バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】石川祐希所属のミラノがチステルナにストレートで敗れ、3連敗。「切り替えて、もう一度いいチームを作りたい」 イタリア1部
    イタリア男子バレーボールリーグセリエA、日本代表主将の石川祐希選手が所属するミラノは現地時間の4日(日本時間5日未明)にチステルナと対戦。0-3(14–25、15–25、23–25)のストレートで敗れた。 まさかの3連敗となったが、石川は「すぐに切り替えて、次のチヴィタノーヴァ戦に向けて、もう一度いいチームを作っていきたい」と前を向いた。次戦は11月12日(土)18時(日本時間:11月13日2時)からホームでチヴィタノーヴァと対戦する。 石川選手のコメントは、以下の通り。チステルナ戦では自分たちのミスも多かったですし、特に相手のブロックに止められたり、相手のディフェンスに拾われて切り返されたりするケースが多かったです。自分たちから崩れていってしまったので、そこを何とか耐えないといけないと思いました。また、メンバーがいない中でも、いるメンバーでしっかりと戦えるように、もっとチームを固めていかないと残りの試合も勝っていけないと思うので、すぐに切り替えて、次のチヴィタノーヴァ戦に向けて、もう一度いいチームを作っていきたいと思います。 個人的にも、スパイク・サーブ・レシーブと納得のいくプレーが出来なかったので、スパイクに関してはセッターともっとあわせて、レセプション・サーブに関してはもっと精度をあげられるようにしたいきたいと思います。
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  • 【バレー】埼玉上尾・青柳京古がVリーグ通算230試合出場達成。女子の大卒選手では史上3人目 V1女子
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は、4日にCNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)で開催された2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(埼玉上尾メディックス 対 KUROBEアクアフェアリーズ)で、埼玉上尾メディックスの青柳京古選手が、Vリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。 埼玉上尾メディックスの公式サイトによると、同チーム所属選手では、2014/15シーズンの荒木絵里香選手、2019-20シーズンの冨永こよみ(現・岩崎)選手、山岸あかね選手に次いで4人目の受賞となる。また、Vリーグ女子で大卒選手の通算230試合出場は2010/11シーズンに受賞した板橋恵選手(パイオニアレッドウイングス)、2022-23シーズンの山岸あかね選手に次いで、史上3人目の快挙となった。
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  • 【バレー】JTが無傷の5連勝。久光が日立Astemoにフルセットで敗れ、初黒星。PFU、東レが今季初勝利 V1女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は4日、伊藤鉱業アリーナつがる(つがる市総合体育館)、CNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)、パークアリーナ小牧(小牧市スポーツ公園総合体育館)の3会場で計6試合が行われた。 ここまで4連勝の久光は秋田でホームの日立Astemoと対戦。2セットを先取するも、第3セット以降を日立Astemoに連取され、フルセットで逆転負け。今季初黒星を喫した。久光の中島咲愛選手は試合後に「後半にかけて相手のスパイクへの対応が遅れていき、こちらも良い形で切り返すことができず流れを作れなかった。明日は切り替えて、最初から最後まで集中し全員で戦っていきたい」とコメントした。一方、小牧でデンソーと対戦したJTもフルセットに。第1・第2セットを落とすも逆転勝ちで開幕5連勝。単独首位に立った。 青森では東レが岡山にフルセット、PFUがアランマーレに3-1で勝利し、今季初白星を飾った。  NECはトヨタ車体、埼玉上尾はKUROBEをそれぞれストレートで下し、3勝目。 5日も同じ会場で計6試合が行われる。
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  • 【バレー】日本代表の高橋慶帆擁する法政(男子)が8年ぶりに1部昇格。男子の慶應、女子の桜美林、国士舘は1部残留 関東大学秋季リーグ入替戦
    高橋慶帆選手(日本代表Bチーム合宿にて) 法政大が8年ぶりに1部昇格。関東大学バレーボール2023年度秋季リーグ戦の男子1、2部入れ替え戦は11月4日、都内で行われ(会場非公開)、2部全勝優勝の法政大が駒澤大(1部最下位)をストレートで破り、2015年秋季以来の1部復帰を果たしました。第1セットを先取した法政大でしたが、第2、3セットとも終盤、激しい攻防を展開。これを打開したのが日本代表としてアジア競技大会に出場した193cmのOH高橋慶帆(2年、千葉・習志野高出身)、要所で強打を決めて、粘る駒澤大を振り切りました。慶応義塾大(1部11位)は亜細亜大をフルセットで下して、1部残留を決めました。女子の1、2部入れ替え戦は10月28日に行われ、桜美林大、国士舘大がともに1部残留をきめました。
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  • 【バレー】【バレー】パナソニックが開幕5連勝 決定率100%地元松本国際出身のエバデダン「深津選手がいいところであげてくれました」東レが昨季覇者WD名古屋に勝利で6位浮上 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION 1MENは4日、松本市総合体育館などで試合が行われ、パナソニックとホームのVC長野が第1セット30-28と競り合ったがパナソニックがとりきってそのまま第2、第3セットを連取して開幕5連勝とした。VC長野は第1セット大差をつけられてからじりじりと追いつき、セットポイントを握った場面もあったが、惜しくもこのセットを落とした。地元の松本国際高校出身のエバデダンラリー選手が勝利者インタビューにこたえ、7打数7得点で100%の決定率と伝えられて思わず笑みがこぼれた。「セッターの深津選手がいいところで上げてくれました」と先輩を称えた。東レが三島のホームゲームで苦しみながらも昨季覇者のウルフドッグス名古屋に勝利。髙橋健太郎選手の「ホームでは必ず勝ってみせます」という先週の言葉を有言実行した形となった。東京グレートベアーズはJT広島に2-1と追い詰めたが、ホームの声援を受けたJT広島が奮起。フルセットで逆転勝利をおさめた。 サントリーがジェイテクトに3-1で、堺がヴォレアス北海道にストレート勝利。
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  • 【バレー】石川祐希所属のミラノ、ピアツェンツァにストレートで敗戦。「ほしい1点、チャンスがある時の1点がとれなかった」 イタリア1部
    イタリア男子バレーボールリーグセリエA、日本代表主将の石川祐希が所属するミラノは現地時間の29日、ピアツェンツァと対戦し、ストレートで敗れた。 ミラノ 0(23–25、21–25、23–25)3 ピアツェンツァ 石川選手のコメントは、以下の通り。 ピアツェンツァとの試合は、自分たちが1点ほしい時に取れなかったり、チャンスがある時に1点取れなかったりというところが多かったと思います。また、ピアツェンツァのプレーがよく、それに対応できなかったことが敗因だと思います。0-3で負けてしまいましたが、23-25、21-25、23-25と惜しい試合だったと思うので、1点取りたい時にしっかり取れるようにしなければいけないなと思っています。  また、個人的にはレセプションは安定していました。スパイクでもう少し決定率を高くしていきたいのと、サーブのミスが多かったので、修正して、来週のチステルナ戦に臨みたいと思います。 次戦(第3節)は、11月4日(土)18時(日本時間:11月5日2時)からチステルナと対戦する。
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  • 【バレー】東レ・渡辺俊介がVリーグ通算230試合出場達成。Vリーグ栄誉賞表彰基準に到達 V1男子
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は、10月28日にパナソニックアリーナ(大阪府枚方市)で開催された2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(パナソニックパンサーズ 対 東レアローズ)で、東レアローズの渡辺俊介選手が、Vリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。【プロフィール】渡辺俊介 生年月日:1988年4月11日生(35歳) 身長/体重:180cm/72kg 出身地:北海道江別市 略歴:深谷高校 → 順天堂大学 → 東レアローズ → HEITEC Volleys Eltmann → ヴォレアス北海道 → CS DINAMOBUCHAREST → 東レアローズ 記録達成日:2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2023年10月28日(土)対 パナソニックパンサーズ 戦(パナソニックアリーナ) 初出場:2010/11 V・プレミアリーグ男子大会 2011年1月8日 対 サントリーサンバーズ戦(福井県営体育館)【本人コメント】 以前、後輩がVリーグ栄誉賞をもらっていたので、自分もそろそろかなと思っていました。 素直にこの年までバレーが続けられて幸せですし、古巣に受け入れてもらって嬉しいです。 今後もできるだけバレー人生を楽しみたいと思います。【Vリーグ栄誉賞】 Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
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  • 【バレー】JT、久光が開幕4連勝、NECは2連勝。デンソーが今季初勝利 V1女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は29日、川崎市とどろきアリーナ(神奈川県)、一本松総合運動公園体育館サン・アリーナ(石川県)、ジップアリーナ岡山(岡山県)の3会場で計6試合を行った。 川崎ではホームのNECが日立Astemoと対戦。4セット中2セットがデュースにもつれこむ接戦となったが、NECが3-1で勝利し、開幕2連勝とした。同じ会場の第2試合は前日にNECに敗れたデンソーがKUROBEと対戦。3-1で勝利し、今シーズン初勝利を飾った。 岡山ではJTがホームの岡山をストレートで下し、石川では久光がアランマーレに同じくストレートで勝利し、ともに開幕4連勝とした。埼玉上尾は相手ホームでPFUにストレート勝利。トヨタ車体も東レにストレートで勝ち、ともに2勝2敗。 次週は青森、秋田、愛知で試合が行われる。
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  • 【バレー】姫路、ルートインが開幕2連勝。浜松、群馬が初勝利。白岩蘭奈が18得点、決定率52.9%の奮闘 Ⅴ2女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は10月29日に4試合を開催。28日の開幕戦に引き続きヴィクトリーナ姫路、ルートインホテルズブリリアントアリーズが連勝し、新体制となった群馬グリーンウイングスが今季初勝利を挙げた。たつの市龍野体育館(兵庫県)では2試合を開催。 第1試合ではブレス浜松がGSS東京サンビームズを3-1で下した。浜松は若泉佳穂がバックアタックでの6点を含む31得点。 就任5年目の濱田義弘監督のもと優勝を狙う。毎年、V1経験者などの「大物」の移籍加入が話題になるGSS東京。 岡山から移籍した付欣田、日立Astemoから移籍の上沢沙織が出場し、姫路から移籍したセッター清田萌がタクトを振るった。第2試合、姫路は仙台にストレートの完勝。 姫路は日本代表・井上愛里沙、宮部藍梨、柴田真果、小林エンジェリーナ優姫、タイ代表のモクシー・チャッチュオンと錚々たるメンバーが揃う。 戦力的にはV2では抜けている存在の姫路。果たして土をつけるチームが現れるのか、これもまた注目すべきポイントとなる。上田市自然運動公園総合体育館(長野県)においても2試合を開催。 第1試合では昨日JAぎふリオレーナに悔しいストレート負けを喫した群馬がフォレストリーヴズ熊本を3-1で制し、新体制でのリーグ初勝利。仕切り直しの1勝を挙げた。群馬・白岩蘭奈にとっては古巣対決となった。白岩は奮闘し、チーム最多の18得点、決定率52.9%をマーク。 対する熊本も昨季得点王の入江彩水が20得点で対抗したが、及ばなかった。
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  • 【バレー】早稲田大が全勝で春秋連覇を達成。最優秀選手賞に水町泰杜。関東大学秋季リーグ戦男子1部
    早稲田大が全勝で春秋連覇を達成。関東大学バレーボール2023年度秋季リーグ戦男子1部の最終週は10月28、29の両日、日本体育大健志台キャンパス米本記念館で行われ、10戦負けなしの早稲田大が1敗で追う日本体育大を3-1で破り、11連勝で春季に次いで連続優勝を飾りました。これで早稲田大は、過去10年(令和2年春季から令和3年春季までは新型コロナウイルスの影響で中止またはオープン戦)で5季連続を含み7季目の優勝となります。なお、最優秀選手賞には早稲田大主将の水町泰杜選手が選出されました。
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