バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】NECと日立Astemoが白星発進。久光、JTは開幕3連勝。埼玉上尾とトヨタ車体が今季初勝利 V1女子
    バレーボールV1女子は28日、川崎市とどろきアリーナ(神奈川)など3会場で計6試合を行った。 川崎ではホームのNECなど4チームが今シーズンの初戦を迎えた。  昨シーズンの覇者・NECはデンソーと対戦。第2セットを落とすもタイ出身のアチャラポーンなどの活躍で3-1で勝利し、初戦白星を飾った。同じ会場の第2試合は日立AstemoとKUROBEが対戦。フルセットの大接戦となったが、日立Astemoが3-2で勝利した。 石川では久光がホームのPFUをストレートで下し、開幕3連勝。埼玉上尾は今季V1初昇格のアランマーレをストレートで破り、初白星を飾った。岡山ではホームの岡山がトヨタ車体にフルセットの末、敗れた。トヨタ車体は今季初白星。JTは昨シーズン準優勝の東レを3-1で下し、久光同様開幕3連勝とした。 29日も同じ会場にて28日とは異なる対戦カードで計6試合が行われる。
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  • 【バレー】東京GBがヴォレアス北海道に完勝で初白星 パナソニックが東レに3-1 ジェスキー「来日前にラッセルはもちろん他の日本経験者に話を聞いた。今日の勝利は素晴らしいゲームだった」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVSION1MENば28日、旭川市リアルター夢りんご体育館などで試合が行われ、東京グレートベアーズがホームのヴォレアス北海道にストレート勝利で今季初白星を飾った。パナソニックはホームの声援を受け、東レに3-1で勝利。今季から加入したアメリカ代表のトーマスジェスキーが短期間でよくチームにフィットし、勝利に貢献した。ジェスキーは「来日前にラッセル(JT広島)にはもちろん相談したし、他の日本のリーグ経験者にも話を聞いたよ。素晴らしい環境だと。だからオファーを受けてもちろん承諾した。今日の試合はとても素晴らしいプレーができた。これからももっとよくなるだろう」とコメント。また東レの渡辺俊介がこの日230試合を達成。チームメイトから祝福を受けた。WD名古屋が日本製鐵堺に3-1で勝利。ジェイテクトはJT広島に1-3で敗れ、サントリーはVC長野をホームで下した。
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  • 【バレー】V2女子が開幕。姫路、仙台の新監督がそれぞれ初陣を飾る
    浜松をフルセットの末、破った仙台 V2女子が開幕。たつの市立龍野体育館(兵庫)で行われた2試合では、リガーレ仙台、ヴィクトリーナ姫路の新監督が初陣を飾った。アヴィタル・セリンジャー監督 対照的な2人の新監督だった。  姫路のアヴィタル・セリンジャー監督(64)は、オランダ代表セッターとして1992年バルセロナ五輪で銀メダルを獲得。2001年には久光製薬(現久光)監督としてVリーグで優勝し、04年からはオランダ女子代表監督を務めた名将。  一方、仙台の雑賀雄太監督(36)は、選手、指導者としての実績はほとんどない、異色のVリーグ監督だ。 1987年生まれ。香川県内の高校までバレーボールを続け、関西学院大卒業後、同県内の私立高校の英語教師として男子チームの監督を務める傍ら、小中学生を対象にバレー教室を開校。北海道比布町でも同様の教室で4年間、指導をしていてバレー関係者の紹介で、今年4月に仙台監督に就任した。初陣を飾った仙台の雑賀雄太監督「女子を指導するのも、成人を対象にするのも初めて」(雑賀監督)だったが、「コーチングで参考にしているサッカーでは、世界的に見て実績のない監督が強いチームを作っています。今までもチャレンジするチャンスがあれば、と思ってやってきたので大きな不安はありませんでした」という。 チーム作りの基本は、選手が自立して楽しくプレーすること。「私が指示を出すというスタイルではありません。コート内の全員がリーダー。普段から選手たちが『この場面はどうしたらいいだろう』など議論をして、試合では選手が瞬時に判断してプレーをしています」。
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  • 【バレー】JT広島・山本将平がVリーグ栄誉賞の表彰基準に到達。10シーズン、230試合以上の出場で V1男子
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は10月21日にエフピコアリーナふくやま(福山市総合体育館)で開催された2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(JTサンダーズ広島 対 サントリーサンバーズ)で、JTサンダーズ広島の山本将平選手が、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。  山本選手は同日の出場でVリーグの試合出場10シーズン目を迎え、240試合での受賞となった。 同選手のプロフィールは、以下の通り。山本将平 生年月日:1991年3月21日生(32歳) 身長/体重:187cm/72kg 出身地:東京都中野区 略歴:安田学園高校 → 日本体育大学 → FC東京 → JTサンダーズ広島 記録達成日:2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2023年10月21日(土)対 サントリーサンバーズ(エフピコアリーナふくやま(福山市総合体育館)) 初出場:2013/14 V・プレミアリーグ男子大会 2013年12月8日 対 JTサンダーズ戦 (廿日市市スポーツセンター(サンチェリー))   【Vリーグ栄誉賞】 Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
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  • 【バレー】【バレー】天皇杯ファイナルラウンド出場チーム決定 筑波大破った駿台高校、日大らの躍進目立つ サントリーは世界クラブで辞退
    バレーボール令和5年度天皇杯・皇后杯 全日本選手権大会ファイナルラウンドに出場するチームが決定した。V1男子上位8チームと、全国のブロックラウンドを勝ち抜いたあわせて16チーム。V1のサントリーサンバーズはアジアクラブ選手権に優勝し、世界クラブ選手権に出場するため、天皇杯は辞退。VC長野トライデンツが繰り上がった。 関東1部の筑波大、東海大、中央大は出場ならず。早稲田大、日大、日体大、筑波大をフルセットで破った駿台高校が出場となった。
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  • 【バレー】皇后杯ブロックラウンドが終了。ファイナルラウンド出場チームが出揃う
    10月21日に武蔵野の森総合スポーツプラザにて令和5年度皇后杯全日本選手権大会関東ブロックラウンドが開催され、青山学院大学、東海大学、東京女子体育大学の3チームが12月8~10日、16・17日に行われるファイナルラウンドに進出を決めた。青山学院大は今年度の関東大学リーグで春秋連覇した筑波大をフルセットで破っての出場となった。  ブロックラウンドの他ブロックについては9月中に大会を終えており、これですべてのファイナルラウンド出場チームが出揃った。 ファイナルラウンド出場チームは、以下の通り。
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  • 【バレー】石川祐希所属のミラノ、モデナにフルセットで敗れる。石川「これからもっとパフォーマンスを上げていく」 イタリア1部
    イタリア男子バレーボールリーグセリエA、日本代表主将の石川祐希が所属するミラノは現地時間22日、モデナと初戦を戦い、フルセットの末敗れた。    ミラノ 2(19–25、25–12、25–21、24–26、12–15)3 モデナ 石川選手のコメントは、以下の通り。 シーズン初戦、モデナに2-3で負けてしまいました。1セット目の入りはあまり良くなかったですが、2セット目から自分たちのバレーができるようになりました。2・3・4セット目も流れ自体は悪くありませんでしたが、4セット目の最後に取られてしまい、5セット目も終始、モデナのリードで試合が終わってしまいました。初戦としては悪くない入りでしたが、負けてしまったことは非常に残念です。個人的にはサーブのミスは少し多かったと思いますが、スパイクやブロック・レセプションは、悪くなかったと思っているので、これからもっともっとパフォーマンスを上げられるように取り組んでいきたいです。次のピアチェンツァとのホーム戦では、勝って1勝目を挙げたいと思います。 次戦は10月29日(日)16時30分(日本時間:30日0時30分)から、ピアチェンツァと対戦する。
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  • 【バレー】久光とJTがともにストレート勝利で開幕2連勝 V1女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は22日、SAGAアリーナ(佐賀県)で2試合が行われた。    第1試合はホームの久光がトヨタ車体と対戦。久光のブロックディフェンスが機能し、セッター・栄絵里香の相手に的を絞らせない多彩なトスワークも冴え、ストレート(25-17、25-12、25-18)で勝利した。 第2試合はJTと埼玉上尾が対戦。JTはドルーズ、サンティアゴの両外国人が序盤から活躍し、日本代表の林琴奈はスパイクとレシーブに加え、ブロックも6本止めて大健闘。ストレート(25-15、25-19、25-22)で勝利した。久光、JTはそれぞれ開幕2連勝を挙げた。 次週は今週試合のなかった昨年覇者のNEC、準優勝の東レなどが登場。神奈川、石川、岡山で試合が行われる。
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  • 【バレー】【バレー】パナソニックがブロック10得点で東京グレートベアーズにストレート勝利 サントリーがJT広島を破る 古賀太一郎「柳田将洋、深津旭弘が入って勝利のメンタリティをチームにもたらした。まだ白星はないが良くなっている」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは22日、エントリオアリーナなどで試合が行われ、昨季覇者のウルフドッグス名古屋がジェイテクトにストレート負け。またパナソニックも東京グレートベアーズに失セットゼロで連勝した。サントリーは前日ストレート負けしたJT広島に今日はストレートで勝利。また堺も前日フルセットに持ち込まれたVC長野をストレートで下した。昇格したヴォレアス北海道は東レに1-3で敗れ初白星ならず。東京グレートベアーズはストレートで敗れたものの、第1セットは終盤までリードし、デュースにもつれこんだ。長年パナソニックを支えたクビアクに代わったアメリカ代表のジェスキーがチームにフィット。西田有志がさらにギアを上げて1枚ブロックで柳田将洋を止め、最後は西田のせービスエースで試合を決めた。「今日はいいトスをあげられたので、エースも決められると思った」とコメント。東京GB古賀太一郎主将は「柳田将洋、深津旭弘の二人が入って『勝利のメンタリティ』をチームに呼び込んでくれた。まだ白星はないが、決して悪い雰囲気ではない。どんどん良くなっている』と語った。
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  • 【バレー】V1女子が開幕。久光、JTが初戦勝利。SAGAアリーナに7372人。最高来場者数記録を更新
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)は21日、SAGAアリーナ(佐賀県)で開幕。2試合が行われた。 第1試合はホームを佐賀に移転した久光が埼玉上尾と対戦。4セット中3セットがデュースという大接戦となったが、ホームの久光が3-1(25-27、26-24、27-25、25-22)で勝利した。 続いて、第2試合はJTとトヨタ車体が対戦。この試合も第2セットはデュースにもつれ込んだが、JTが3-0(25-21、29-27、25-14)で勝利した。2シーズンぶりにJTに復帰したアンドレア・ドルーズが20得点の活躍を見せた。 また、この2試合で会場のSAGAアリーナの来場者数が7372人となり、V.LEAGUE WOMEN DIVISION1(2018-19シーズン以降)、最⾼来場者数記録を更新した。これまでの最高記録は昨シーズンファイナル(決勝)の6180人だった。ホームの久光スプリングス。写真の数字は第1試合終了時点での人数 22日もSAGAアリーナ1会場のみの開催となり、久光対トヨタ車体、埼玉上尾対JTの2試合が行われる。
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