イタリア男子バレーボールリーグセリエA、日本代表主将の石川祐希選手が所属するミラノは現地時間の4日(日本時間5日未明)にチステルナと対戦。0-3(14–25、15–25、23–25)のストレートで敗れた。 まさかの3連敗となったが、石川は「すぐに切り替えて、次のチヴィタノーヴァ戦に向けて、もう一度いいチームを作っていきたい」と前を向いた。次戦は11月12日(土)18時(日本時間:11月13日2時)からホームでチヴィタノーヴァと対戦する。 石川選手のコメントは、以下の通り。チステルナ戦では自分たちのミスも多かったですし、特に相手のブロックに止められたり、相手のディフェンスに拾われて切り返されたりするケースが多かったです。自分たちから崩れていってしまったので、そこを何とか耐えないといけないと思いました。また、メンバーがいない中でも、いるメンバーでしっかりと戦えるように、もっとチームを固めていかないと残りの試合も勝っていけないと思うので、すぐに切り替えて、次のチヴィタノーヴァ戦に向けて、もう一度いいチームを作っていきたいと思います。 個人的にも、スパイク・サーブ・レシーブと納得のいくプレーが出来なかったので、スパイクに関してはセッターともっとあわせて、レセプション・サーブに関してはもっと精度をあげられるようにしたいきたいと思います。