バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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  • 【バレー】元アルテミス北海道監督の成田郁久美氏が信州ブリリアントアリーズのコーチに就任。元アルテミスの井澤天音も移籍加入
    バレーボールV2女子(来季からV女子)の信州ブリリアントアリーズ(旧ルートインホテルズブリリアントアリーズ)は25日、昨シーズンまでアルテミス北海道(V3女子→V女子)の監督を務めていた成田郁久美氏が6月24日付でコーチに就任したことを発表した。また、アルテミス北海道を退団したミドルブロッカーの井澤天音選手が7月1日付で入団することも併せて発表された。 成田氏は現役時代に1996年アトランタ、2004年アテネと2度の五輪出場経験を持つオリンピアンで、2020年、アルテミス北海道立ち上げと同時に監督に就任。チームをVリーグに昇格させ、23-24シーズンはV3女子で準優勝。その後、監督退任が発表された。  信州ブリリアントアリーズは原秀治監督も1988年ソウル五輪に出場しており、コーチにもオリンピック経験者が加わることで新リーグ元年というタイミングでチームがどのような成長を遂げるのか注目される。 井澤選手は金城大卒業後、2023年にアルテミス北海道に入団。1シーズン活動後、移籍希望で退団していた。身長は177cm。 成田コーチと井澤選手のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。●成田郁久美コーチ この度、信州ブリリアントアリーズに入団することになりました成田郁久美です。チームメンバーそして応援してくださる皆様と共にこの素晴らしい環境で戦えること、大変うれしく思います。精一杯がんばります!応援よろしくお願いします。【成田コーチプロフィール】 生年月日:1976年1月1日北海道出身。 経歴:旭川神居小4年からバレーボールを始め、旭川実高では2年時に総体準優勝。
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  • 【バレー】ビーチバレー女子 パリ五輪代表に長谷川暁子、石井美樹が内定
    公益財団法人日本バレーボール協会は26日、7月27日(土)から8月10日(土)まで開催される第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)に出場するビーチバレーボール女子日本代表チームとして長谷川暁子、石井美樹の2名が内定したことを発表した。 ビーチバレーボール女子日本代表チームは6月21日(金)から23日(日)に寧波市(中国)で開催された「2024コンチネンタルカップ パリオリンピックアジア大陸予選 第3フェーズ」にてアジア代表枠を獲得。この結果を受け、25日(火)に開催したビーチバレーボール強化委員会にて派遣選手の選考を実施し、長谷川、石井の2名を派遣することが決定した。石井は東京五輪に続いて2度目の五輪出場となり、長谷川は初の五輪となる。 両選手のプロフィールは、以下の通り。■長谷川 暁子(はせがわ あきこ) 生年月日:1985年11月30日 所属:NTTコムウェア株式会社 出身地:東京都江東区 出身校:文京学院大女子中高→青山学院大 身長:175cm 競技歴:インドア18年(NECレッドロケッツなど)、ビーチ9年。競技転向2015年■石井 美樹(いしい みき) 生年月日:1989年11月7日 所属:湘南RIGASSOビーチバレーボールクラブ 出身地:神奈川県藤沢市 出身校:大和南高 身長:173cm 競技歴:インドア17年(久光スプリングス、JTマーヴェラスなど)、ビーチ9年。
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  • 【バレー】2024女子U20アジア選手権大会出場選手が決まる。主将に筑波大2年・熊谷仁依奈。共栄学園高3年・秋本美空ら12人
    公益財団法人日本バレーボール協会は26日、7月1日(月)から9日(火)まで、江門(中国)で開催される「2024女子U20アジア選手権大会」に出場する選手12人を発表した。監督はデンソーの山口祐之氏、主将は昨年のU19女子日本代表と同じく、熊谷仁依奈(筑波大2年)が務める。このほか、昨年の世界U19女子選手権大会でも活躍した秋本美空(共栄学園高3年)、笠井季璃(旭川実業高→クインシーズ刈谷)、西川凜(金蘭会高3年)らが選出されている。 メンバー12人は、以下の通り(番号は背番号)。
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  • 【バレー】女子日本代表の石川真佑が株式会社ノバックのアンバサダーに
    土木・建築工事業の株式会社ノバック(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:立花充、以下、ノバック)は26日、日本代表のプロバレーボール選手・石川真佑選手(イタリアセリエA・ノヴァーラ所属)とアンバサダー契約を締結したことを発表した。同社は土木工事・建築工事で”ニッポン”を造る会社として、バレーボールで”ニッポン”を盛り上げる石川真佑選手の姿に共鳴し、アンバサダー契約へと至ったもの。 今後は石川真佑選手がアンバサダーとしてノバックのブランディング向上に貢献し、ノバックはニッポンそして世界へ挑戦する石川真佑選手の活躍をサポートしていきたいとしている。■石川真佑選手コメント バレーボールを応援しているノバックと、アンバサダー契約を結ぶことができ、とてもうれしく思います。 海外でプレーする私にとって、ノバックのバックアップは心強く、私を通じて多くの方にノバックの魅力をお伝えしていくとともに、私も成長していきますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】9連覇ならず2位で大会を終えるも、2025女子U19世界選手権大会の出場権を獲得 2024女子U18アジア選手権大会
    2024女子U18アジア選手権大会は6月16日から23日までタイのナコンパトムで開催。同じタイのバンコクでVNL女子決勝が行われたのと同じ23日に決勝戦が行われ、日本は中国と対戦。セットカウント0-3(22-25、18-25、24-26)のストレートで敗れ、目指していた大会9連覇はならず、銀メダルで大会を終えた。 大会を2位で終えたU18女子日本代表チームは、最終順位上位4チームに与えられる「女子U19世界選手権大会」(2025年開催)の出場権を獲得した。また、個人賞として、U18女子日本代表からはベストセッター賞に丹山花椿(つばき)選手(金蘭会高2年)、ベストオポジット賞に忠願寺莉桜(りおん)選手(東九州龍谷高1年)が選出された。 丹山選手は父の禎昭さんが元JTサンダーズのセッターで現・JTマーヴェラススタッフ、伯母がNECレッドロケッツ、トヨタ車体クインシーズなどでプレーした丹山美紗緒さんというバレー一家で育った。また、忠願寺選手もバレー一家で、父の貴博さんが大分三好ヴァイセアドラー(23-24シーズンで活動休止)の前身のチームでプレーしていた。2学年違いの姉の風來(かえら)選手も同じ東九州龍谷高でプレーしている。また、日本製鉄堺ブレイザーズの髙野直哉選手は従兄弟にあたる。
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  • 【バレー】JTマーヴェラス 元PFUの山下遥香と志摩美古都が移籍加入 V1女子
    バレーボールV1女子(来季からSV女子)のJTマーヴェラス(来季から大阪マーヴェラス)は25日、21日付で元PFUブルーキャッツのセッター・山下遥香とアウトサイドヒッター・志摩美古都の両選手が入部したことを発表した。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。山下 遥香(やました はるか) 生年月日:1996年10月14日 出身地:大阪府大阪市 身長:169cm ポジション:セッター 背番号:20番 出身校・経歴:大阪女短大(現・大阪緑涼)高→京都橘大→PFUブルーキャッツ(2019年~2024年) 主な球歴:2023年 第71回黒鷲旗全日本選抜大会 ベスト6【コメント】 この度JTマーヴェラスに入団させていただくことになりました。 新しいチーム、新しい環境でまた新たな挑戦ができることを光栄に思います。これから自分自身が更に成長し、チームに貢献できるよう感謝の気持ちを忘れず頑張りたいと思います。 今後ともご声援よろしくお願いします。志摩 美古都(しま みこと) 生年月日:1999年1月18日 出身地:長野県佐久市 身長:175cm ポジション:アウトサイドヒッター 背番号:21番 出身校・経歴:敬愛学園高→順天堂大→PFUブルーキャッツ(2021年~2024年) 主な球歴:2023年 第71回黒鷲旗全日本選抜大会 ベスト6 日本代表歴:2022年度 アジアンカップ・バレーボール選手権 出場(優勝)【コメント】 日頃からいつも沢山のご支援、ご声援ありがとうございます。 この度JTマーヴェラスに入団することになりました。
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  • 【バレー】ビーチバレー女子日本代表が優勝。パリ五輪出場権1枠を獲得 2024コンチネンタルカップ パリオリンピックアジア大陸予選 第3フェーズ
    ビーチバレーボールの「2024コンチネンタルカップ パリオリンピックアジア大陸予選 第3フェーズ」は6月21日(金)から23日(日)まで寧波市(中国)にて開催。女子代表チーム[1組目:長谷川暁子(NTTコムウェア株式会社)/石井美樹(湘南RIGASSOビーチバレーボールクラブ)組/2組目:橋本涼加(トヨタ自動車株式会社)/村上礼華(ダイキアクシス)組]が優勝し、「第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)」出場枠を獲得した。 この大会は、各国・地域が2チームによる団体戦で競うもので、女子日本代表チームは、21日の準々決勝でインドネシア、22日の準決勝でタイにいずれもゲームカウント2-0で勝利し、決勝に進出した。  決勝では地元・中国と対戦。第1試合は日本、第2試合は中国が取り、ゲームカウント1-1のタイとなったため、ゴールデンマッチが行われた。ゴールデンマッチには第1試合に出場し勝利した長谷川暁子/石井美樹組が出場し、接戦を制して勝利。2008年北京大会以来16年ぶりに自力で出場枠を獲得した。 この大会には長谷川/石井組と橋本/村上組の2組が日本代表チームとして出場したが、優勝により得たオリンピックの出場枠は「1」。日本代表としてパリ2024オリンピックに出場することができる選手2名は、25日に開催されるビーチバレーボール強化委員会にて選出される。
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  • 【バレー】女子日本代表、イタリアに1-3で敗れるも三大大会では46年ぶりの銀メダルを獲得 VNL決勝
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024女子ファイナルラウンドは23日、タイのバンコクで決勝戦が行われ、日本(世界ランク6位)はイタリア(世界ランク1位)と対戦。1-3で敗れたが、銀メダルを獲得した。日本は同大会初の決勝進出となった。 日本チームのスターティングメンバーは、日本チームのスターティングメンバーは、岩崎こよみ、古賀紗理那(主将)、石川真佑、山田二千華、宮部藍梨、和田由紀子、リベロ・小島満菜美(ディグリベロは福留慧美)。 第1セット、イタリアリードで進み、日本はセット前半でタイムアウトを使い果たす。山田のブロードなどで日本も必死に追いすがるもエゴヌ、シッラの攻撃を止められず、最後は日本のスパイクが2本続けてアウトになり、17-25でセットを落とす。 第2セット、和田に代え、林琴奈を入れてスタート。立ち上がりは宮部、石川の攻撃で3-1とリードするも、すぐにイタリアに5連続得点され、リードを奪われる。その後、古賀の攻撃で粘るも、セット後半、日本の攻撃が決まらなくなり、相手のブロックなどで7連続失点する。日本は関菜々巳と井上愛里沙を投入するが、終盤はイタリアのエゴヌが活躍し、第1セットと同じ17-25でこのセットも失った。 第3セット、岩崎を戻し、井上と荒木彩花を入れてスタート。序盤はリードされるが、古賀がダイレクトを相手コートにたたきつけて8-8と同点にすると、その後、井上のスパイクで12-10とリードを奪う。井上は2連続サービスエースを含む3連続得点で活躍し、18-13とするが、相手も譲らず、2点差に詰め寄られる。
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  • 【バレー】東日本インカレ、女子は岩手県花巻市で開催。日体大が2年連続8回目の優勝
    2024年度第43回東日本バレーボール大学選手権大会(女子花巻大会)は6月19日から22日まで花巻市総合体育館(岩手県花巻市)にて開催され、熱戦が繰り広げられた。 ベスト8に勝ち進んだのはいずれも関東の大学で、準決勝では関東春季リーグ優勝の筑波大をフルセットの末に破った青山学院大と、日本大に3-1で勝利した日本体育大(昨年優勝校)が決勝戦に進出した。 最終日に行われた3位決定戦では筑波大が日本大にストレート(28-26、25-21、28-26)で勝利し、3位に。3セット中2セットをデュースに持ち込むなど日本大も粘りを見せた。 そして、決勝戦では日本体育大が青山学院大にストレートで勝利(25-21、25-22、25-22)。2年連続8回目の優勝を果たした。 最終順位(ベスト8まで)と個人賞は、以下の通り。
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  • 【バレー】女子日本代表、銀メダル以上を確定! フルセットの激闘を制し、ブラジルに勝利 VNL準決勝
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024女子ファイナルラウンドは22日、タイのバンコクで準決勝が行われ、日本(世界ランク7位)はブラジル(世界ランク1位)と対戦。パリ五輪予選ラウンドで同じグループということもあり、五輪の前哨戦ともいうべき戦いとなったが、フルセットの激闘を制し、決勝戦に駒を進めた。 日本チームのスターティングメンバーは、岩崎こよみ、林琴奈、古賀紗理那(主将)、石川真佑、山田二千華、荒木彩花、リベロ・福留慧美(レセプションリベロは小島満菜美)。 第1セット、荒木のブロック、山田のサービスエース、古賀のバックアタックなどで日本がリード。しかし、中盤にブラジルに5連続得点され、追い上げられる。ブラジルは途中交代で入ったマクリス、ベルグマンの活躍で波に乗り、17-18と遂に逆転される。日本は途中出場の和田由紀子が要所で決めるもブラジルも粘り、21-24とセットポイントを握られる。日本は22-24の場面でリリーフサーバーの黒後愛を投入。和田のスパイクで24-24とデュースに持ち込む。最後も和田が決めて、26-24で接戦を制し、日本がセットを先取した。 第2セット、和田をスタートから起用。序盤の競り合いを最初に日本が抜けだし、古賀のサーブブレイクで4連続得点し、10-5とリード。しかし、その後ブラジルのロザマリア、ガビの攻撃が決まり出し、キャロルのブロックで11-12と逆転される。一度14-14の同点とするも、セット後半、ブラジルのミドルが機能し、再びリードされる。
    2 min

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