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FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,406 episodes available.
December 18, 2024【バレー】2025女子世界選手権の組み合わせが決定。日本はセルビア、ウクライナ、カメルーンと同組に2025年8月に開幕するバレーボール女子世界選手権の組み合わせ抽選会が現地時間12月17日(火)にバンコク(タイ)にて開催された。女子日本代表チームはA~Hの8組のうち、セルビア、ウクライナ、カメルーンと同じH組になった。この大会はに開催国・タイと前回大会優勝国・セルビアのほか、2023年に行われた大陸選手権で各大陸上位3チーム、計15チームに出場権が与えられ、アフリカからはケニア、エジプト、カメルーン、アジアからは中国、日本、ベトナム、ヨーロッパからはトルコ、オランダ、イタリア、北中米からはドミニカ共和国、アメリカ、カナダが、南米からはブラジル、アルゼンチン、コロンビアが出場権を獲得。出場32チーム中、残る15チームは、前述の17チームを除いたFIVB世界ランキング(2024年8月30日時点)の上位15チームに割り当てられている。また、第1ステージはバンコク、ナコンラチャシマ、プーケット、チェンマイで行われ、各組上位2チームがバンコクで行われるノックアウトラウンドに進出する。日本はバンコクで第1ステージを戦う予定となっている。出場する各国の組み合わせは以下の通り。...more2minPlay
December 17, 2024【バレー】ペルージャ、ヴェローナにフルセットで勝ちきり、無傷の12連勝。石川祐希「強いペルージャをたくさんの方に見ていただけるように戦いたい」 イタリア1部プロバレーボールプレーヤーで日本代表の石川祐希が所属するイタリアセリエAのペルージャは現地時間の15日、レギュラーシーズン後半戦初戦となるヴェローナ戦をアウェーのPala Agsm AIMで行った。レギュラーシーズンは全12チームの対戦が一巡し、前半戦を全勝の11連勝で折り返したペルージャ。連勝が続くのか注目された第12節はフルセットにもつれ込むも3-2(25-19、23-25、25-20、22-25、15-7)で激闘を制し、負けなしの開幕12連勝を飾った。石川は第2セットでワンポイント起用された後、第4セット、相手に4点リードされた11-15の場面で、再びコートに。スパイクでチームに貢献するも、このセットを落とす。最終セットは再びペルージャがリズムを取り戻し、プロトニツキの2連続サービスエースや、チームの持ち味でもあるブロックで順調に得点を重ねる。終盤は石川のサーブブレイクもあり、5連続ポイントする場面も。ペルージャは15-7で第5セットを奪取し、2時間21分の大接戦を制した。石川は試合後、所属事務所を通じて、次のようにコメントした。今日のヴェローナ戦は3対2で勝つことができました。 僕自身は4セット目の途中から5セット目までの出場でしたが、自分の役割を十分に果たせたので良かったと思います。今週と来週はチャンピオンズリーグ戦もあり試合が続くのでしっかり準備をしていきたいと思います。また、今年の残りの試合は全てホームゲームになるので強いペルージャをたくさんの方に見ていただけるように戦いたいと思います。...more2minPlay
December 15, 2024【バレー】姫路が岡山をストレートで下し、初の決勝進出。SAGA久光は大阪MVに3-1で勝利し、2年連続で決勝の舞台へ 皇后杯準決勝令和6年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは15日、Asueアリーナ大阪(大阪府大阪市)で男女の準々決勝が行われた。 女子の第1試合は岡山シーガルズ対ヴィクトリーナ姫路が対戦。第1セット、立ち上がりから拮抗した戦いとなるが、姫路が井上愛里沙、チャッチュオン・モクシーらの活躍で25-20で先取した。第2セットは宮部藍梨のスパイクや櫻井美樹のツーアタックなども効果的に決まり、25-15で姫路がセットを連取した。 第3セット序盤は一進一退の攻防となるも中盤に姫路が連続得点で点差を離し、終盤もチャッチュオンのバックアタックなどで攻め続ける。岡山も金田修佳、小松原凜香のスパイクなどで応戦するも、最後はチャッチュオンのスパイクで姫路が25-17で勝利。チーム初の決勝に駒を進めた。 女子の第2試合はSAGA久光スプリングスと大阪マーヴェラスが対戦。SAGA久光が2セット連取した後、第3セットは大接戦となり、大阪MVがセットを取り返す。第4セットも1点を争うシーソーゲームとなるが、終盤にSAGA久光が抜け出し、最後は北窓絢音のスパイクが決まって、3-1(25-21、25-20、23-25、25-21)で勝利。2年連続の決勝進出を果たした。 ヴィクトリーナ姫路対SAGA久光スプリングスの決勝戦は12月21日14時から同じ会場で行われる。...more2minPlay
December 15, 2024【バレー】男子はサントリー、WD名古屋、日鉄堺BZ、大阪B、女子は岡山、姫路、SAGA久光、大阪MVが準決勝に 天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド令和6年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは14日、Asueアリーナ大阪(大阪府大阪市)で男女の準々決勝が行われた。男子は4試合中3試合がストレート、1試合が3-1という結果に。第1試合はサントリーがSVリーグで現在首位のSTINGS愛知をストレートで破り、準々決勝進出。WD名古屋は広島THに、大阪Bは東京GBにそれぞれストレート、日鉄堺BZは東レ静岡に3-1で勝利し、ベスト4入りを果たした。一方の女子は男子とは逆にストレートで決着のついた試合がなく、フルセット2試合、デュースのセットがある3-1が2試合と接戦が多い1日となった。大学で唯一ベスト8に進出した筑波大は岡山と対戦。第1セットをデュースの末先取するが、第2セット以降は岡山が主導権を握り、第4セットで再びデュースに持ち込むが、24-26で落として1-3で敗れ、姿を消した。フルセットとなった埼玉上尾対SAGA久光、デンソー対姫路の2戦はいずれもSVリーグでは1勝1敗のカードで、皇后杯でも大接戦に。SAGA久光と姫路が激闘を制し、準決勝に駒を進めた。大阪MV対PFUも第4セットは30点を超えるデュースの展開となったが、現在SVリーグ首位の大阪MVが32-30で接戦を制し、4強入りを果たした。...more2minPlay
December 14, 2024【バレー】女子は筑波大が昨年覇者のNEC川崎を破り、ベスト8に。男子はシードの8チームが準々決勝進出 天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド令和6年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは13日、Asueアリーナ大阪(大阪府大阪市)で男女の2回戦が行われた。2回戦からSV男女のシードとなっている各8チーム(昨年V1の上位8チーム)が登場し、熱戦を繰り広げた。女子の第1試合では昨年覇者のNEC川崎が筑波大と対戦。世界クラブ選手権と日程が重なるため、少ない登録人数で試合に臨んだ。NEC川崎はSVリーグでは出場機会の少ない田中瑠奈、原嶋睦夢、伊藤一葉らが奮闘。澤田由佳主将、山内美咲らベテランもチームを引っ張り、第1セットを先取する。しかし、第2・第3セットは試合の流れが筑波大に。NEC川崎は第4セットも接戦の末奪取し、フルセットに持ち込む。最終セットは一進一退の攻防となり、デュースの激闘となるが、筑波大が20-18でセットを取りきって勝利。大学勢で男女を通じて唯一、準々決勝に駒を進めた。女子では東京女子体育大もフルメンバーの大阪MVから1セットを奪う健闘を見せた。一方の男子も天理大がサントリーから、東亜大が東レ静岡から1セットを奪い、会場が大きな拍手に包まれた。男子はこの2試合を除いてSVリーグのシードチームがストレート勝利。Vリーグと大学勢はすべて2回戦で姿を消した。14日は同じ会場で準々決勝の男女各4試合が行われる。...more2minPlay
December 12, 2024【バレー】天皇杯・皇后杯ファイナルラウンドが開幕。Vチームを破った女子の筑波大、青学大、東女体大、男子の中京大、天理大などが2回戦へ。高校勢は女子の東九州龍谷と今治精華がSVチームからセットを奪う令和6年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドが12日にAsueアリーナ大阪(大阪府大阪市)にて開幕。初日は男女の1回戦が行われた。男子はバルセロナ五輪代表の青山繁監督率いる中京大がVリーグのフラーゴラッド鹿児島をフルセットの大激闘の末破り、2回戦へ。同じく天理大もVリーグ所属のつくばユナイテッドSun GAIAにフルセットの末、接戦をものにして2回戦進出を果たした。このほか大学勢では東海大が愛媛クラブをストレートで下し、大学同士の対戦となった立命館大対東亜大の試合は東亜大が3-1で勝利し、それぞれ2回戦に駒を進めた。一方の女子も高校・大学勢が健闘。大学は3校がVリーグのチームを破って2回戦進出を果たした。筑波大はブレス浜松に、青山学院大はフォレストリーヴズ熊本にそれぞれフルセットで勝利。東京女子体育大はJAぎふリオレーナを3-1で下した。元日本代表の江藤直美監督率いる龍谷大もSVリーグの岡山シーガルズから1セットを奪う健闘を見せた。高校勢は3校とも1回戦で姿を消したが、2校がそれぞれSVリーグのチームから1セットを奪った。今治精華高はビーチバレーでもアンダーカテゴリー代表などで活躍する森川仁湖主将、矢田和香選手らが健闘し、SVリーグのKUROBEアクアフェアリーズから第1セットを25-22で先取。同じく東九州龍谷高も忠願寺風來・莉桜姉妹らの活躍でSVリーグのアランマーレ山形から第2セットを25-16と点差をつけて奪い、躍動した。...more3minPlay
December 11, 2024【バレー】Astemo 廣瀬美音(日本体育大)、忠願寺風來(東九州龍谷高)、佐藤にじ(郡山女子大附属高)の内定を発表 SV女子バレーボールSV女子のAstemoリヴァーレ茨城は11日、2025年度の入団内定選手として、廣瀬美音(日本体育大)、忠願寺風來(東九州龍谷高)、佐藤にじ(郡山女子大附属高)の3選手が決定したことを発表した。 3選手のプロフィールは、以下の通り。...more1minPlay
December 10, 2024【バレー】PFU 内定選手として五島楓(中京大4年)、呂比州理紗(日本体育大4年)、特別指定選手として吉田紗奈衣(桜美林大1年)が加入バレーボールSV女子のPFUブルーキャッツ石川かほくは9日、2025年度の内定選手として五島楓(中京大4年)、呂比州理紗(日本体育大4年)の2選手と、特別指定選手として吉田紗奈衣(桜美林大1年)の加入が決定したことを発表した。特別指定選手はSVLの制度で、満22歳以下のバレーボール選手を対象に、個人の能力に応じた環境を提供し、トップアスリートとしての成長を促すことを目的として設けられている。 五島選手、吉田選手は12月28日(土)のホームゲームから、呂比州選手は1月11日(土)のホームゲームからそれぞれ帯同予定。 3選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。五島 楓(ごとう かえで) 背番号:2 コートネーム:カエデ ポジション:リベロ 生年月日:2002年8月2日 身長:159cm 出身地:広島県広島市 経歴:広島桜が丘高等学校 ⇒ 中京大学(在学中) 【コメント】 まだまだ未熟ですが、チームに少しでも貢献出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします!呂比州 理紗(ろぺす りさ) 背番号:14 コートネーム:リサ ポジション:ミドルブロッカー 生年月日:2003年2月6日 身長:175cm 出身地:岐阜県山県市 経歴:九州文化学園 ⇒ 日本体育大学(在学中) 【コメント】 いつも沢山の応援ありがとうございます。...more2minPlay
December 10, 2024【バレー】刈谷 岩島由佳(東京女子体育大)、三留汐利(岐阜協立大)、中村悠(筑波大)の内定を発表 SV女子バレーボールSV女子のクインシーズ刈谷は9日、2025年度入団の内定選手として、岩島由佳(東京女子体育大)、三留汐利(岐阜協立大)、中村悠(筑波大)の3選手が決定したことを発表した。 3選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。岩島 由佳 (いわしま ゆうか) 背番号:19 生年月日:2002年9月16日 ポジション:ミドルブロッカー 身長:176cm 出身地:愛知県 出身校:誠信高等学校→東京女子体育大学在学中【主な経歴】 2021年 春の高校バレー ベスト8 2022年 東日本インカレ 準優勝 2023年 V・サマーリーグ 全日本学生選抜代表として出場 ※2022-23,2023-24V.LEAGUEでトヨタ車体クインシーズ(現クインシーズ刈谷)へ登録【コメント】 クインシーズの一員としてバレーボールができることをとても嬉しく思います。 これから自分自身がさらに成長し、チームの勝利に貢献できるよう、感謝の気持ちを忘れずに精一杯頑張ります。...more2minPlay
December 10, 2024【バレー】石川祐希所属・ペルージャがピアツェンツァにフルセット勝利。石川「苦しい状況からでも勝ち切れたことは良かった」 イタリア1部プロバレーボールプレーヤーで日本代表の石川祐希が所属するイタリアセリエAのペルージャは現地時間の8日、レギュラーシーズン第11節でピアツェンツァと対戦。フルセットの大接戦となるが3-2(25-19、25-23、22-25、17-25、15-9)で勝ち切り、負けなしの11勝目を挙げた。レギュラーシーズン22節の折り返しとなるこの試合に勝利し、圧倒的な強さで前半戦を締めくくった。 石川はベンチスタートとなったが、第3セットから出場。ペルージャは第3・第4セットを落とすも、第5セット、ロレンツェッティ監督はプロトニツキをオポジットで起用し、石川、セメニウク、プロトニツキの3枚看板を揃える布陣で反撃を開始。ペルージャはプロトニツキのサービスエースからの4連続得点、セメニウクのサーブ、石川のアタックなどで攻め、15-9でセットを奪取し、激闘を制した。石川は途中出場ながら12得点(アタック10、サーブ1、ブロック1)を挙げた。 試合後の石川のコメントは、次の通り。 今日のピアツェンツァ戦は3対2で勝つことができました。僕は3セット目の途中から最後まで出場しましたが、スパイクでのミスが少し多いと感じています。サーブではしっかりと相手を崩せていたと思います。また、レセプション(レシーブ)ではもう少し正確に返せる球もあり、改善点はまだまだ沢山あるものの、しっかりと苦しい状況からでも勝ち切れたことは良かったです。 レギュラーシーズンの半分が終わって結果は現在負けなしですが、引き続き継続できるよう、常に一戦一戦、目の前の試合のことだけを考えて戦っていきたいと思います。...more2minPlay
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