決勝進出を果たした近畿大が対戦。専修大が第1セットを落とすも続く3セットを連取し、3-1(22-25、25-20、25-18、25-23)で勝利。専修大は初の決勝戦となる。 一方の女子は2試合ともフルセットに。第1試合の筑波大対東海大は昨年の優勝校と準優勝校の対戦となった。東海大が2セットを先取するが、ここから筑波大が反撃。第3・第4セットを取り返し、フルセットに持ち込むと第5セットも接戦となり、15-13でこのセットも筑波大が奪取し、2年連続の決勝進出を決めた。 第2試合は関東秋季リーグで12年ぶりの優勝を果たした青山学院大と、強敵の東京女子体大を破って準決勝に勝ち上がった嘉悦大が対戦。青山学院大が3-2(25-16、28-30、25-21、23-25、15-12)で接戦を制して決勝進出を果たした。 男女の決勝戦、3位決定戦は12月1日に船橋アリーナで行われる。...more3minPlay
November 30, 2024【バレー】ヴィアティン三重が今季初、そして686日ぶりの勝利。SNS大いに泣く V女子バレーボール2024-25 V.LEAGUE WOMENは11月30日に猫田記念体育館(広島県)、上田市自然運動公園総合体育館(長野県)、水島緑地福田公園体育館(岡山県)にて3試合を開催した。水島緑地福田公園体育館(岡山県)ではヴィアティン三重がホームの倉敷アブレイズを3-2のフルセットで破り、今季初勝利。2023年1月14日のJAぎふ戦以来、2シーズンぶりの勝利を飾った。ヴィアティン三重は2022-23シーズンよりVリーグ2部(V2女子)に参戦。 当時主将でエースの草深ことみを本来のオポジットではなくミドルブロッカーに起用するなど、西田誠監督の戦術、采配も冴え、シーズン序盤に3勝し存在感を示した。しかし、ここからヴィアティン三重の苦難が始まる。初のVリーグ。移動負荷なども含め、不慣れな長期日程の中でチームのパフォーマンスがなかなか上がらなくなってしまう。 初参戦の2022-23シーズンを3勝16敗で終えたヴィアティン三重は保有ライセンスに従い、2023-24シーズンでは新設された「V3」で戦うことになる。1つ下のカテゴリーへ。選手は複雑な思いだっただろう。しかし、V3では実績上位と思われたヴィアティン三重であったが、ここにも容易な戦いはなかった。 倉敷アブレイズ、アルテミス北海道、福岡カノアラウレアーズといった勢いのある新興チームとの連戦。4チームだけのリーグはチームの垣根を超えた友情を育んだが、お互いがお互いを知りすぎた戦いはヴィアィン三重にシビアな結果を突き付けた。ヴィアティン三重はここでも勝ち星を得ることができなかった。そして2024-25シーズン。...more3minPlay
November 29, 2024【バレー】SVL・大河正明チェアマン、PRアンバサダーの大林素子氏らがオールスター開催地の石川県を訪問バレーボールの一般社団法人SVリーグ(SVL)は29日、2025年1月25・26日に「とり野菜みそBLUECATS ARENA」で開催される「MUFG SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2024-25 ISHIKAWA」に際し、開催地である石川県へ大河正明チェアマンらが訪問したことを報告した。 大河正明チェアマンらは29日午前中に石川県庁を訪れ、馳浩知事に表敬訪問を行った。 馳知事は、「復興に向けて応援の意味を込めて、オールスターゲームを石川県で開催していただけることをありがたく思います。SVリーグでPFUブルーキャッツ石川かほくが頑張っていますし、アリーナのこけら落としで女子日本代表にお越しいただいたこともありますので、特に女子の試合は楽しみにしています。 被災した子どもたちは遊ぶところや体を動かすところが制限され、我慢していることも多いので、オールスターゲームで華やかな試合をお見せいただけることを楽しみにしています。子どもたちに夢を与えてほしいと思います」と語った。 続いて、午後からはかほく市役所を訪問し、油野和一郎市長、PFUライフエージェンシー(株)蓮池学代表取締役社長らとともにオールスターゲームかほく市との共同開催についての記者会見を行った。 記者会見でのコメントは、以下の通り。●かほく市 油野和一郎市長 新しく誕生したSVリーグの第1回オールスターゲームを、かほく市で開催できることをありがたく、そして嬉しく思います。奥能登では甚大な被害が出ていますし、かほく市も大きな被害がありました。復興は最重要課題として取り組んでいます。...more2minPlay
November 27, 2024【バレー】大阪で平日夜に初開催! サントリー対日鉄堺BZの2試合をGAORA SPORTSで連夜生中継 SV男子GAORA SPORTSでは、11月28日(木)、29日(金)にエディオンアリーナ大阪で開催されるバレーボールSVリーグ男子の「サントリーサンバーズ大阪 vs 日本製鉄堺ブレイザーズ」戦のナイトゲーム2試合を連日生中継する。 直近4シーズンで優勝3回、準優勝1回と抜群の強さを見せるサントリーサンバーズ大阪と、他チームに先駆けて2000年にプロクラブチームとなった古豪・日本製鉄堺ブレイザーズが対戦する2日間。ともに大阪府にホームアリーナを置く両チームだけに、会場となるエディオンアリーナ大阪の熱気も最高潮となりそうだ。 GAORA SPORTSでは、両日ともに生中継でお届け。髙橋藍・小野寺太志(ともにサントリー)、渡邉晃瑠・安井恒介(ともに日鉄堺BZ)らが見せる圧巻の空中戦を、ライブで堪能できる。解説は2試合とも、サントリーサンバーズの前監督、山村宏太さんが務める。【番組概要】 ■番組名:SVリーグ 2024-25 ~男子~サントリーサンバーズ大阪 vs 日本製鉄堺ブレイザーズ (エディオンアリーナ大阪) 11月28日(木)・29日(金) 午後6時55分~ 【生中継】 ■出演 解説:山村宏太(サントリーサンバーズ前監督) 実況:馬野雅行 ★番組ホームページ:https://www.gaora.co.jp/volleyball/4010020 ★視聴方法:https://www.gaora.co.jp/gaora-lifeidea/sv-league/ ※予告なく放送内容が変更になる場合があります。...more2minPlay
November 27, 2024【バレー】ペルージャ対ミラノは石川祐希と大塚達宣の直接対決ならず。ペルージャが3-1で勝利し、開幕9連勝。石川「たくさんの日本人の方の声援も嬉しかった」 イタリア1部バレーボールのイタリアセリエAは現地時間の24日にUnipol Forumにて日本代表の石川祐希が所属するペルージャ対大塚達宣所属のミラノの試合を行い、ペルージャが3-1で勝利した。ミラノは石川が昨季まで4シーズン在籍したチームであることに加え、今季は大塚がプレーしていることから注目の対決となった。 石川、大塚はともにベンチスタート。約9000人の大観衆の中、第1セットはホームのミラノが先取。しかし、第2セットはペルージャがサーブで攻め、リードする展開に。ミラノは3点リードされた場面で大塚を投入するが、ペルージャの勢いを止めることができず、ペルージャがセットを取り返し、大塚はベンチに。第3セット、ミラノが2点リードの場面でペルージャはポイント起用で石川を投入するも、エレーナが再びコートに戻り、石川はこの試合ではその後、出場機会がなかった。第3セットをデュースの大接戦の末、30-28で制したペルージャは、続く第4セットは25-15で奪取し、3-1(19-25、25-20、30-28、25-15)で勝利。開幕9連勝とした。待望の日本人選手直接対決は叶わず、持ち越しとなった。 石川は試合後に、次のようにコメントした。 ミラノ戦は3-1でしっかり勝ちきることができました。個人的には出番は少なかったですが、チームとしてしっかり勝ちきることができたので良かったです。また、ミラノとの対戦ということで、大塚選手も所属しているので、お互いコートでプレーできればと思いましたが、今回は叶いませんでした。次回またコート上で対戦できることを楽しみにしています。...more3minPlay
November 25, 2024【バレー】男子日本代表新監督に現・大阪ブルテオン監督のロラン・ティリ氏。東京五輪でフランスを金メダルに導く公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は25日、来シーズンの男子日本代表監督に元フランス代表監督で現在はSVリーグ男子の大阪ブルテオンで指揮を執るロラン・ティリ氏が内定したことを発表した。12月2日に就任会見を行う予定。 ティリ氏は現役時代に1988年ソウル、1992年バルセロナと2大会続けて五輪に出場。監督としては2021年の東京五輪でフランス男子を金メダル獲得に導き、フランスリーグの監督としても優勝経験がある。2020年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)監督に就任し、昨年の天皇杯優勝など好成績をおさめている。 ティリ氏と川合俊一JVA会長のコメントは、以下の通り。■ロラン・ティリ氏 「バレーボール男子日本代表チームの次期監督に就任する機会を与えてくださった川合会長をはじめ選考委員の皆さまに感謝申し上げます。とても光栄に思うとともに、日本バレーボール協会のプロジェクトと野望に大きな責任を感じています。すべての人にとって大きな挑戦であり、簡単なことではありませんが、優秀で経験豊富な選手、スタッフ、マネージャーたちのサポートがあれば、明るい未来が待っています。私たちならできると信じています。日本代表チームの力、強さ、経験、その価値観や資質を信頼し、私ならではの価値、国際大会やオリンピックでの経験も取り入れていきたいと思います。5年間にわたりヘッドコーチとして信頼とサポートをしてくれた大阪ブルテオンには心から感謝申し上げます。皆さま、本当にありがとうございます。...more2minPlay
November 25, 2024【バレー】姫路対Astemoの注目対決は姫路がストレートで2連勝。東レ滋賀が7位に浮上 SV女子バレーボールSVリーグ女子は24日、山形、福島、群馬、富山、石川、岡山で23日と同じカードの計7試合が行われた。 埼玉上尾はホームのPFUをストレートで破り、10勝目を挙げ、首位をキープ。注目カードとなった姫路対Astemoは姫路が第1戦同様、ストレートで勝利した。 暫定2位のデンソーは、SAGA久光に2セットを先行されるもフルセットで逆転勝利。苦しみながらもホームで2連勝を挙げた。同3位の大阪MVはホームのKUROBEに3-1で勝利した。NEC川崎、東レ滋賀、刈谷もアウェーで2連勝。アウェー側の勝利が多い2日間となった。8勝目を挙げた東レ滋賀は暫定順位を1つ上げ、7位となった。 次週は岩手、群馬、神奈川、愛知、兵庫(尼崎と姫路の2会場)、長崎で試合が行われる。...more2minPlay
November 24, 2024【バレー】ブレス浜松が開幕6連勝。スピードとバックアタックで完成度の高いバレーを展開。リガーレ仙台が2位浮上 V女子バレーボール2024-25 V.LEAGUE WOMENは11月24日にNIKKOアリーナかくだ(宮城県)、軽井沢風越公園総合体育館(長野県)、ウイングまつばせ(熊本県)、サーラグリーンアリーナ(静岡県)、AGF鈴鹿体育館浜(三重県)にて5試合を開催した。(23日と同一カード)サーラグリーンアリーナ(静岡県)では昨日に続きブレス浜松がカノアラウレアーズ福岡を下し、これで開幕6連勝。 持ち前のスピードにバックアタックを織り交ぜた完成度の高いバレーを披露した。2位カノアを撃破しての連勝。ブレス浜松、西行米主将は 「勝つことの難しさは感じている。しかし、自分たちがこれまでやってきたことを踏まえてさらに上を目指すバレーができている。(強い相手に)ストレートで勝てたので良かった」 と現状に対する手ごたえを語った。ブレス浜松は昨季、個人のタイトルホルダーを輩出した。西行米がサーブレシーブ賞、得点王に若泉佳穂、新人賞を早川京美が受賞している。 選手たちは数字にも貪欲な一面を見せている。現在、各ランキングをチーム内で争い、選手間で良い競争も生まれている。ブレス浜松は12月に開催される皇后杯にも出場する。過去には下北沢成徳高校に敗れるなど、悔しい思いも経験した大会だ。 1回戦は筑波大学との対戦だが、これを破ればシードのNECレッドロケッツ川崎と対戦することになる。 現在のブレス浜松がどこまで上位カテゴリーの相手に通用するか、大いに注目したい。他会場ではホームのリガーレ仙台が広島オイラーズに連勝。着実にポイントを積み重ね、2位に浮上した。...more3minPlay
November 24, 2024【バレー】東京、愛媛の代表が決まり、全代表校が出そろう。前回男子優勝校の駿台学園(東京)は15年連続17回目の出場 春高バレー都道府県大会第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)の都道府県大会は24日に愛媛県男女の決勝、東京都男女の準決勝、決勝、3位決定戦が行われ、2025年1月に開催される全国大会の全出場校が出そろった。 愛媛県は、男子の新田が1998年以来の全国を目指す三島をフルセットで破り、2年連続18回目、女子は松山東雲が前回出場校の今治精華に3-1で勝利し、2年ぶり10回目の全国大会出場を決めた。 一方、優勝から3位までのチームが全国大会に進出できるが、男女とも名門校が多く、毎年激戦となる東京では、男子は昨年全国優勝を果たした駿台学園が第1代表に。駿台学園は15年連続17回目の出場を飾った。第2代表は2年連続13回目出場の駒澤大高、第3代表(開催地代表)は3位決定戦で初出場を狙う日本学園をストレートで下した東亜学園(2年連続40回目)と前回大会と同じ3校が代表校に決定した。 東京の女子も第1代表から順に下北沢成徳(2年連続22回目)、八王子実践(10年連続47回目)、共栄学園(6年連続29回目)と前回大会と同じ名門の3校が代表校となった。 女子は準決勝2試合、決勝、3位決定戦のすべての試合がフルセット(3セットマッチ)に。共栄学園は準決勝で下北沢成徳に第1セットを先取しながら1-2で逆転負けした後、3位決定戦でも文京学院大女子とフルセットの激闘となった。3位決定戦ではロンドン五輪銅メダリストの大友愛さんを母に持ち、自身も昨年日本代表に登録された秋本美空主将らの活躍で共栄学園が大接戦を制し、代表校の座を掴み取った。 24日に決定した代表校は、以下の通り。...more3minPlay
November 23, 2024【バレー】埼玉上尾が首位をキープ。姫路がAstemoをストレートで下し、4位に SV女子バレーボールSVリーグ女子は23日、山形、福島、群馬、富山、石川、岡山で計7試合が行われた。 首位の埼玉上尾はPFUのホームで3-1で勝利。PFUの馬場大拓監督は昨年までコーチを務めていた埼玉上尾との対戦であり、24日のGAME2にも注目したい。 開幕9連勝後、姫路、Astemoに3連敗を喫していたデンソーはホームでSAGA久光と対戦。3-1で勝利し、連敗を止め、10勝目を挙げた。 岡山では2試合が行われ、第1試合の姫路対Astemoは首位を独走していたデンソーを破ったチーム同士の対戦であり、注目のカードとなった。姫路は櫻井美樹のサーブや井上愛里沙の攻撃などで攻め、ストレートで勝利した。 岡山会場の第2試合は東レ滋賀がホームの岡山を3-1で破り、7勝目を挙げた。 富山ではホームのKUROBEが上位の大阪MVをフルセットまで追い詰め、最終セットも接戦となったが、待望の4勝目はならなかった。 NEC川崎はアウェーで群馬に3-1で勝利し、7勝目。刈谷はA山形を相手ホームでストレートで下し、4勝目。 24日は同じ会場でGAME2(第2戦)が行われる。...more2minPlay
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