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FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,406 episodes available.
October 13, 2024【バレー】SVリーグ女子が開幕。オープニングマッチは埼玉上尾がホームのNEC川崎にストレート勝利バレーボールの大同生命SV.LEAGUEは12日に女子が開幕。神奈川、福島、石川、岡山で計4試合が行われた。 オープニングマッチは昨年覇者のNECレッドロケッツ川崎と同3位の埼玉上尾メディックスが対戦。埼玉上尾が3-0(26-24、25-23、25-22)で勝利した。 両チームのスターティングメンバーは、NECが島村春世、佐藤淑乃、甲萌香、中川つかさ、ダシルバ・ロレイナメアリーズ、コンヨット・アチャラポーン、リベロ・大工園彩夏。埼玉上尾は、山中宏予、濵松明日香、目黒安希、佐藤優花、黒後愛、鎌田咲希、リベロ・岩澤実育。 入場者数は3280人だった。報道陣も多く駆けつける中、パリ五輪でも司令塔を務めた埼玉上尾のセッター・岩崎こよみは試合後の記者会見で、「こんなにカメラの数がある試合はなかなかないので、SVリーグの注目度を感じる。今日だけではなく毎回注目してもらえるような面白い試合をしていきたい。今日はNECさんのホームゲームだが、埼玉上尾のホームゲームも満員にできるように私たちも頑張りたい」と話した。 一方、22-23シーズンで一度引退し、昨シーズンはチームスタッフとして活動。今季から復帰して主将に就任したNEC川崎のセッター・澤田由佳は、「埼玉上尾さんはミスの少ないチーム。その中で自分たちはサーブとオフェンスでアグレッシブに攻めようとしたが、自チーム失点をコントロールしきれなかった。明日はしっかり修正して、全員で攻めていきたい。昨年はスタッフとして選手の時にはわからなかったこともたくさん経験した。...more3minPlay
October 12, 2024【バレー】SVリーグ男子が開幕。大阪ブルテオンが初戦勝利バレーボールの新リーグ「大同生命SV.LEAGUE」は11日、東京体育館(東京都渋谷区)にて男子のオープニングマッチが行われ、サントリーサンバーズ大阪(以下、サントリー)と大阪ブルテオン(以下、大阪B)が対戦。大阪Bが3-0(25-17、25-19、25-21)で勝利した。 両チームのスターティングメンバーはサントリーが小野寺太志、デアルマス・アライン、大宅真樹、髙橋藍、ムセルスキー・ドミトリー、柏田樹、リベロ・喜入祥充。大阪Bがジェスキー・トーマス、山内晶大、西田有志、永露元稀、エバデダン・ラリー、ロペス・ミゲル、リベロ・山本智大。 記念すべき新リーグ初戦の来場者数は6513人だった。 21得点(スパイク16、ブロック4、サーブ1)を挙げた大阪B・西田有志は「今回の勝利は自分たちにとっても大きいが、長いSVリーグの中での1勝でしかない。14日の次戦に向けて準備をしなければという気持ちになっている。でも、本当にお互いにクオリティーの高いバレーができたと思うし、次はサントリーさんも違う戦術でやってくるということを頭に置きながらしっかり対策してやっていきたい」と気を引き締めた。 一方、サントリーの髙橋藍は、「個の力に頼りすぎた部分があった。もっといいバレーができたのではないかという悔しさもあるので、さらに強くなって(コートに)戻ってきたい。チームのいいところも出ていたが、うまくはまっていない部分があった」と悔しさをにじませた。 両チームの次戦は戦いの舞台を大阪に移し、14日の13時5分からエディオンアリーナ大阪にて行われる。...more2minPlay
October 11, 2024【バレー】石川祐希所属のペルージャ、次戦はモデナ戦。パドヴァ戦ではフルセットを制しMVP獲得も「個人的にレセプション、スパイクがよくなかった」 イタリア1部プロバレーボール選手で日本代表主将の石川祐希が所属するペルージャは、現地時間の6日、セリエAレギュラーラウンド第3節・パドヴァ戦をアウェーで戦い、フルセット(25-23、23-25、21-25、26-24、15-10)の激闘を制した。石川はこの試合で16得点(アタック14、ブロック2)を挙げ、今季のレギュラーラウンド初のMVPを受賞した。特にデュースを取り切った第4セット、サーブやレシーブでチームに貢献した。 石川は、試合後に所属事務所を通じて、次のようにコメント。「今日の試合は3-2で勝つことはできたものの、試合の内容は全く良くなかったので反省しなければいけない。個人的にも、レセプション、スパイクが良くなかったので、 しっかり修正してまた次戦に臨みたいと思います」。MVPを獲得しながらも反省点を挙げ、気を引き締めていた。 次戦(第3節)はイタリア時間の12日18時(日本時間13日午前1時)より、モデナと対戦する。モデナといえば、石川が大学時代、イタリアリーグに初参戦し、現・ペルージャ監督のアンジェロ・ロレンゼッティ氏と出会ったチームでもあり、興味深い1戦となりそうだ。...more2minPlay
October 10, 2024【バレー】バルデス・メリーサが日本国籍を取得。キューバ出身、PFUブルーキャッツ石川かほくの強力スパイカー SV女子バレーボールSVリーグ、PFUブルーキャッツ石川かほくに所属するバルデス・メリーサ選手が 2024年9月26 日付で日本国籍を取得したことをチームが発表した。 メリーサ選手はキューバ出身。 古川学園高校卒業後、2021年よりPFUブルーキャッツ石川かほくに加入。強力な攻撃力を持つオポジットとしてかねてより代表入りが期待されていた。本人コメントは以下。関係者のおかげで無事に日本国籍を取得できました。ありがとうございます。 まだまだ未熟ですが、日本を代表して戦う選手になれるように頑張ります。 引き続き、応援よろしくお願いします。...more1minPlay
October 09, 2024【バレー】大阪MV主将で日本代表の田中瑞稀が結婚を報告「いつも隣りでたくさん笑わせてくれる彼に感謝」 SV女子バレーボール日本代表でSVリーグ女子・大阪マーヴェラス主将の田中瑞稀選手が9日、SNSを更新し、自身の入籍を報告した。また、チームの公式SNSアカウントでも発表された。 田中選手は屋外でバレーボールをしている写真を添えて、「リーグ前の大事な時期に私事で恐縮ですが、7月末に入籍しましたことをご報告させていただきます。発表するか悩みましたが、ファンの皆様にも知っていただき、お祝いして頂けると嬉しいな~と思いこのタイミングになってしまいました(泣き笑いの絵文字) おこがましくてすみません笑」と綴り、「いつも隣りでたくさん笑わせてくれる彼に感謝し、人としても選手としてももっと成長できるよう頑張っていきたいと思います! 今シーズンも沢山のご声援よろしくお願いします(ハートの絵文字)」と12日に開幕を迎える(大阪MVは13日が初戦)SVリーグに向け、意欲を示した。 この投稿にはロンドン五輪銅メダリストの竹下佳江さん、江畑幸子さんらが祝福のコメントを寄せている。...more2minPlay
October 07, 2024【バレー】SVリーグ、V.LEAGUEのジュニアチーム、3年後にもリーグ戦を開催へ男子大会 バレーボールの「一般社団法人・SVリーグ」と、V.LEAGUEを主催する「一般社団法人・ジャパンバレーボールリーグ(JVL)」が、3年後に加盟する各クラブが持つジュニアチームのリーグ戦構想を持っていることが7日までに分かった。 両リーグに加盟する複数のチーム関係者によると、新リーグがスタートした3年後の2027年に「U15Juniorリーグ戦」を開催する方向で調整を進めているという。開催時期は4月から9月までの6か月間を予定している。 また、U18のジュニアチームを各チームが保有することも視野に入れているという。大会5連覇を果たし胴上げされるWOLFDOGS名古屋 U-14の神谷雄飛監督 SVリーグの大河正明チェアマン(代表理事)は「中学で指導者がいないためバレーを続けられない子供たちの受け皿がないのはよくないし、SVとVのチームがU15を持って年齢に応じた正しい指導をやっていった方がいいと思っています」と、加盟するクラブのジュニア育成の意義を語る。 ただ、大河チェアマンは「育成計画やどのような陣容でどのくらいの予算をつけてやるのかなど、中身の充実を考えていかなければなりません。我々のリーグの中にも、ジュニアの育成を専門にやっていく人間が必要なのですが、まだいません。そういう人間をちゃんとスカウトすることも大事なんです」と課題も口にする。 ジュニアのリーグ戦構想について、クラブの指導者からは「中学校にバレー部がない選手も多く、部活動のクラブ化も話題になっています。...more2minPlay
October 07, 2024【バレー】大阪B・西田有志、アストンマーティン・ディーラー・アンバサダー契約を結ぶことを発表英国のラグジュアリースポーツカーメーカーであるアストンマーティンの正規ディーラー、八光エルアール株式会社(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:池田浩八)は、当社のアンバサダー制度「SUPPORT YOUR PERFORMANCE」にて、プロバレーボール選手大阪ブルテオン所属の西田有志選手と、アストンマーティン・ディーラー・アンバサダー契約を結ぶことを発表した。西田選手は、10代の頃から日本のみならず世界的な大会でも活躍し、その実力は国内外で高く評価されている。競技面での活躍だけでなくSNSでも人気を博しており、YouTubeのチャンネル登録者数は50万人を超え、Instagramのフォロワー数は190万人近くに達してる。2019-20シーズンのV.LEAGUE DIVISION1では、最高殊勲選手賞(MVP)、得点王、サーブ賞を獲得。バレーボール界の未来を担う存在として、今後のさらなる活躍が期待されている。なお、西田選手とのディーラー・アンバサダー契約は、2024年9月からの一年間となる。<西田有志選手コメント> 車好きの自分が子供の頃から憧れていたアストンマーティンに乗れるだけでも嬉しいことですが、名だたるトップアスリートの方々が就任されている、八光エルアールのディーラー・アンバサダーに選んでいただいたことを大変光栄に思っています。 八光エルアール様の企業理念「COLOR OUR LIFE(人生に彩りを)」を自分自身も体現するべく、選手としての活躍はもちろんですが、プライベートも充実させ、これからの人生をより実りあるものにしていきたいと思っています。...more2minPlay
October 06, 2024【バレー】SV-V.LEAGUE U15選手権大会、女子優勝はティルマーレJr。各チームスタッフにOB・OGの姿もバレーボールSV-V.LEAGUE U15選手権大会が10月5、6日に開催され、女子(会場:相模原ギオンアリーナ)はアイシンティルマーレ碧南のジュニアチームであるティルマーレJrが優勝した。(旧大会からの2連覇)準優勝は奈良ドリーマーズハピネス。3位にVC長野トライデンツジュニア、4位に現役のSVリーグ選手である柳沢紫子が監督を務めたアランマーレ山形U-15が入賞した。女子大会は24チームが参加。4グループに分かれて1セットマッチで予選リーグを戦い、各チームの最終戦となる順位決定戦のみ3セットマッチで行われた。本来、8月31、9月1日に予選大会を行い(女子は三重県を計画)、本戦を当日程で実施するはずであったが、台風の影響で予選大会が中止となり全日程をこの2日間で圧縮して行った。慌ただしさはあったものの、ジュニアチームの目標である選手権大会が無事開催できたことは、プレーヤーにとっても未来へ繋がる大きな一歩となった。また、各チームのOB・OGが育成に力を注いでいる姿を一望できたのも壮観であった。一例を挙げれば、マーヴェラスジュニアは元日本代表の坂下麻衣子さんが率い、Astemoリヴァーレ茨城U15はアカデミー長の藤井美弥さんがベンチ入り。埼玉上尾メディックスJr.はオリンピアンの松田明彦さん、NECレッドロケッツ川崎U15は元日本代表の竹内実さんが監督で大会に臨んだ。実現は先の事になるかもしれないが、ジュニアのみならずユース年代も各チームが保有し、将来有望な選手がチームのアンダーカテゴリーに属しながらトップの試合に出場することが日常となれば、競技の可能性もさらに拡がるだろう。...more3minPlay
October 06, 2024【バレー】SV-V.LEAGUE U15選手権男子大会、指導者に懐かしい顔も10月5、6日に近畿大学記念会館(大阪)で22チームが参加して開かれたバレーボールSV-V.LEAGUE U15選手権の男子大会。 会場では、ジュニア指導者として懐かしい顔もみられた。 優勝したWOLFDOGS 名古屋U-14の神谷雄飛監督は、星城高時代に石川祐希らと同期で、インターハイ、国体、春高バレーの3冠を達成。東海大進学後、U-21日本代表に選出され、世界ジュニア選手権にも出場した。 會津Jr.BLAZERSの監督は、1990年代に新日鉄で活躍した小野章三さん。アローズ静岡U15は、東レ男子元監督の篠田歩さんが務めた。また、サンバーズジュニアの監督は、東亜大在籍時にジュニアユーズ日本代表を務め、サントリーでプレーした松崎廣光さん。 また、元日本代表リベロの津曲勝利さんの二男優吾選手(箕面四中)(180センチ、最高到達点306センチ)が、サンバーズジュニアのセンターとして出場した。...more2minPlay
October 06, 2024【バレー】SV-V.LEAGUE U15選手権を開催。男子優勝はWOLFDOGS 名古屋U-14バレーボールSV-V.LEAGUE U15選手権が10月5、6日に開かれた。当初、8月31、9月1日に開催を予定していたが、台風10号接近による交通機関への影響や来場者、選手らの安全を考慮し延期となっていた。 過去9回(新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止の2020年、代替大会の21年を含む)は、「Vリーグジュニア選手権大会」として開催されていたが、世界最高峰を目指すSVリーグと地域に密着したV.LEAGUEに再編されたことに伴い、大会名称も変更された。 男子は近畿大学記念会館(大阪)で22チームが参加して行われ、近畿大バレー部員らが運営に協力した。5日にグループ戦、6日にグループ戦、順位決定戦を行い、決勝でWOLFDOGS 名古屋U-14がアローズ静岡U15を下し、優勝した。21年の代替大会Bブロック優勝を含めると、大会5連覇。3位は大阪ブルテオン U15、4位はサンバーズジュニア。 WOLFDOGS 名古屋U-14の神谷雄飛監督は「5連覇を目指してきただけにうれしい。最初は静かでよく言えば真面目なチームだったが、練習や試合を重ねるにつれどんどん自分たちで行動し、湧き出てくるものを表現できるすごくいいチームになった」と選手をたたえた。北田向主将(日進西中)は「最後の大会なので楽しもうと試合に臨んだ。劣勢になったこともあったが、みんなで最後まで通わせて集中できたことが勝利につながったと思う」と選手の結束力を勝因に挙げていた。...more2minPlay
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