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FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,406 episodes available.
August 20, 2024【バレー】あの熱い戦いを忘れない。バレーボールは続く パリ五輪バレーボール男子日本代表激闘録、本日発売!あの熱い戦いを忘れない。パリ五輪バレーボール男子日本代表激闘録が本日8月20日に発売開始となった。石川祐希主将、髙橋藍、西田有志、関田誠大、山本智大、大塚達宣ら、バレーボール男子日本代表のパリ五輪全4試合を完全詳報。石川、髙橋を中心にした人物コラム、AP、小川智大、エバデダンラリー含め全選手を収録。この大会を最後に日本を去ったフィリップ・ブランの言葉も。完全保存版。全国の書店やAmazon、楽天ブックスなどネットショップでもお求めいただける。バレーボールマガジン主催の中西美雁がパリ現地でつぶさに感じた試合の詳報、そして国際電話で何度も激論を戦わせて選びぬいた写真の数々。ぜひお手にとってあのどこよりも熱い夏をもう一度。...more2minPlay
August 20, 2024【バレー】SAGA久光 24-25シーズンの新外国籍選手としてアメリカ出身のステファニー・サムディとハンガリー出身のグレタ・ザックマリーが入団 SV女子バレーボールSV女子のSAGA久光スプリングスは20日、2024-25シーズンの外国籍選手として、アメリカ出身のステファニー・サムディ(オポジット)と、ハンガリー出身のグレタ・ザックマリー(アウトサイドヒッター)の加入が決定したことを発表した。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。■Stephanie Samedy(ステファニー・サムディ) 背番号:4 ⽣年⽉⽇︓1998年9⽉27⽇ 出⾝︓アメリカ合衆国 ⾝⻑︓188cm ポジション︓オポジット〈主な球歴〉 (2021-22)シュヴェリーンSC(ドイツ) (2022-23) Wealth Planet Perugia Volley(イタリア) (2022-2023)イモコ・バレー・コネリアーノ(イタリア) *シーズン途中に移籍 *セリエA1優勝 (2023-24) Muratpaşa Bld. Sigorta Shop(トルコ)〈代表歴〉 ⽶国代表2022~現在 2022年パンアメリカカップ銅メダル獲得【コメント】 今シーズン、SAGA久光スプリングスでプレーできることを⼤変うれしく思っています。チームについては素晴らしいことばかり⽿にしてきました。...more2minPlay
August 19, 2024【バレー】ミズノがバレーボール女子日本代表トークイベントを開催。石川真佑「琴奈さんとセナさんはひとつ上だけど同級生みたいに接してくれる。話しやすくて安心感がある」ミズノ株式会社は15日、東京都内でバレーボール女子日本代表トークイベントを行った。 司会はロンドン五輪銅メダリストの迫田さおりさん。女子日本代表からは林琴奈、石川真佑、関菜々巳の3選手が代表のユニフォーム姿で参加し、来場したファンとともに楽しい時間を過ごした。 まずは、昨年のパリ五輪OQT、五輪出場権と銀メダルを獲得したネーションズリーグなど日本代表での活動を振り返り、コーチやトレーナーなど支えてくれたスタッフへの感謝の気持ちなどを語った。 続いて、女子日本代表チームの相関図を作成。ホワイトボードに用意されていた選手の写真をつながり別に動かし、石川がどのような関係性なのか説明を書いた。練習時に流す音楽の選曲担当係は荒木彩花、和田由紀子の最年少コンビで、「時々監督のリクエストなどで懐かしソングを流すことも」といったエピソードも。ベテランの井上愛里沙、小島満菜美、田中瑞稀の3人は「姉御グループ」でアンダーカテゴリーの頃からのつながり。カフェ好きという共通点も。林、石川、関の3人は迫田さんから見て、「努力家なのが共通点かな?」とのコメントがあった。 会場のファンから寄せられた質問コーナーでは3人がお互いのことを話し、石川は「2人は自分の1つ上だけど、とても話しやすく、同級生のように接してくれて安心感がある。琴奈さんは面白くて優しい。セナ(関)さんは物知りで美味しいお店など、何でも調べてくれる」と話した。このほか、スパイクやトスの時に気をつけていることなど、プレーに関する質問もあり、3人は丁寧に答えていた。...more2minPlay
August 17, 2024【バレー】大阪MV(現JT)のサンティアゴ・アライジャダフニ(蓑輪幸・みのわさち)が日本国籍を取得。SNSで周囲に感謝を伝える。昨季個人賞3冠+ベスト6のミドルブロッカーバレーボールSV女子の大阪マーヴェラス(現JTマーヴェラス=9月中旬よりチーム名変更)のサンティアゴ・アライジャダフニ選手(日本名:蓑輪幸・みのわさち)が17日、自身のインスタグラムを更新し、日本国籍を取得したことを報告した。同チーム公式サイトで前日に登録名変更が発表されていた。 サンティアゴ(蓑輪)選手はフィリピン出身の28歳。2018年より埼玉上尾メディックスでプレーし、昨シーズンよりJTマーヴェラスに移籍。2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMENではスパイク賞、ブロック賞に加え、シーズンの敢闘賞を受賞。ベスト6にも選ばれている。195センチの身長から繰り出す強力なスパイクとブロックが武器で、今春には練習生として日本代表の合宿にも参加した。 同選手のInstagramでは英語と日本語で丁寧に周囲への感謝の気持ちや自身の夢に対する思いを綴り、投稿には日本のパスポートを手に笑顔の写真のほか、日本代表合宿と紅白戦に参加した時の写真なども添えている。投稿に対し、ロンドン五輪銅メダリストの竹下佳江さんなどが祝福と激励のコメントを寄せている。 また、夫であり現在フィリピンのクラブチームの監督を務める蓑輪貴幸氏は本誌の取材に対し、「日本国籍取得は完了したが、まだいくつかの手続きが残っている。今後は日本代表として彼女が日の丸を背負ってプレーすることを第一に期待している。パリ五輪で多くの試合を観戦し、強豪国と日本を比較するとミドルのオフェンス、ブロック力の差は到底すぐに埋まるものではないと感じた。...more2minPlay
August 16, 2024【バレー】大阪MV(現JT)・サンティアゴが登録名を”蓑輪 幸(みのわ さち)”に変更。SVリーグ開幕に向けユニフォームをリニューアル SVリーグ女子8月16日、大阪マーヴェラス(現JTマーヴェラス=9月中旬よりチーム名変更)は「2024-25 大同生命SV.LEAGUE WOMEN」開幕に向けユニフォームのリニューアル、および各選手の背番号変更を発表した。また、所属選手であるサンティアゴ・アライジャダフニ選手が新シーズンより登録選手名を「蓑輪 幸(みのわ さち)」に変更することも併せて発表された。背番号も18から3に変更となる。サンティアゴ選手は1996年1月生まれの28歳。身長195cmのミドルブロッカーで、23-24シーズンはスパイク賞とブロック賞をダブルで受賞。敢闘賞、ベスト6にも輝いた。 2022年、旧所属チームである埼玉上尾メディックスのコーチを務めていた蓑輪貴幸氏と結婚。 蓑輪氏は現在、サンティアゴ選手の母国フィリピンでクラブチームの監督に就任し、今夏は同国U18の監督も務めた。サンティアゴ選手の登録名、およびチームの新ユニフォーム、新背番号はSV.LEAGUEの開幕より適用される。...more2minPlay
August 16, 2024【バレー】日本代表主将・古賀紗理那が引退会見「印象に残った試合はVNL準決勝と昨シーズンVリーグ決勝。五輪はメダルに届かなかったが、積み上げてきたものは消えないはず」バレーボールSV女子のNECレッドロケッツ川崎は16日、東京都内で同チーム所属で日本代表主将の古賀紗理那選手の引退会見を行った。 パリ五輪ケニア戦にて9年間のプロバレーボール選手としてのキャリアを終えた古賀選手。涙を見せることなく、緊張した表情ながらも終始笑顔での会見となった。 パリ五輪での引退は東京五輪後、主将を引き受けた時から決めていたという古賀選手。印象に残った試合は日本代表では今年、銀メダルを獲得したVNL準決勝のブラジル戦、NECでは2連覇した23-24シーズンの決勝と語った。 パリ五輪について、「目標にしてきたメダルに届かなかったことは本当に悔しいが、チームとして練習して積み上げてきたものは消えないはず。自分も含め頑張った」と話し、小2でバレーボールを始めた時から支えてくれた家族への感謝の思いも語った。4年後のロス五輪を目指す後輩たちには「それぞれみんないいところがあるので、頑張ってほしい。全力で応援したい」と話した。 今後については未定だが、バレーボールに関わり、何らかの形で恩返しをしたい。夫である西田有志選手(大阪ブルテオン)のお世話も頑張りたいと笑った。 会見後はNECの金子隆行監督から花束贈呈。会場に駆けつけた西田選手からも「長い現役お疲れ様でした。自分はまだまだ現役生活が続くが、引き続きいい家庭をつくっていけたら」とねぎらいの言葉があり、サプライズでツーショットにもおさまった。 なお、10月12日に川崎市とどろきアリーナで行われるSVリーグオープニングマッチにて古賀選手の引退セレモニーが行われる予定。...more2minPlay
August 14, 2024【バレー】PFU タイ出身のナッタニチャ・ジャイサエン、タットダオ・ヌクジャン、アメリカ出身のカシャウナ・ウィリアムズが入団 SV女子バレーボールSV女子のPFUブルーキャッツ石川かほくは14日、24-25シーズンの外国籍選手として、タイ出身のナッタニチャ・ジャイサエン、タットダオ・ヌクジャン、アメリカ出身のカシャウナ・ウィリアムズの3選手が入団したことを発表した。タットダオ選手はJTマーヴェラスで3シーズンプレーした後、昨シーズンは日立Astemoリヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)でもプレーしており、PFUが日本での3チーム目となる。 3選手のプロフィールは、以下の通り。...more1minPlay
August 11, 2024【バレー】ビーチバレー 女子はブラジル、男子はスウェーデンのペアが金メダル。日本の長谷川暁子/石井美樹組は9位タイで大会を終える パリ五輪パリ五輪のビーチバレーボール競技は女子が現地時間の10日、男子は同11日に3位決定戦、決勝戦が行われ、すべての競技を終えた。 女子はブラジルのAna Patricia/Duda組、男子はスウェーデンのAhman/Hellvig組がそれぞれ金メダルを獲得した。 日本は女子のみ出場権1枠を獲得し、長谷川暁子/石井美樹組が出場。24年ぶりにベスト16に進出したが、決勝トーナメント初戦で金メダルを獲得したAna Patricia/Duda組と対戦し、ストレート(15-21、16-21)で敗退。9位タイで大会を終えていた。 パリ五輪閉幕に際し、両選手はJOCを通じて、次のようにコメントを寄せている。・長谷川暁子 「エッフェル塔の下で行われた会場はロケーションが最高だったので、毎試合、とても盛り上がりました。試合中の声援や日本国旗が見えるたびにパワーをもらい、応援してくれるみなさんと一緒に戦うことが出来ました。みなさんと一緒に戦って、一緒に喜んで、一緒に悔しがって、本当に楽しかったです。たくさんの想いをありがとうございました。」・石井美樹 「最高のロケーションで試合をし、現地の人、日本人の方々からの沢山の声援の中、プレー出来た事が本当に幸せでした︎沢山の仲間とこの舞台でプレーできた事が一生の思い出となりました。本当にありがとうございました。」 なお、メダル獲得チームは、以下の通り。...more2minPlay
August 08, 2024【バレー】JVA・川合俊一会長がメッセージ「パリ2024オリンピックに出場するアスリートに愛のある応援を」公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)の川合俊一会長は7日、公式サイトを通じてメッセージを発表。開催中のパリ2024オリンピックに出場した日本代表チームに対してのSNSなどによる誹謗中傷について注意喚起を促した。 今大会では各競技でSNSなどによる誹謗中傷が問題となっており、競技を終えたバレーボール日本代表の中にも被害を受けた選手がいたことから、今回の発信となった。 メッセージの全文は以下の通り。パリ2024オリンピックも13日目を迎え、TEAM JAPANの連日の活躍に盛り上がりを見せています。バレーボール競技も、バレーボールの男子と女子、ビーチバレーボール女子の3種目に出場し、それぞれの戦いを終えました。日本から、現地から、世界各国からの応援、ほんとうにありがとうございました。会場やテレビの前での応援はもちろん、SNSを通じた応援もアスリートたちの大きな力となりました。SNSのコメントやメッセージは形に残ります。頂いたメッセージを試合の前に何度も読み返して大事な瞬間に臨むアスリート、試合後に一つひとつ丹念に目を通して明日への活力につなげるアスリートがいます。時には厳しいお言葉もあるでしょう。しかし、愛とリスペクトのこもったメッセージであれば例えそれが批判であっても、選手力向上に向けたスパイスとなり選手にとっての活力になります。そういった皆さんからのメッセージはいつでも大歓迎だと思っています。一方で、怒りに任せた暴力的なコメントやアスリート本人の尊厳を傷つけるようなメッセージ。悪口をいうことで人を傷つける行為、いわゆる「誹謗中傷」を見過ごすことはできません。...more2minPlay
August 05, 2024【バレー】男子日本代表、石川祐希主将完全復活も48年ぶりのベスト4進出ならず、フルセットで惜敗 パリ五輪準々決勝パリ五輪男子バレーボール競技は日本時間の5日、フランス・パリで準々決勝を行い、日本はイタリアと対戦。調子を落としていた石川祐希主将が完全復活するも、フルセットの大激闘の末、2-3(25-20、25-23、25-27、24-26、15-17)で逆転負け。ベスト8で大会を終えた。 日本チームのスターティングメンバーは、西田有志、山内晶大、関田誠大、髙橋健太郎、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。 第1セット、序盤は競り合う展開。その後石川の活躍で3連続ポイントし、9-7。西田のバックアタック、サービスエースなどで13-10。セット後半には髙橋健太郎のサーブ時に石川、西田、山内が決めて6連続得点し、20-12とする。西田がブロックアウトで決めてセットポイントを握るが、ここからイタリアが3連続得点し、23-20。しかし、最後はイタリアのサーブがアウトになり、日本がセットを先取した。 第2セット、第1セット同様、立ち上がりは競り合う。しかし、ここから抜け出したのはイタリア。ガラッシのサービスエースなどで9-12とリードされ、日本がタイムアウト。その後もラビアらの活躍でイタリアのリードが続き、13-16の場面で日本はタイムアウトを使い果たす。石川の活躍で17-17に追いつくが、ここから再度逆転され、20-22。石川のスパイクで22-22とし、ここから4連続得点で25-23でセットを連取した。 第3セット、2セット連取で勢いづいた日本が序盤からリード。西田の強烈なサービスエースで6-3としたところでイタリアはたまらずタイムアウトをとる。...more3minPlay
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